京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

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【子供の頭痛改善ブログ】 小2からの毎日の片頭痛が治まった 滋賀県大津市 

 

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毎日の片頭痛


大津市の小2女子のIさん、2年生の夏休み明けから毎日の頭痛に悩まされています。

おでこ・眉毛上にズキズキの片頭痛が毎日起きて来ます。

病院でのMRI検査でも異常がなく、蓄膿の治療もしましたが頭痛は治まりません。

授業中・下校時にも頭痛が出て、たびたび迎えに行く状態です。




体にアプローチ


こめかみ・眉毛上に痛みを起こしている「頭痛のライン」を確認します。

ラインを触診すると強い痛みがあります。

ラインの緊張をしっかり取り除いて初回終了です。

初診時は頭痛がありませんでしたので、これで1週間様子を見て頂きます。




改善状況


初診から1週間経過を見て頂きましたが、頭痛には変化なしです。

2回目受診後、頭痛の回数が減り、時々出る程度になりました。

8ヶ月後3回目、頭痛はたまになりましたが視力が急に悪くなって来院されました。

2ヶ月後4回目、食欲が顕著に減退で来院されました。

4ヶ月後5回目、少し頭痛が出たので来院されました。

視力の低下・食欲減退も頭痛を起こしていたエネルギーが起こしたものでした。




その後は


2年後にIさんの弟さんが、「えづき」が止まらないで来院されました。

お聞きすると姉のIさんは5回目以降、2年間頭痛は起きていないそうです。

今後も、前の様なひどい頭痛は起きる事は無いでしょう。




受診の感想


2年後に来院頂いた時に、お母さんに受診の感想を頂きました。


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【子供頭痛改善ブログ】中3女子 頭痛・めまい・吐気で学校に行けない 大津市 

 

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頭痛で登校出来ない


滋賀県大津市の中3女子のNさん、毎日の頭痛で学校に行けなくなっています。

小6から頭痛が出て来て中1から増えて1ヶ月前から毎日の頭痛になったそうです。

頭痛外来で姿勢を正してスマホを止めてと云われて実践するが効果なしです。

今では処方の薬も効かなくなり、吐気・めまいも出て来ています。




体にアプローチ


眼の奥に痛みを起こしている「頭痛のライン」を確認します。

ラインを触診すると強い痛みがあります。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから改善感を確認します。

Nさん「頭痛大きく減りました。肩こり楽です!」 

来院時の頭痛が少し残りましたがここで初診終了です。


改善状況

初診後は、すぐに頭痛は元に戻ってしまったそうです。

それでも2回目来て頂けました。

2回目以降は、頭痛が40%になり学校へは1週間で4日行けたそうです。

3回目以降は、寝込む頭痛が無くなり吐気・めまいも治まり毎日学校に行けています。

4回目で、頭痛はまだありますが、日常生活に支障のない程度になりました。


今後は

頭痛が強く出た原因は、高校進学進路でのストレスが引き金でした。

高校が決まれば、さらに頭痛は落ち着くでしょう。

現状では、学業に差し支えなければ良しと考える必要があります。

頭痛が増えれば、来院頂いて減らせば良いかと思います。


受診の感想

受診3回目の時に、お母さんに書いて頂きました。

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【子供頭痛改善ブログ】 ガ~ンと来る1発頭痛が治まった 

 

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4年ぶりの受診


京都市の小5女子のHさん、4年前小1の時に頭痛で来院頂きそれ以来は頭痛は無かったそうです。

ところが小5になって、側頭部にガ~ンという頭痛が1回だけ起きる様になりました。

それが1日に1~3回起きています。




体にアプローチ


側頭部に痛みを出している「頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Hさんも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Hさん「首肩のこりがすっきり取れてます。何か楽です!」

初回は頭痛がありませんでしたが、首肩のこりがきれいに取れました。

これで一旦様子見です。




1ヶ月半後の状態


その後1ヶ月半して、お母さんが受診頂きました。

お聞きすると、Hさんのガ~ンと来る頭痛は出ていないそうです。

体に溜まった疲労が起こしている一過性頭痛は1~2回の受診で治まってしまいます。

Hさんもこのケースの一過性頭痛でした、これで当分は頭痛は出ないでしょう。

また頭痛が出て来たらお越しくださいとしました。




お母さんの受診感想


お母さんに受診の感想を聞き取り掲載しました。


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【子供頭痛改善ブログ】目の奥・おでこの頭痛 奈良県桜井市 

 

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3歳から頭痛


奈良県桜井市の中2女子のYさん、3歳から頭痛がありますが中2から頭痛が頻発して困られています。

おでこ・目の奥の締め付け頭痛(緊張型頭痛)が月に8回、天気が悪いと起きます。

夜の寝付きが悪く、朝が起きにくく、教室でも頭痛が出て来て辛くなります。




体にアプローチ


おでこ・目の奥に痛みを出す「頭痛のライン」を確認します。

ラインは触ると強い痛みがあり、お母さんも一緒に確認して頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いて確認です。

Yさん「肩こりがすっきりしました!」

来院時は頭痛はなかったのですが、肩こりが楽になりました。




その後の改善


Yさん部活などで通院の時間がないので「ダブル受診」をされました。

初回のW受診後2週間空けて頭痛の改善感を検証して頂きました。

頭痛は50%ほどに、1ランク下げた薬でも早く効くようになりました。肩こりも楽になったそうです。

2回目のW受診を受けられて、頭痛のラインの痛みが弱くなりましたので一旦様子見です。

頭痛が増えて来たらお越しくださいとしました。




受診のアンケート


W受診の2回目、Yさんご本人がアンケートを書いて頂けました。

ありがとうございました。

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その後


2ヶ月後、メンテナンス受診にお越しになられました。

ずっと良い状態だったそうですが少し頭痛が増えたので来られました。

それでも、頭痛は弱い感じで、肩こりもましで、冷え性が減ったそうです。

Yさんの場合は、中学の間はたまのメンテナンスが必要かもしれません。








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中学男子:先週から毎日の頭痛 

 

子供頭痛14-06-16







突然毎日の頭痛


中学2年生の男子A君、中学になってからたまに頭痛が出ていましたが、先週から毎日の頭痛になりました。

夜勉強をしようとすると、左側頭部から始まって頭全体に頭痛がきます。

海外留学が決まった翌日から毎日の頭痛になりました。




体にアプローチ


左側頭部・こめかみに頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官特に胃・すい臓の疲労を軽減させ、腹部のストレス系の緊張を緩和させます。

続いて、肩首の筋肉のこわばりを解除、頚椎のズレを微調整します。




その後の改善


初回以降は、頭痛が20%ぐらいに軽減しました。

2回目、再度頭痛のラインの緊張を入念に取り除きます。

これで、時間的に留学に出発という事になりますが、軽減感からしてひどい頭痛は起きないでしょう。

頭痛が出た時には、痛みを我慢せずに頭痛薬を使われるようにお話して終了となりました。




1年後の再来院


A君、留学を終えて日本に帰って来られて、再来院頂きました。

留学中は、ちょこちょこと頭痛はあったそうですが、連発する頭痛はなかったそうです。

痛みもひどくはなく、寝れば回復する程度の頭痛だったそうです。

帰国後は頭痛は特に出ていないそうですが、再び留学が始まるので再来院されました。




再度体にアプローチ


A君の頭痛は左こめかみ・側頭部の頭痛ですので、胃・すい臓の疲労は関与しています。

お母さん「この子、心配になるほどお菓子をたくさん食べるんです。」

A君「留学中は、飽きるほど甘い物食べました。」

甘い物は、左側にある胃とすい臓に疲労を作り出して、左側に痛みこりを引き起こします。

甘い物疲労の溜まった胃・すい臓などの消化器官の緊張をしっかりと取り除きました。




今後は


これでA君の頭痛は、さらに軽減すると思われますが留学中の頭痛が心配な場合は

留学前もう1度メンテナンスにお越しになればさらに安心でしょう。

A君の場合は、毎日の頭痛が3回の施術でたまの軽い頭痛位までに軽減出来ました。

頭痛の軽減度合いは、普段の生活の中でどの位心身に負荷が掛かっているか、その大きさに左右されます。

それでも子供の頭痛は多くのケースで改善感が出てきますので諦めずにチャレンジされるべきです。

市販薬で治まるたまの頭痛や、寝れば翌日はすっきりという程度の頭痛は許容範囲と考えています。

日常生活に支障が出るほどの頭痛の場合は、治療されるのがよろしいかと思います。




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小学4年:毎日の頭痛で不登校 

 

毎晩頭痛14-09-25






毎日の頭痛


小学4年生のM君、10日前から首付根の頭痛が毎日起きて学校に行けなくなっています。

検査の結果異常なしですが、薬が効かず痛みを我慢するしかない状態です。

首付根の頭痛を起こしている「痛みのライン」を触ると激痛です。

軽く首に触れながら頭痛を起こしている、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

確認です「頭痛感じません。頭すっきりしました。」 この段階で初回終了です。




その後の改善


初回以降は、頭痛が70%に軽減したそうです。

2回目以降は、頭痛は30%に軽減。

3回目以降は、頭痛はたまに出るように。

4回目以降は、1週間頭痛が出ていません。

5回目、頭痛を起こしている痛みのラインが緩みきったので終了です。

頭痛が再び出てくるようでしたらお越しくださいとお伝えしました。




反抗期の頭痛


M君の場合は、反抗期の頭痛です。

反抗期は多くの方が経験があると思いますが、親に対して感情をぶつけて行くものです。

ところがおとなしい・我慢タイプの子供は感情に出すことが出来ずに内面に溜め込んで行きます。

溜め込んだ感情のはけ口が、頭痛・起立性調節障害・不登校を起こしているのです。




学校には行けない


M君も頭痛はすっかり治まりましたが、学校には行けていません。

実際には子供も学校に行きたいと思っていても、体が云うことを聞いてくれないという感じになるのです。

行くつもりでも朝が起きれない・登校すると頭痛が出る・登校途中で不調になる土日は症状が出ないなどです。

これらは反抗期の典型的なパターンで、反抗期が終わるまで続く事があります。




出来る事は


まずはお子さんの体に溜まった緊張を施術で取り除くことです。

次に、子供は親のどの様な言動に反抗しているかを冷静に考えてみて下さい。

その上で、子供にかけている負荷をまずは減らして上げる事です。

間違っても不登校の子供を責めては行けません、増々悪化して行きます。

思春期の反抗はだれにでもある現象で、それが感情に出ず体に症状として

出ている状態ですので、暖かく見守ってあげようというスタンスが一番大切です。









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子供の頭痛:おでこ頭痛が治った 

 

小学生のおでこ頭痛14-08-23






あちこちに次々と


小学2年生のEさん、片頭痛が頻発するのでご来院頂きました。

来院時も、おでこ・眉毛上・こめかみなどに痛みが次々に移動して出て、一瞬出てはすぐに治まります。

小さいお子さんの場合は、短時間出てすぐに頭痛は治まるという特徴があります。

軽く首に触れながら頭痛を起こしている、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

なんとか痛みは治まりましたが、改善感をお子さんが表現できず不明のまま終了です。




その後の改善


初回以降は、頭痛の場所が限定されてきました。

こめかみ・眉毛の上が出なくなり、頭痛の場所がおでこに限定されてきました。

1週間後の2回目も、おでこ頭痛を起こしている痛みのラインの緊張をひたすら取り続けます。

2回目もおでこ頭痛は治まり終了となりました。




9ヶ月後に再来院


Eさん、2回目以降はお越しになりませんでしたので改善状況は不明でしたが

9ヶ月後に視力が急に落ちて目がしょぼしょぼするとの症状で再来院頂きました。

2回目の施術以降は、頭痛が治まり出ていないそうです。




別物ではない


おでこ頭痛と眼精疲労は別物ではありません。

おでこ頭痛を起こしている「痛みのライン」上に目がありますので、同じライン上の症状です。

体の中に疲労が溜まってくると、Eさんの場合はこのラインの緊張が高まって来るようです。

今回は、おでこ頭痛までは行かずに手前の目に眼精疲労を出している様です。



眼精疲労改善


眼精疲労を起こしている痛みのラインの緊張をしっかりと取り除きました。

これで様子を見ていただきますが、眼精疲労は治まるでしょう。

同時におでこ頭痛の予防にもなっていますので、頭痛も引き続き出ないでしょう。




お子さんを観察


体に疲労が溜まると、体はしんどいので疲労を痛みのライン上のどこかに放出します。

Eさんのおでこ頭痛を起こす痛みのライン上にも様々な症状が出て来ます。

腹痛・下痢・便秘・逆流性食道炎・胸痛・喉の違和感・のど周辺をこそばがる・口内炎・蓄膿症・眼精疲労などです。

頭痛だけを見るのではなく、この様な症状が新たに出て来たならばそろそろ頭痛に至る前触れです。

お子さんの体調を良く観察頂いて、この様な症状が顕著に出ればメンテナンスする必要があります。

この様な内容をお伝えして終了としました。









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中学1年:毎日の眼の奥の激痛で不登校 

 

眼の奥激痛15-02-28






メールでのご相談


「小学6年生の9月から眼の奥が激しく痛むようになりました。
中学1年の9月からほぼ毎日、目の奥が激しく痛み両目から涙が出ます。
神経内科では異常が見つからず、処方のマクサルトは効かず、病院での医療用酸素も効かない状態です。
とにかく痛みが強く一人では歩けない、おんぶされて保健室へ運ばれる。
本人は学校に行きたく毎日登校するがいつも同じ時間に目の奥が痛む頭痛が出てしまい泣きながら早退となります。
なんとか助けてあげたいと思い遠方(静岡県)ながら相談させていただきました。」




体にアプローチ


眼の奥の頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、腹部に強い緊張がありますので繰り返し緩和させます。

続いて首肩のこわばりを解除、頚椎・鎖骨のズレを微調整します。

Rさんに確認です「体軽いです。頭がすっきりした感じです。」 初回はここで終了です。





集中受診


遠方からお越しですので集中受診を受けて頂きました。

初回1日2回の集中受診後は、頭痛にあまり改善感なしです。

10日後1日2回の集中受診を受けて頂いて、改善が出るかどうかを診ていきます。





1ケ月後のメール


「その節はありがとうございました。
その後ですが、3月は普通に学校に行けたのは一回だけでした。
春休みは症状はやっぱり一回も出ませんでした。
7日から新学期が始まり3日が経ちましたが、
おかげ様で症状はまだ出ていません。
このまま治まってくれるといいのですが。」

なんとか頭痛が出ずに登校されているようで、一安心です。





今後は


Yさんの目の奥の頭痛は、典型的な「反抗期の頭痛」です。

反抗期が続く中学生の間は、また出てくる可能性はあります。

眼の奥だけではなく、腹痛・倦怠感・生理痛などが出て来た場合はメンテナンス受診が有効です。

体に不調が出て来た時に、溜まった疲労や緊張を減らすと、頭痛が起きない状態が維持出来ます。











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中学1年生:激しい頭痛で不登校 

 

中学生激しい頭痛で不登校






メールでのご相談


中学1年の娘の症状をメールでお伝えさせて頂きます。
もともと起立性調節障害の症状があり朝は苦手なのですが1年くらい前から朝の頭痛と生理の腹痛が激しくなりこの2ヶ月ほど朝から激しい頭痛のため今は学校も行けない状態になりました…先月から婦人科で月経困難症と診断されピルを服用しています。頭痛外来にも通っておりますが、頭痛は日に日に激しく改善はみられません…親としてなんとか痛みだけでも取ってやりたいと思い、先生の院が頭痛を治すのを専門としておられるということで藁にもすがる思いで予約をしました…どうかよろしくお願いいたします!!




初診は頭痛なし


中学1年生のHさん、激しい頭痛で学校へ行けなくなっています。

初診の判断は、中学生によくある反抗期の頭痛という診断です。

初診は頭痛がなしですので、こめかみ頭痛を起こしている痛みのラインを確かめますと激痛です。

初回は、この痛みのラインが緩んで行くかどうかを診ていきます。

軽く首に触れながら、頭痛を起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

確認です「頭すっきりしました。体が軽いです。」 ここで初回終了です。




その後の改善


初回以降は1週間頭痛が出なかったそうです。

1週間スタンスで2回目以降は、再び頭痛が出たが80%ぐらいに。

3回目以降は頭痛が60%に軽減して、日常が楽に、朝食が食べれる様に、でも学校は行けていません。

4回目、この段階で体の緊張を取り終えましたので1度様子見となります。

初診で改善には4回必要とお伝えし、親御さんもきちんと所定回数をクリアして頂きました。

頭痛の強さが戻って来る様でしたらお越しくださいとしました。




2ヶ月してお母さんより


あれから学校に行けるか心配してたのですが休みながらなんとか三学期は登校できました…クラス替えがあるので4月から行けるか心配でしばらく様子を見てからと思ってたのですが今のところ順調に学校に行ってます…学校の配慮も頂き2年生からは楽しく登校できています♪…ただ疲れやすいので塾は疲れたら休ませて土日はゆっくり休ませております。

受診後、頭痛も改善して学校に通えているとのメールを頂き安堵いたしました。

中学生の頭痛の場合は、改善するしないが判断し難いので嬉しい限りです。





兄弟での違い


Hさんは長女で、弟・妹さんがおられ皆さん反抗期ですが反抗の出方が違います。

弟さんは姉妹に暴力的だそうです。妹さんは口に出して嫌だとはっきり云うタイプです。

この二人は、反抗期の緊張を外に吐き出している発散タイプです。

Hさんは我慢タイプなので、反抗の緊張をひたすら溜め込んでいる感じです。

その溜まった緊張の吐出口が、頭痛であり起立性調節障害であり不登校なのです。




頭痛の今後は


中学2年生になったHさん、まだまだ反抗期は続いていますので、頭痛が出ないとは言えません。

我慢タイプのHさん、徐々に緊張が溜まると頭痛が出てくるかもしれません。

たまの頭痛で薬を飲んですぐに治まるならば問題なしです。

頭痛が頻発したり、薬ですっきり治まらない場合はメンテナンスが必要です。

メンテで体に溜まった緊張を取り除くと、再び良い状態に復帰出来ます。









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高校生の頭痛:毎日の頭痛で不登校 

 

毎日の頭痛で不登校





毎日の頭痛で不登校


大阪からお越しの高2のKさん、毎日の頭痛に悩まされています。

高1から頭痛が出はじめて、高2になってからは頻度が上がって来ました。

今では毎日の頭痛で、ここ半年は登校出来ない状態です。

眉毛の上・眉間にズキズキの片頭痛が起きて、処方薬が効かないので寝込むしかありません。





体にアプローチ


眉間に頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に胃・肝臓などの消化器官の疲労が大きいので軽減させます。

腹部に強いストレス系の緊張がありますので、これを緩和させます。

続いて肩関節・上腕のこわばりを解除、鎖骨・頚椎のズレを微調整します。





その後の改善


初回以降は、頭痛が70%ぐらいに軽減。

2回目以降は、頭痛が50%ぐらいに軽減。

3.4回目以降は、頭痛が30%ぐらいに軽減。

5.6回目以降は、痛みが軽減して学校に登校出来ています。

7回目、この段階で頭痛が増えてきたらお越しくださいとしました。




3ヶ月後



3ヶ月後お母さんからメールを頂きました。

「お陰様で、元気で学校にも通えるようになりました。○○大会にもまた新たに出場し、優勝いたしました。
本人も色々と将来のことに向けて、計画を立て意欲を燃やしております。ありがとうございました。」





頭痛の今後は


改善した状態が当分は続くと思われます。

頭痛は疲労が溜まって来ると、体は苦しいので体外に放出している痛みです。

Kさん、現状疲労や緊張をためやすい環境にありますので頭痛ゼロとは行かないでしょう。

たまに頭痛が出て、薬が効く状態ならば問題はありません。

頭痛が続いたり、薬の効きが悪い場合は、メンテナンス受診をお薦めします。

再度溜まった疲労を減らしますと、快適な状態に戻る事が出来ます。












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中学2年:起立性調節障害と片頭痛が改善 

 

起立性調節障害と片頭痛







毎日の片頭痛


大阪からお越しのS君、中学1年の2学期から側頭部に片頭痛が出るようになったそうです。

腹痛・倦怠感・めまい・低血圧などがあり起立性調節障害との診断を受けています。

中2からは毎日の頭痛で、学校には週の半分くらいを休んでいるそうです。

小学校から腹痛があり、下痢と便秘を繰り返すお腹の不調があります。




体にアプローチ


側頭部頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官の疲労を軽減して、腹部の緊張を取り除きます。

続いて鎖骨・頚椎のズレを微調整、肩首の筋肉のこわばりを解除します。





改善状況


初回以降は、下半身が楽になったそうですが頭痛は変化なしです。

2回目以降は、体の倦怠感が楽になったそうですが、頭痛は出ています。

3回目以降は、頭痛が60%に軽減、登校日が1日増えたそうです。

4回目以降は、頭痛が50%に軽減。

5回目以降は、頭痛が30%に軽減して日常が楽になり、学校にも毎日行けているそうです。

この段階で、頭痛の頻度が増してきたらお越しくださいとしました。





今後は



S君の頭痛は、典型的な「反抗期の頭痛」です。

反抗期は通常は感情に出ますが、感情に出ない子供は体に痛みこりとして出る場合があります。

我慢タイプのお子さんに多いと感じています。

今回S君の溜めた疲労(我慢)を減らしましたので当分は大丈夫と思います。

しかし反抗期の中学の間は、再び頭痛が増してくる可能性はあります。

頭痛の頻度が増えたり、学校を休みがちになればメンテナンス受診が必要です。

再度溜まってきた疲労を減らすと、良い状態に戻れます。










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中学生:毎日の緊張型頭痛 

 

中1から毎日の緊張型頭痛





緊張型頭痛が毎日


兵庫県からお越しの中学1年のR君、中学に入ってから頭痛の頻度が増えました。

今では毎日側頭部が締め付けられる緊張型頭痛が出ています。

病院で精密検査を受けますが異常が見つからず困られてご来院頂きました。

最近は、倦怠感・めまい・腹痛も起きていて、やや起立性調節障害的な症状も出ています。




体にアプローチ


側頭部頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に消化器官の疲労を軽減して、腹部の緊張を緩和させます。

続いて上腕・肩関節のこわばりを解除、首肩の筋肉痛を取り除きます。




改善状況


初回以降は、3日間はひどく頭痛が出たが、その後ましになったそうです。

2回目以降は、頭痛が60%に減り、めまい・腹痛は出ていません。

3回目で、腹部の緊張が取りきれましたので、この段階で一旦終了です。

これで日常差し支えない程度に頭痛が軽減すると思われます。




今後は大丈夫?


R君の頭痛は、中学生に多い「反抗期の頭痛」です。

反抗期は通常は感情にでる物ですが、感情に出ない場合は体の痛みこりに出る場合があります。

我慢タイプのお子さんに多く、R君も我慢タイプであまり感情に出さない性格です。

R君のお兄さんは、中3ですごく反抗を感情に出しているそうです、ですので頭痛はありません。

中学の間は反抗期が続きますので、また頭痛が増える可能性はあります。

その時はメンテナンス受診をされて、疲労を減らすと頭痛が再び落ち着きます。




追伸:4ヶ月後に


R君、4ヶ月後に再来院頂きました。

前回からは、日常生活に支障がない程度に治まっていたそうです。

今月辺りから頭痛が増えだしてという事でお越し頂きました。

今回溜まった疲労をしっかり取り除きましたので、これでまた支障ない程度で推移するでしょう。











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中学生の双子で頭痛 

 

双子で頭痛






双子で共に頭痛


滋賀県からお越しの双子のご兄弟です。どちらも小学高学年辺りから頭痛が出だしています。

中1になってから頭痛の頻度が増えて兄が週4回、弟が週1回です。

兄は側頭部に、弟は後頭部に片頭痛・緊張型頭痛ともにあります。

薬が有効ですので、学校は休まず行かれています。




体にアプローチ


頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いていきます。

次に、兄弟ともに消化器官の疲労があるので軽減して、腹部の緊張を緩和させます。

続いて兄弟ともに肩首のこわばりが大きいので解除、頚椎のズレを微調整します。




改善状況


初回以降は兄弟共に頭痛の出方がややゆるやかに

2回目以降はお兄さんが60%に、弟さんが40%に軽減。

3回目以降はお兄さんが50%に、弟さんが20%に軽減。

4回目以降はお兄さんは頭痛が週1回に、弟さんは頭痛が治まり受診終了です。





お兄さんのその後


その後は月1回の受診で合計6回で、月2回の頭痛まで軽減、弟さんは頭痛なしです。

お兄さんは週4回が月2回の頭痛となり、現状は元に戻っていませんので、この段階で一旦終了です。

お兄さんは日常の疲労をどんどん溜めるタイプで、弟さんは適度にという違いがあります。

お兄さんは、疲労が溜まると頭痛が増える可能性があります。

頭痛が増えてくる時は、メンテナンスにお越しくださいとしました。





頭痛は悪物?


脳に異常のない頭痛は、病気ではありません。

疲労が溜まって来ると体は疲労を外に放出します、それが頭痛です。

たまの頭痛で市販の鎮痛剤ですぐに治まるならば問題なしです。

頭痛は「悪者」ではなく、溜まった疲労が出てくれて良かったと感謝すべきものです。

ただし、頭痛が頻発したり薬が効きにくい場合は適切な対処が必要です。















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小学5年生から毎日の子供頭痛 

 

子供:14-06-08a






初回頭重あり


小学6年生のMさん、小5から毎日の頭痛、薬も効いたり効かなかったりです。

初回後頭部に頭重がありますので、首に軽く触れながら頭痛のラインの緊張を取り除いて行きます。

頭痛のラインは左右ともにありますが、右の方が強く緊張が入っています。

繰り返し頭痛のラインにアプローチをして、やがてラインの緊張が緩みました。

Mさんに確認です。「頭重が半分ぐらい減りました.。」 すっきりは無くなりませんでした。

この様な場合は、回を重ねても最後は3割ぐらい残るかなと予測します。




お菓子の疲労あり


消化器官の胃と肝臓に疲労があります。特に肝臓が強い感じです。

お聞きすると小さい時からお菓子大好き、案外食べておられます。

お菓子の糖質で胃が疲労、マーガリンなどの植物油も多く入ってますので肝臓が疲労します。

右の頭痛のラインが強く感じたのは、肝臓の疲労の方が大きかったからでしょう。

胃と肝臓には幼少期からのお菓子の疲労が地層の様に蓄積しています。




腹部に緊張


Rさん、腹部に強い緊張があります。この辺りの緊張は、ストレス系の場合が多いのです。

小学校時代クラスメイトとのしんどさがあったそうで、これが関係してそうです。

それ以外にも家族とのストレス系も混じっています。

これらの緊張が重なって頭痛を起こす原因のひとつとなっていました。




その後の改善


毎回、胃と肝臓の消化器官の疲労を繰り返し、地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に、過去のストレスが起こした緊張層を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降は頭痛が30%ほどに激減しました。 2回目以降は頭痛は15%ほどに

3回目頭痛のラインがほぼ無くなりました。

この段階で、頭痛がまだ出るようならばお越しくださいとしました。

たぶんこれで元のような頭痛に戻る事はなく、快適状態をキープできるでしょう。




予想外な改善の理由


Rさん初回に50%残ったので、これはすっきりは取れない頭痛かなと思いましたが

意外なほどにどんどん頭痛が減ってくれました。

その理由は、お母さんも同時に受診されたことです。

親子は疲労を共有している場合が多いのです。

特に子供は母親の疲労を吸い取るという能力があると考えています。

ですのでお母さんが受診される事で、娘さんの疲労もすみやかに消えていったと想像できます。

親子での同時受診は、症状改善には大きな相乗効果があると感じています。











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毎日キンキン痛む子供頭痛 

 

子供:14-05-15a






初回頭痛ありです


小学6年生のRさん、春からキンキン痛む頭痛が毎日起きて、むかつきもあります。

薬が効かないので、我慢されているそうで辛そうです。

初回頭痛がありますので、軽く首に触れながら頭痛のラインの緊張を取り除いて行きます。

ラインは強く緊張していて触ると激痛でしたが、やがて緊張が緩んでラインに触っても痛みなしです。

Rさんに確認です「あ~頭痛取れてます。体も軽い感じです。」

頭痛のラインの緊張を取れば、ほとんどのケースで痛みはその場で治まります。




お菓子疲労


Rさんの頭痛のラインが出来た要因として胃と肝臓の疲労が原因しています。

胃は甘い物と炭水化物、肝臓は植物油で疲労を溜めていきます。

お聞きするとお菓子が大好きだそうです。ご飯の食べる量も多く、やや過食気味です。

お菓子のどこが悪いの?と思われるかもしれませんが

お菓子には糖質とマーガリン・ショートニング・植物油がたっぷり入っています。

糖質は胃の蠕動運動を止めてしまいますので、胃にとっては動けないという疲労を溜めます。

肝臓は油を分解する胆汁を製造しますので植物油過多で疲労します。

植物油は基本的に体には毒なので疲労度が格段に大きいのです。

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腹部に緊張


Rさん、腹部にストレス系の強い緊張が入っています。

お聞きすると、幼少から習い事が多く、特にバイオリン・学習塾は負担が大きかったそうです。

その時期のストレスによる緊張が、腹部に残った様です。

過去にあったストレスは時間が経過しても、体に緊張として残っている場合がよくあります。

この腹部の緊張も頭痛に大きく関与していました。




その後の改善


毎回、胃と肝臓の疲労を繰り返し、地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に腹部のストレス系の緊張層を丁寧に整体の療法で取り除いて行きます。

初回以降は毎日の頭痛が1週間なしです。 

2回目以降は1週間に1度頭痛がありました。

3回目以降は1週間頭痛なしです。 

4回目頭痛のラインが消えたのでここで終了です。

これで当分は大丈夫でしょう。




思春期は不安定


小学高学年~中学の思春期は、自我が芽生えて心身ともに不安定な時期です。

思春期になると親に我慢してきたエネルギーが、感情に出るのが普通の反抗期です。

しかし感情に出ずに、体に痛み・こり・不快症状として出る場合があります。

よくあるのは、頭痛や起立性調節障害(朝起きれず不登校になる)です。

Rさんもこれから中学生ですので2度と頭痛は出ませんとは言い切れません。

しかし、今までのような毎日の頭痛に戻る事はないでしょう。

もし頭痛が出ればその時はメンテの受診が必要かもしれません。








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高校2年になって頭痛が毎日 

 

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こめかみ頭痛と全身のだるさ


高3のKさん、高2から毎日の頭痛になり薬があまり効かないそうです。

全身のこり感があって、特に肩こりがつらいそうです。

初回こめかみ頭痛と全身のだるさがあります。

首に軽く触れながら頭痛のラインの緊張を繰り返し取り除きますと、やがてラインがゆるみ切りました。

Kさんに確認です「こめかみ頭痛ないです」。立ち上がって頂くと「体軽いです、だるさが消えました」

初回はここで終了です。




強い消化器官の疲労


Kさん、胃と肝臓に強い消化器官の疲労があります。

胃と肝臓は大きな臓器ですので、疲労が大きくなるとその緊張で体の中に痛みのラインを作り出します。

その痛みのライン上に頭痛・肩こりが起きていますので、別々の原因ではありません。

痛みのライン上は常に炎症が起きているので、体中が炎症状態ですのでだるさ・倦怠感が出ています。

お聞きすると高校生になって15kgも体重が増えています。

原因は甘い炭酸飲料を大量に飲むそうです。お菓子・炭水化物の過食も中学からあります。

これが胃と肝臓の疲労を生み出したて、頭痛・肩こり・倦怠感に大きく影響しています。

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心の疲労も関与


お菓子・炭水化物・冷飲料は依存性のある食べ物です。

依存性食品が無性にほしくなる場合は、心の疲労があります。

心の疲労とは、ストレスによる緊張が起こす疲労です。

Kさん、小中と進学の為の勉強や塾通いで強いストレスがあったそうです。

その時の心の疲労が、下腹部に強い緊張として残っていました。

Kさんはストレスを真正面で受け止めてしまう性格なのかもしれません。

この腹部の緊張が、頭痛・肩こり・倦怠感を起こす一因となっていました。



その後の経過


毎回、内蔵に蓄積した過食の疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に腹部に入っているストレス系の緊張層を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降は、6日間は頭痛がなく肩こりを感じなかったそうです。 

2回目以降は、頭痛が30%に激減しました。

3回目お越しの時には、肩こり・全身の倦怠感も無くなり学校も休んでおられません。 

この段階で、再び頭痛が出るならばお越し下さいとしました。

たぶんこれで元のようなひどい頭痛に戻る事はないでしょう。




すんなり改善した理由


すんなりと改善した理由があります。

それはお母さんも同時に受診されたことです。

親子は疲労や緊張を共有していますので、母親の不登校でのイライラも影響していました。

母親も長年の疲労による頭痛もありましたので、この部分も共有しています。

これらの親子の共有部分の疲労を一気に取り除いて行きましたので大きな相乗効果が出たようです。

Kさんのお母さんの選択は賢明であったと思います。









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中学生の頭痛:左目のチカチカ頭痛 

 

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中学になって頭痛が頻発


Sさん、小4からたまの頭痛がありましたが中学になってからは頻繁しています。


目にチカチカが見えて光がまぶしく感じて左目・こめかみに頭痛が起きます。


頻度は週に1~2回、薬を飲んでもすっきり治まりません。


中学からは、月数回学校を休む様になり親御さんが心配されて来院されました。




改善開始


初回は頭痛がありませんが、頭痛のラインを確認して改善開始です。


頭痛の原因をサーチしていくと、胃に強い疲労があるので解除


続いて下肢と下腹部の緊張を入念に取り除いていくと体が緩んで行きます。


全身がゆるんだ所で初回終了です。




その後


初回以降は、眼の奥の頭痛が無くなり、こめかみ頭痛は出たが薬が良く効いたそうです。


2回目以降は、頭痛が出なくなり3回目で終了となりました。


これで頭痛が頻発する事は今後無くなるでしょう。


疲労が溜まればたまに頭痛が出る事は今後もあるでしょうが


薬が良く効く・頻発しないという状況であれば問題なしです。




Sさんの頭痛の原因は?


1つ目は、母親も頭痛持ちという事で「親からもらった疲労」が元々あります。


ですので小4から頭痛が年に数回ですが出てきていました。


2つ目は、水分を努力して飲んでいる事による「水毒」が影響していました。


水分過剰は、内蔵疲労を起こすと共に「冷えの疲労」も起こします。


3つ目は、思春期で反抗心が強くなり「思春期の疲労」の蓄積も影響していました。


以上3つを取り除くと頭痛は治まって行きました。



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頭痛は病気?


頭痛の95%は病気ではありません。ですので頭痛で死ぬことはありません。


頭痛の95%は「1次性頭痛」です。その原因は体に疲労が蓄積することで起きます。


体に疲労が溜まれば、体は苦しいので溜まった疲労を体外に放出します。


その一つが頭痛です、それが腰痛の人もあれば、イライラに出る場合もあります。


ですのでたまに頭痛が出て薬で治まる程度であれば問題なしです。




疲労は寝たら無くなりますか?


頭痛の原因である疲労は寝たら治るのでしょうか? 筋肉疲労は寝たら治ります。


しかし頭痛を起こしている疲労は、内蔵疲労冷えの疲労心の疲労が原因ですので


寝ても・休んでも・揉んでも・叩いても・薬を飲んでも無くなる事はありません。


頭痛が頻発する・激しく痛む・薬が効かない・寝込んでしまうなどの場合は


症状の根本改善に、上記3つの疲労を減らす必要があります。


よろしければ、当院で3つの疲労を減らしてみて下さい。


95%の方に、頭痛の大幅な軽減感が出てきます。











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子供の吐き気 

 

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原因不明の毎日の吐き気


小学5年生のR君、3か月前から毎日の吐き気が起きてきました。


2カ月前からは、首のこりもひどく後頭部に頭痛が毎日出ています。


病院で精密検査を受けますが、頭・内臓共に異常が見つかりません。


困られた親御さんがネットで当院を見つけて来院頂きました。




改善開始


初回吐き気があります。まずは原因をサーチして行きます。


内臓に強い冷え系の疲労と下腹部にストレス系の緊張があります。


これらの疲労・緊張をどんどん取り除いて行きます。


体が緩んだので確認 R君「吐き気ないです。スッキリしました」


初回はここで終了です。




その後


初回以降は、吐き気が50%に軽減、首も40%に、頭痛は出無くなりました。


2回目以降は、吐き気はたまになり、合計3回で終了となりました。


R君の場合は原因がはっきりしており、日常で少し気を付ければ


今後この様な症状にはならないでしょう。




R君の吐き気の原因その1


R君の場合は、内臓特に胃に強い「冷え」が入っていました。


普段から冷飲料が大好き、その上に水分を相当オーバーして飲んでいますので


漢方で云う所の「水毒」も入っていました。


冷えと水毒で胃に強い疲労が地層の様に溜まっていました。


これが吐き気・首こり・後頭部頭痛のひとつの要因でした。




R君の吐き気の原因その2



もうひとつの原因は、吐き気が出る直前に起きた出来事です。


武道を習っており、R君はその指導者を尊敬していたのですが


警察沙汰を起こし逮捕される事件があり、強く落ち込んだそうです。


親御さんが直後から症状が出ているのでもしかと思われ話して下さいました。


この時の「心の疲労」を取ると体が大いに緩みました。




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原因はひとつではない



体の痛みこりの原因は多層に積み重なった疲労が起こしています。


R君の場合は、冷飲料による冷えと水分過多の水毒で緊張が高まった所へ


武道の指導者の逮捕という心の疲労はが最後の一押しだったのでしょう。


幼少期から月1で頭痛はあったので、親からもらった疲労もベースにあります。


症状の改善には、その原因(疲労)を探して一つづつ地層を剥がすように


疲労を解除していくと改善が進んで行く事は確かです。














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マット運動から毎日頭痛 

 

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マット運動で頭痛が毎日


小学6年生のTさん、1ケ月前に、マット運動中に首を痛めてから


毎日こめかみ・頭全体に頭痛が出るようになりました。


病院で精密検査を受けるが、頭にも首にも異常が見つかりません。


頭痛薬が効かず、同時に首痛・肩こりが起きて来て辛い毎日です。





改善開始


初回は、頭全体が重痛い状態です。


頭痛のライン5本全部がある状態ですので、頭全体に強い緊張があります。


「内臓疲労」「冷えの疲労」「心の疲労」全般をどんどん取り除いて行きます。


やがて体の緊張は徐々に弛み、やがて頭痛のラインが消えました。


この段階で確認、Tさん「頭が軽い!何かすっきりした。」


初回は、この段階で終了です。





その後


初回以降は頭痛が70%に、2回目以降は40%に頭痛が軽減しました。


3回目以降は頭痛がほぼ出なくなり、合計4回で終了となりました。


Tさんの場合は、これで元の様な頭痛にもどる事はないでしょう。


疲労が溜まれば、たまに頭痛が出る程度はあるかもしれません。




Tさんの頭痛の原因(その1)


Tさん、冷飲料・お菓子・から揚げ・スナック菓子が大好きと


「胃の疲労」「肝臓の疲労」をたっぷりと溜まった状態でした。


消化器官に疲労が溜まり緊張が増すと、「痛みのライン」が造り出されます。


Tさんの場合も、痛みのラインが頭痛を起こしていたのです。


この様に頭痛には内臓疲労が大きく関与している場合が多いのです。





Tさんの頭痛の原因(その2)


Tさんのもう一つの原因は「心の疲労」です。


小学校3.4年での友達関係のトラブルが大きく関与していました。


腹が立つ・許せない・嫌だという負の感情を2年間繰り返し日々思う事で


心の疲労は溜まり続けて頭痛のラインの緊張を高めていったのです。




マット運動は単なる引き金


マット運動で首をひねったのは、頭痛を起こす引き金にすぎません。


すでにそれまでに体の中に強い緊張(疲労)があったのです。


それがマット運動の負荷で一気に張りつめて頭痛に至ったと考えられます。


Tさん、体・心・冷えの疲労を取って行くと、頭痛は治まって行きました。


頭痛はこの様に何が原因かを探し出して解除して行く事で改善が進みます。



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母親との疲労の共有


お母さんも途中から自発的に一緒に施術を希望されました。


すると、お母さんは中学で友達とのトラブルによる心の疲労がありました。


心の疲労を「親子で共有する」ことで、お子さんにも友人トラブルが発生したと予測出来ます。


共有する心の疲労があると、外的なストレスに過剰反応してトラブッてしまうという感じです。


今回は親子で受けて頂いたのですっきり改善したとも言えます。















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中学生の野球肩 

 

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1ヶ月前から野球肩に


中学3年生のK君、1ヶ月前から左肩の奥が痛む様になる。


練習後は、腰痛も出ておりこれは小5からあるとのこと。


野球での高校進学も決まったので、肩・腰を根本的に治したいと来院頂きました。




改善開始


初回まずは、左肩と腰痛を起こしている「痛みのライン」を確認します。


「消化器官の疲労」と「冷えの疲労」を取り除いて痛みが40%に軽減。


続いて「心の疲労」全般にアプローチして痛みは20%に軽減。


初回は深追いせずこの段階で終了です。




その後


初回以降、肩痛は50%に腰痛は3日ほどで元の痛みに戻ったそうです。


2回目は心の疲労に積極的にアプローチして行きます。


といってもカウンセリングではありませんので、内容を詳細に聞く事はありません。


心の疲労をじっくり取り除き、内臓疲労・冷え疲労も繰り返し取ります。


その後、計3回で左肩痛と腰痛は大いに改善して終了となりました。




K君の痛みの原因(その1)


K君の痛みの原因の一つ目は「消化器官の疲労」でした。


野球の身体造りの為にと、人一倍ガッツリ食べています。


しかし過食を続けると、消化器官に疲労が溜まり続けます。


疲労が溜まると内臓は強い緊張状態になり、痛みのラインを形成します。


K君の肩痛・腰痛には内臓疲労が大きく関与していました。




K君の痛みの原因(その2)


小学5年生から腰痛が続いているとの事ですので


その辺りに原因を探しますと、小学3.4年の担任への負の感情がありました。


いやだ・嫌いだ・腹が立つという感情を2年間繰り返し思った為に


「心の疲労」は溜まり続けて、その環境から抜け出した後に噴出したと考えられます。


心の疲労が起こした痛み、それが5年生になって出てきた腰痛です。



痛みは疲労の蓄積


K君過食による「消化器官の疲労」と冷飲料・冷房による「冷えの疲労」


担任との「心の疲労」、この3つを取り除きますと全ての痛みが治まりました。


人はだれでも生きている限りこの3つの疲労を徐々に蓄積しながら生きています。


その蓄積が、痛みこりに出る場合、イライラなどの感情に出る場合


内臓疾患に出る場合、血圧や肥満に出る場合などさまざまです。


体は溜まった疲労を、痛みやこり・感情・疾患などに放出する事で


体のバランスを保っているのです。痛み・こりは決して悪ではないのです。











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