京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

【群発頭痛改善ブログ】右目奥の激痛が改善した! 愛知県春日井市 

 

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メールでお問い合わせ


遠方なので通うことが出来ないので、集中コースにしたいです。

以前カイロプラクティスに通ってましたが何も改善はされませんでしたので不安です。

本当に軽くなるなら、今発作が出始めてるのでできるだけ早く伺いたいです。




お答え


春日井市ですと日帰りが可能ですので1日3回の集中受診をお薦めします。

3回受診頂ければ、群発期の頭痛に何らかの改善感が出て来ます。

群発頭痛はほとんどの方に改善感が出ますので迷わずお越し下さい。




3年前から毎年群発頭痛


春日井市の35歳女性Mさん、3年前から右目奥の群発頭痛に悩まされています。

群発頭痛の周期は1年、群発期は1ヶ月、週に1~2回の激痛です。

夜中に発症して薬が効かず、1~2時間アイスノンで冷やしてひたすら我慢します。




体にアプローチ


右目に痛みを出している「群発頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Mさんにも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Mさん「右の頭重感が取れてます。頭がすっきりしました!」

初回あった頭重感がきれいに取り切れました。




改善状況


群発期の出始めに来て頂きました。

初回3回の集中受診後の状況

Mさん「頭痛の強さがレベル10だったのがレベル2に大幅軽減、市販薬が効きます。」

2週間後2回めの集中受診に来られました。

すでに激痛は無くなり、違和感程度になっておられるので、この集中受診で今期は終わりです。




今後の予測


Mさんの場合は、目奥の激痛が出なくなるのに受診10回~15回ぐらいです。

今回6回受診されていますので、次回の群発期は半分ぐらいの勢いになります。

頭痛が出なくなる所まで、頑張ってお越しください。




受診の感想

2回目の集中受診の際に感想を頂きました。

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❏群発頭痛にお悩みの方は「群発頭痛専科」をご覧ください。



群発頭痛専門整体院 
平安コンディショニング


〈愛知県春日井市から来院の経路〉

JR中央線春日井駅ー勝川ー大曽根ー千種ー鶴舞ー金山ーJR東海道新幹線名古屋駅ー岐阜羽島ー米原ー京都駅ー地下鉄経由ー京都市役所前駅 下車徒歩3分











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【群発頭痛改善ブログ】 受診で群発期が縮小している! 愛知県あま市 

 

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高2から群発頭痛


愛知県あま市の22歳男性のJさん、高2から群発頭痛が起きました。

周期は1年で、群発期は1ヶ月、左目に激痛が1日おきにやってきます。

立っていられない激痛で、薬は効いたり効かなかったりです。




2014年の群発期受診と改善状況


初めての受診で3回施術を受けられました。

この年は、群発期が早く終息したそうです。




2015年の群発期受診と改善状況


受診2回目の群発期がやって来ました。

群発期が始まって10日後に集中受診1泊2日で5回受けられました。

その後は群発頭痛が出なくなりました。

今期の群発期は10日間で終了した事になります。




2016年の群発期受診と改善状況

受診3回目の群発期がやって来ました。

今期は頭痛になりそうで治まっていまが、常に頭重感があります。

2回受診されて群発期の頭重感が無くなりました。




群発期の痛みは縮小する


この様に群発期ごとに受診を頂きましすと、群発頭痛は縮小して行きます。

次回はさらに小さくなり、やがて目の奥の激痛は出なくなります。

Jさんの場合も2016年は目の奥の激痛は起きていませんでした。

群発頭痛は回を重ねると確実に頭痛が減って、やがて激痛は無くなります。




受診の感想

3回目の群発期の受診の際に、感想を頂きました。

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【群発改善ブログ】群発期がすぐにやってきた 

 

原因と対策a





群発期がすぐにやって来た


42歳の男性Mさん、いつもは1年周期で群発期がやって来ます。

今期の群発期は3ヶ月続いて3月に終息しました。

ところが、7月に再び群発期が始まり、いつもの激痛が毎日襲ってきます。

そんな折に、来院されました。




早期に再発する原因


来院されて、問診しますと群発期がすぐに始まった原因がわかりました。

今期の群発期、はじめて予防薬ステロイドのプレドニンを服用されました。

いつもはイミグランの点鼻で、頭痛の痛みが軽減する程度で我慢しておられました。

今期は、プレドニン服用でほぼ痛みが治まり、たまに点鼻を使う程度だったそうです。

この状態は、頭痛の痛みをほぼ抑えこんでいる状態です。

これがすぐに群発期が始まる原因でした。




群発頭痛の仕組み


群発頭痛は、群発期~群発期の間に溜まった疲労が開放される時に起きる痛みです。

どんな疲労が溜まっているかは、様々ですので来院時にご説明しております。

溜まった疲労が出切らないと群発期は終わりません。

ですので痛みをしっかり押さえると、群発期が長引きます。

または、出切らずに疲労が残ると早い目に群発期がやって来ます。




Mさんの場合


Mさんの場合は、プレドニンが効きすぎた状態で疲労が出終わらずに一旦終了しました。

その為に3ヶ月後に再び群発期が始まったと予測できます。

対処の仕方は、プレドニンを今回は使用せず、点鼻対応をお薦めしました。

同時に施術で溜まった疲労を減らしましたので、点鼻でしのげるようになったと思います。




群発期のベストな対策


群発頭痛は、疲労の放出ですので緩やかに頭痛が出て行くのがベストです。

その為には

①溜まった疲労を、当院の施術で減らす事です。

②我慢できる程度に効く薬で押さえて行くことです。

施術で溜まった疲労を減らすと、痛みの強さ頻度が軽減して薬が良く効くようになります。

この段階で、痛みが我慢できる程度に抑える薬を選択して使う事です。

プレドニン服用で頭痛が我慢できる程度になるならば、それ以上は点鼻・自己注射などで抑えない事です。

ステロイド・自己注射・点鼻・錠剤・市販薬などをうまく使って痛みを緩やかに出す事が大切です。













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【群発改善ブログ】群発期が終わらない(その2) 

 

原因と対策a




群発期が終わらない


51歳の男性Tさん、45歳の発症で、1年周期でしたが最近は3~4ヶ月の周期で出て来ます。

いつもは2ヶ月の群発期が今回は6ヶ月続いてまだ終わりません。

ステロイドのプレドニンを毎日服用、自己注射は15分ほどで効く状態です。

薬で痛みをひたすら押さえている状況です。




終わらない理由


Tさんプレドニンを服用してから、群発期が1年周期から3~4ヶ月周期に短くなっています。

プレドニンは、頭痛を全体的に抑えこむので疲労が出切らずに残っているのですぐに群発期が始まるためです。

その上に、自己注射で抑えますのでついに溜まった疲労が出終わらず、群発期が終了できない状態です。

群発頭痛は体に溜まった疲労が頭痛となって放出される現象です。

放出を抑えこみ続けると、群発期はどんどん伸びて行くか、周期が短くなって行きます。




Tさんの受診状況


集中受診で1日3回受けられました。その後は1ヶ月後2回めの受診です。

Tさん「受診後頭痛は軽減していたのですが、再び頭痛が出て来て戻った感じです。」

群発頭痛は溜まった疲労を減らすと、レベルダウンして行きます。

時間と共に群発期の痛みが増えて来る事は通常ありません。

Tさんは、なぜ戻ってしまったかを考察してみます。





症状のストレス


症状のストレスとは、群発頭痛への不安心配恐怖などの症状へのストレスです。

Tさんの場合は、仕事での接待が多くお酒を飲まないわけには行かない環境があります。

お酒を飲めば必ず激痛がやってきますが、接待相手や会社にはそれが理解して頂けない状況です。

接待の予定が入ると、頭痛への不安心配恐怖というストレスが大きく出て来ます。

症状のストレスも、体にこわばりを作り出して頭痛に大きく関与しています。




溜まって行くこわばり


症状のストレスは、通常は症状の改善と共に減って行きます。

Tさんも施術後は、頭痛に改善感が出ていました。

ところが仕事での接待による不安心配は現在進行形で起きて来ますので

やがて症状のストレスが増えて、体にこわばりが増加して頭痛は再び元に戻って行ったと予測できます。

現在進行形のストレスはこわばりの増加という形で蓄積して行くのです。




対策を提案


接待飲酒での現在進行形の症状のストレスを減らさない限り、群発期は終了しない可能性が大です。

そこで群発期を終わらせる提案を致しました。

①思い切って休職して群発頭痛の治療に専念する。

②会社に相談して、接待から外してもらう。

このどちらかを実施してまずは、症状のストレスを減らして群発期を終わらせる必要があります。

最悪は、群発期が終わらずに1年中続く慢性群発頭痛に移行する可能性もあります。











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【群発改善ブログ】群発期が終わらない(その1) 

 

原因と対策a




群発期が4年間続いている


51歳の男性Yさん、4年前の群発期から頭痛が治まらず、4年間頭痛が続いています。

月15日間、1日1回激しい痛みが出続けています。

ステロイドは不快症状が出るので使用していませんが、自己注射で頭痛は早い目に治まるそうです。




なぜ群発期が終わらないのか?


原因は二つ考えられます。

①自己注射で抑え続けて、群発頭痛のエネルギーが解放出来ていない。

②常に頭痛の恐怖に直面しますので、強い症状のストレスが頭痛のエネルギーに付加されている。

この2つの原因について考えてみます。





抑え続ける


群発頭痛は体に溜まった疲労のエネルギーを解放(放出)する時の痛みです。

群発期が終わるためには、体に溜まった疲労が出尽くす必要があります。

Yさん、4年前からひたすら自己注射で痛みを抑え続けておられます。

その為に、溜まった疲労が繰り返し頭痛となって出ようとしては押し戻される状態です。

そのために、群発期が終われない状態が続いていると予想します。




症状のストレス


痛みこりの在る方には、必ず「症状のストレス」が大なり小なりあります。

痛みこりが辛い・嫌だ・ひどくならないかという不安心配恐怖などのストレスです。

群発頭痛の場合は、いつ起きるか分からない激痛への症状のストレスは非常に大きいと思われます。

症状のストレスも、体のあちこちにこわばりを作り出して症状を悪化させます。




Yさんの群発頭痛


Yさん当院の集中受診1泊2日で5回受けられました。

その後1ヶ月ほどして改善状況のメールを頂きました。

群発期の痛みが半減したそうです。


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【群発改善ブログ】群発頭痛が再発してくる 

 

原因と対策a





4年ぶりの群発頭痛


38歳の男性Mさん、4年ぶりの群発頭痛で、1日に5~6回発作が起きて来ます。

3月初旬に始まり、ボトックス注射とステロイド(プレドニン)で一旦頭痛はなくなります。

4月上旬まではパラパラと頭痛がある程度で、自己注射ですぐに治まります。

4月半ばから本格的に群発頭痛が始まり、ステロイドと自己注射でひたすら痛みを押さえておられます。

群発頭痛の真っ最中に当院に来院頂きました。




頻度が増えた


当院で集中受診1泊2日で5回受けられてお帰りになられました。

その後、頭痛の頻度が増えたとのご質問を頂きました。

なぜ頭痛の頻度が増えたかについてお答えしました。




群発頭痛の原因を知る


群発頭痛は、体に溜まった疲労のエネルギーが出て行く痛みなのです。

ですので溜まった疲労が出終わらないと群発期は終わりません。

群発頭痛は病気ではなく、疲労が出て行く時の痛みなのです。

どんな疲労が溜まっているかは、人によって違いますので、受診時にご説明しております。




解放するのか・抑えるのか


群発期を終わらせるには、溜まった疲労を解放して行く必要があります。

当院の療法は、溜まった疲労を減らして出てくる疲労の勢いを弱めて、緩やかに解放する方針です。

それによって群発期を楽にして早く終わらせる方向に向けて行きます。

病院は、出てくる疲労(頭痛)をひたすら抑えこむのが方針です。

開放するのか・抑えこむのかという真逆の違いがあります。




Mさんの場合は


Mさんの場合は、ステロイドで全体に抑えた上で、まだ出てくる痛みを自己注射で抑えこんでいます。

その上に、群発頭痛に大いに効果のあるボトックス注射も受けられています。

とことん抑えこんだ疲労のエネルギー(頭痛)は、出よう出ようとしている状態です。

この時に、当院の療法を受けられましたので、体は解放の方向に働きます。

それによって受診後に頭痛の頻度が増したと考えられます。




その後のMさん


Mさん受診後の経過の資料をメールに添付下さいました。

受診後も、ボトックス注射・ステロイド・自己注射を続けられています。

直後4~5日は、頭痛が治まっているのですが、再び頭痛が再発しています。

結果的には、これを繰り返すので群発期は伸びて行きます。




群発期を早く終わらせるには


群発頭痛の痛みは、薬を使用して痛みの度合いが4~5割ぐらいに減らす程度がベストです。

残りの5~6割は、痛みとして解放されて行きます。

溜まった疲労の解放が終われば、群発期は終了します。

トリプタン製剤の錠剤・点鼻・自己注射を組み合わせて、うまく解放させる必要があります。

薬で8~9割または、10割も押さえ込めば群発期は終わらず延長するか再発する方向を向きます。










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【群発改善ブログ】10年間群発頭痛と診断されず 

 

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高1から群発頭痛


京都のTさん、高校1年で群発頭痛が発症しました。

周期は1年で、群発期は1~2ヶ月、右側の目奥・奥歯・こめかみ・首付根に夜中・朝方に毎日激痛が起きます。

病院で群発頭痛と診断されず、片頭痛扱いでゾーミックの処方ですが、気分が悪くなります。

その為、病院へは行かずに市販薬を使用していますが少しましになる程度です。

仕事中に起きると涙をボロボロ出しながら耐えるそうです。




体にアプローチ


Tさん来院の直前から群発頭痛の発作が出て来て、来院時はMAXの激痛です。

まずは群発頭痛のラインを確認して、ラインの痛みをひたすら取り続けます。

群発期初期ですので取っても取っても群発頭痛のエネルギーが溢れだして来ます。

時間一杯頭痛と格闘して何とか治まって来ました。

終了時点では痛み30%ぐらいになり、涙も止まり平常心に戻られました。





初診での感想

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その後の改善


その後、6回受診されて頭痛の頻度が減り、強い発作も減りました。

そろそろ群発期も終わりですので、この辺りで今期は終わりです。

次回の群発期も受診下さい、さらに群発頭痛は縮小して行きます。





診断が下りない理由


Tさん、群発頭痛とは別に普段にも片頭痛があります。

その為に、一緒にされて片頭痛扱いになっていたと予想されます。

医師も問診をしっかりすれば別物である事が分かると思うのですが

10年間市販薬で我慢したTさんには気の毒な限りです。




今回は診断下りました


痛みを我慢しますと痛みのストレスで頭痛が過敏になりますので

病院を代えて受診して薬をもらわれる事をお薦めしました。

その結果診断が下りてイミグランが処方され、頭痛は治まるようになりました。

施術で群発のエネルギーを減らす事による薬の効きのアップも寄与しています。




受診感想


受診6回目、口述での受診感想です。

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【群発改善ブログ】群発期の頭痛がレベル2まで改善! 愛知県刈谷市 

 

群発15-10-12




10年前から群発頭痛


愛知県の35歳女性Eさん、25歳から群発頭痛が発症、10年間激痛に悩まされています。

周期は10ヶ月で、群発期は2ヶ月、右1ヶ月左1ヶ月と両目に激痛が毎日続きます。

イミグランは何となく効く感じで、痛みが消える事はありません。




体にアプローチ


左右の目の激痛を起こしている「群発頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると激痛があり、Eさんにも認識頂けました。

ラインの緊張・痛みをしっかり取り除いて確認です。

Eさん「重たかった目がすっきりクリアになりました。」

初回に改善感を感じて頂ければ、後は回を重ねるだけです。




その後の改善


Eさん、遠方ですので1泊2日で5回の集中受診を受けられました。

2週間して状態をお聞きするサポートメールに返信頂けました。

群発期の痛み頻度がレベル10だったのがレベル2ぐらいになったそうです。




今後は


今期の群発期に改善感が出ていますので、次回の群発期にも改善感が出ます。

次回の群発期も受診下さい、さらに群発期の頭痛が縮小して行きます。

この様にしてやがて群発期が来ても頭痛には至らなくなります。

そこまでは、根気よくが必要です。




受診の感想


受診2週間後のサポートメールへの返信です。

お返事ありがとうございました。

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【群発頭痛】治っていく希望が持てた! 

 

群発16-1-19




17年間群発頭痛


大阪市の男性Tさん、20歳海外留学でひどい群発頭痛が始まり、以来17年間激痛に苦しんでおられます。

周期は半年、群発期は1ヶ月、右目がメインですが左目も激痛がやってきます。

夜中の2時・朝方の6時は必ずで、専用薬は気分が悪くなるので使えず、ひたすらの我慢です。




体にアプローチ


左右の目の激痛を起こしている「群発頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると激痛があり、Tさんにも認識頂けました。

ラインの緊張・痛みをしっかり取り除いて確認です。

Tさん「頭痛は無かったのですが、首のこりがすっきりしました。」




その後の改善状況


初診以降1週間後に再診です。

Tさん「頭痛の強さ・頻度が50%になりました。楽です!」

2回目もしっかりと群発頭痛のラインの緊張を取り除きました。

そろそろ群発期が終わりかけていますので、今期はここまででしょう。




今後は


今期に軽減感が出ていますので、次回の群発期も何らかの改善感が出ます。

次の群発期も受診されますと、さらに群発期が軽減して行きます。

この様にして、群発頭痛は回を重ねる毎に縮小してやがて群発期に頭痛は出なくなります。

次回は、群発期の初期からお越し下さい、その方が群発期の縮小感を如実に感じて頂けます。




丁寧な説明


当院では、群発頭痛がどの様な仕組みで起きているのか?

激痛が起きる原因は何なのか?

お一人ずつ違いますので、丁寧にご説明しております。

群発頭痛の原因・仕組みを知る事で、激痛への不安心配恐怖が大きく減ります。




受診のアンケート


2回目受診の時に頂きました。ご協力ありがとうございました。

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群発頭痛の頻度が減りました!〈32歳男性〉 

 

群発15-12-22




毎日の発作頭痛が恐怖


兵庫県尼崎市の32歳男性Yさん、今回で3回めの群発期を迎えられています。

26歳で発症、周期は3年で、群発期は1ヶ月です。

今回は頭痛の発作が強く、期間も長引いています。

薬の効きが悪くなって、1日2~3回の発作が恐怖でもあります。




体にアプローチ


右目に痛みを出している「群発頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Yさんも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Yさん「群発頭痛のラインが激痛だったのに、今は痛くありません。」

初回は頭痛がありませんでしたので、ラインの痛みが取れるのを体感して頂きました。




その後の改善


初回は集中受診で1日2回受診頂きました。

Yさん「頭痛がなにかちょっとましになったのです。」ということで

続いて3日後に集中受診3回受けられました。

すると1日2~3回の発作が朝1回に減少。

薬の効きが良くなり、短時間で頭痛が治まるようになったそうです。

合計7回受診頂いて、群発期が終了しました。




次回を待つ


今回の受診で群発期に改善感が出ましたので、次回の群発期にも改善感が出て来ます。

受診も7回受けられましたので、ほぼ間違いなく改善感が出ます。

次回3年後群発期が始まれば、お越しください、さらに改善が進んで行きます。




受診の感想


受診の感想頂き、ありがとうございました。


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受診後2回目の群発期に改善感 

 

群発15-4-30






2回目の群発期


4ヶ月前に受診頂いた大阪市の男性Kさん、前回の受診後は、頭痛が無くなり平常に戻ったそうです。

Kさんの初回群発期の記事>>>Click

数日前から再び目の奥に激痛が来ました、前回は左目だったのですが今回は右目です。

ただし今回は毎日ではなく3日に1度ぐらいの頻度に減っています。

お酒を飲むと必ず出て来ます。お付き合いが多く辛いそうです。




その後の改善


初回以降は、やはり右目に朝方頭痛が出て来ます。

2回目以降は、奥歯辺りで止めっている感じ。薬が効くようになった。お酒も少しは飲んでいる。

3回目以降は、頭痛はたまになって薬なしで我慢出来る程度になった。

4回目、日常生活に支障がなくなったので今期は終了としました。




受診した回数分減っていく


群発頭痛は過去に溜まった疲労や緊張が起こしています。

過去に溜まった物を取り除いた分だけ、頭痛がレベルダウンして行きます。

Kさんも回を重ねる度に頭痛の強さ・頻度が軽減しています。

同時に2回目の群発期も軽減感が出ていました。

この様にして群発頭痛は徐々に終息して行きます。










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重度の群発頭痛:回復日記 

 

群発右男性15-07-09






重度の群発頭痛


東京都の37歳の男性Kさん、27歳から半年周期の群発頭痛が発症、2~2.5ヶ月の群発期激しい痛みが出ます。

専用薬の錠剤・点鼻・自己注射も効かず、ステロイド剤のプレドニンが唯一効果ありです。

直近の1年は年に3回の群発期で、1年間の内6ヶ月間で群発頭痛が発症しています。

今も群発期が始まった所で、今回はプレドニンも効きが悪い状態です。

群発頭痛で日常生活が出来なくなり、現在休職されています。

発症時よりも、群発期が長期化・周期が早まる・薬が効きが悪いなどの場合は、重症化している群発頭痛と判断出来ます。




体にアプローチ


右目群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、消化器官の疲労が大きいので入念に軽減させます。

続いて、腹部のストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。

施術後、初診にあった右頭部全体にあった頭痛の改善感を確認します。

Kさん「頭がすっきりしてます。劇的に楽です!群発期には経験したことのない開放感があります。」

辛さが大きかった分、改善感を大きく感じて頂いたようです。




その後の改善


1回目集中受診(5回)後、1日複数回の頭痛が1回に軽減、痛みの度合いも和らいだ。

2回目集中受診(5回)後、頭痛は30%に軽減、プレドニンを飲まなくても過ごせる程度になる。

3回目集中受診(3回)後、頭痛は5%ほどに、眼の奥の疲労感程度になった。

1週間ごとの受診ですので、まだ群発期の真っ只中で劇的な軽減感が出ました。

その後も仮面うつの痛みが常にあるので継続して受診頂いていますが、群発頭痛の症状は出ていません。




群発期に大幅改善


群発期の痛みに軽減感を感じて頂けるのは平均5回~10回です。

群発期に頭痛を大幅に軽減するには10回~20回ぐらいと考えております。

Kさんは重症の群発頭痛でしたが、13回で5%まで軽減しました。

もちろん個人差はありますが、どちらにせよ回を重ねると群発頭痛は楽になります。

群発期最中の方、そろそろ群発期が始まりそうな方は、群発期の痛みが出ている間に

なるべく受診回数を重ねて、頭痛の改善感を実感してみて下さい。




次回も大幅改善


初診での群発期に回を重ねて改善感が出ました方は、次回の群発期に軽減感が出て来ます。

Kさんは今期13回、とことん受診をされて頭痛を5%まで下がられました。

ここまで徹底して受診されますと、次回の群発期はほぼ間違いなく大幅な軽減が期待できます。

半年後の群発期がどの位まで軽減するかを検証して行きたいと思います。

追ってこのブログに改善状況を記載して行きます。




受診の感想


13回受診後、Kさんから受診の感想を頂きました。

群発感想















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群発期の頭痛頻度が半減 

 

出産から群発14-09-13






出産後から毎年群発


長野県在住の29歳女性Mさん、4年前の出産後から毎年春に群発頭痛が出て来ます。

右目の奥・右首~肩甲骨・右頭全体に激しい痛みが起きて来ます。

ステロイドの予防薬プレドニンのみ有効なのですが、副作用が嫌で痛みを我慢されています。




体にアプローチ


右の群発頭痛を出している「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に消化器官特に肝臓の疲労が大きいので、しっかりと軽減させます。

続いて腹部のストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。




2014年群発期


来院時、群発期でこめかみに頭痛がありましたので、改善したかを確かめます。

Mさん「こめかみ頭痛なくなりました。頭すっきりしてます。」 この段階で初回終了です。

Mさん遠方からの来院ですので集中受診を希望されました。

計5回受診されて、次回の群発期の出方を診ていきます。




2015年群発期


幼少からの持病、ぜん息がひどく出て、ステロイド剤のプレドニンの処方で何とか治まりました。

その直後から群発期が始まり、昨年同様に強い痛みと吐き気がやって来たそうです。

ただし、前回との違いは毎日だった群発の発作が2日に1度になっています。

強い群発頭痛が出るのですが、吐き気でもどすと頭痛がス~と引くそうです。




再び集中受診


今回も1泊2日お盆の休みを利用して集中受診にご来院いただきました。

まずは右目群発頭痛のラインの緊張を繰り返し取り除きます。

吐き気がひどいので、吐き気対策の施術を行います。

腹部に強いストレス系の緊張がありますので緩和させます。

Mさん「昨日は群発頭痛出ていないので、今夜は確実頭痛が来ます。」

初日3回の受診で夜中の群発頭痛に改善が出るかどうかを診ます。




翌日の集中受診


翌日は残りの2回の受診を受けていただきます。

Mさん「昨夜は群発頭痛出ませんでした。久々にぐっすり眠れました。」

「こんなに頭が軽いことは群発期には絶対無いんです。」

昨日の3回の受診の効果が、さっそく出ています。

これは昨年5回の受診で、群発頭痛の原因を減らしていますので早く効果が出たようです。

今回の5回受診で、今出ている群発期の頭痛が楽になるでしょう。

同時に、次回の群発期の症状がさらに軽減します。




群発期以外でも検証〈その①〉


群発期以外でも、群発頭痛が軽減しているかどうかを検証する方法があります。

Mさんの場合は、群発の出る右目に常に眼精疲労と度々の充血が起きます。

これは群発期以外でも、右目の「痛みのライン」は存在していて、常に負荷をかけているからです。

この様に群発期以外で目に症状がある方は、受診後その症状が減るかどうかを検証してみて下さい。




群発期以外でも検証〈その➁〉


群発期以外は、何も症状が無いという方は次の検証の仕方を試して下さい。

群発頭痛の方の大半が、消化器官に疲労を掛ける食生活をされています。

1.炭水化物(ご飯・麺・パン) 2.甘い物(お菓子・スイーツ) 3.お酒

4.油物(揚げ物系・パンケーキ系・お菓子系)  5.激辛物・ジャンクフード

6.冷えた炭酸ジュース  7.珈琲を10杯ぐらい飲む  8.スナック菓子・チョコレート

受診後、以上の8品目に対して無性に食べたい感が軽減するかどうかを検証してみて下さい。

ただし無理にやめるのではなく、自然に無性に欲しい感が軽減するかどうかです。




Mさんの場合は


Mさんの場合は、検証①で眼精疲労・目の充血が日常どのくらい減るかを観察していただきます。

検証➁では、大好きな油物・スナック菓子・チョコ・炭酸ジュース、これらが無性に欲しい感が自然に減るかどうかです。

目の症状や無性に欲しい感の軽減の大きさが、次回の群発期の軽減感と連動しています。

Mさんも前期・今期ですでに10回受診頂いたので軽減感が実感として出て来ます、検証してみて下さい。




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群発頭痛・目の奥痛に効果ありのベンザ鼻炎スプレー 

 

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群発頭痛に効く市販薬


群発頭痛の場合は、痛みを緩和させるには病院で処方されるトリプタン系の専用薬が主流です。

飲むタイミングで効かない事もあるトリプタン製剤、お値段も高めです。

ところが最近ネットなどで、市販薬が効くという情報が流れています。

その市販薬は、「ベンザ鼻炎スプレー」です。

当院の群発頭痛のお客様にも使用されている方があり、効果ありという方もおいでです。

反して効果が無いと云われるお客様もあり、効果には個人差があるようです。




なぜ効くのか


この鼻炎スプレーに含有されている「リドカイン 」という局所麻酔薬が有効の様です。

痛みのある側の鼻にスプレーする事で、副鼻腔まで薬剤が届いて眼球の周りに麻酔効果が出ると考えられます。

ですので群発頭痛の眼の奥痛には有効と考えられます。

群発頭痛のこめかみ痛・奥歯痛・首根痛には効果は薄いのではと予想されます。


副鼻腔と群発



痛みのライン


目の奥痛を起こしている「痛みのライン」もちょうど副鼻腔内を通過して、視神経周辺に及んでいます。

痛みのラインは、炎症のラインでもあり触診すると強い痛みがあります。

痛みのラインの炎症が視神経を強く刺激して、激しい眼の奥の激痛がやって来ます。

この炎症の痛みを、局所麻酔効果で緩和させているという感じなのでしょう。


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痛みの大元を取り除く


眼の奥の激痛が出た時は、薬で対処して痛みのストレスを回避する必要があります。

しかし、薬はその場しのぎの対処療法であることには変わりありません。

群発頭痛を減らして行くには、群発頭痛を起こしている痛みのラインを緩和させる事です。

痛みのラインの炎症は、溜にたまった体の疲労と緊張が起こしています。

疲労と緊張を減らして行くと、群発期でも痛みや頻度に改善感が出て来ます。

薬で痛みに対処しながら、痛みの大元の原因を減らすことが根本治療であると考えています。

群発頭痛を抱えておられる方は、当院の療法にチャレンジしてみて下さい。




〈鼻炎スプレーの情報サイト:Click〉




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群発期に頭痛が出なくなった 

 

群発13-01-21







高校から群発頭痛


大阪在住の32歳男性のAさん、高校1年生の時から群発頭痛が発症、右目奥・右こめかみが激しい痛みに襲われます。

高校生の時は、バラバラと出ていましたが、仕事を初めてからは周期が半年で群発期が1~2ヶ月です。

予防薬を飲んでからは、毎日の痛みが週1になりましたが、激しい激痛は変わらず、仕事が手につかなくなります。




体にアプローチ


右目群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いていきます。

次に、Aさん大食漢ですので消化器官の疲労が強くありますので軽減させます。

続いて腹部のストレス系の緊張を緩和させて、最後に痛みによる筋肉のこわばりを解除します。






2013年の群発期


Aさんの群発期は1月・6月の年2回で各1ヶ月間頭痛が出て来ます。

2013年(初診)の前半の群発期に3回受診で群発期が終了、この時の改善感は不明でした。

2013年後半の群発期、群発頭痛がドカンと出て来て受診されました。

しかし初回以降は頭痛が大幅軽減して3回受診で終了、その後2ヶ月遅れで普通の頭痛が出て2回受診されました。




2014年の群発期


2014年前半の群発期、右目に違和感が出て来たので2回受診されて治まりました。

その後2ヶ月遅れで強さが30%ぐらいの群発頭痛出て来て2回受診されて治まりました。

2014年後半の群発期、今まで出たことのない左目に強めに頭痛が出て、2回受診されて治まりました。




2015年の群発期


2015年前半の群発期、左首の張りと弱い右目の頭痛が出て来たので、4回受診されて治まりました。

2015年後半の群発期、左首の張りで2回受診、今回は頭痛が出る様子は全くなかったそうです。

すでに群発期には頭痛は出ていない状況になっていますが、これで次回の群発期を診ていきます。




群発はやがて無くなる


Aさん3年賭けて群発期ごとに合計20回の受診をして頂けました。

受診では、群発頭痛の原因部分をひたすら減らして行きます。

群発頭痛の方は、原因部分が普通の頭痛の数倍~数十倍大きいという感じです。

ですので、普通の頭痛ならば平均5回で大いに改善しますが、群発頭痛の方は回数がかかります。

それでも回を重ねれば、原因部分が徐々に減って頭痛は減少して行きます。

根気よく受診を続ければAさんと同様に、群発頭痛はやがて出なくなります。




群発が治るとは


群発頭痛が治るという定義は、群発期が無くなる事です。

群発期が無くなるとは、群発期に何も起きなくなることです。

群発期に群発頭痛・普通の頭痛・首肩のこり・眼精疲労・目の違和感などが集中的に起きなくなることです。

群発期が無くなり、散発的な普通の頭痛や散発的な肩首のこりに移行する場合もあります。

群発期が無くなってしまった状態が、群発頭痛が治ったという状態と考えています。

Aさんも、再度次回の群発期の状態を診ていきます。





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初めて群発頭痛が発症 

 

初めての群発15-04-30






初めて群発頭痛が発症


大阪市からお越しの31歳の男性Kさん、1週間前から左目奥に激痛が起き始めました。

病院での精密検査の結果は異常がなく。群発頭痛との診断がされたそうです。

薬は効くそうですが、激痛は毎日起きています。




体にアプローチ


群発頭痛を起こしている「痛みのライン」を確認して、ラインの緊張を取り除きます。

次に、お酒による消化器官の疲労を軽減、腹部のストレス系の緊張を緩和させます。

続いて肩首肩甲骨のこわばりを解除します。

初回頭痛がありましたので改善感を確認します。

Kさん「頭すっきりしてます。振っても痛くありません。肩こりも軽くなっています。」




その後の改善


初回以降も、頭痛は毎日出ています。薬もやや効きにくい状態です。

2.3回目(集中受診)以降は、痛みのレベルが50%に軽減しました。

4回目以降は、頭痛の出方がまばらになり、薬飲まなくても良い程度になりました。

5回目、日常生活に大きな支障なしですので今回の群発期はここで終了です。




初めての群発期


初めての群発期の場合は、頭痛の出てくる周期・群発期の期間がまだ明らかではありません。

ですので、次回の群発期を待つ必要があります。

それでも、今期の群発期に5回の受診で頭痛に軽減感が出ていますので

次回の群発期も軽減感が出て来ます。

今期の受診前の痛み・頻度を基準にして、次回の群発期の痛み・頻度を比較して行きます。





次回の群発期に改善感が出た


Kさん次回の群発期にも改善感が出ました。

Kさんの次回の群発期>>>Click








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群発期以外でも改善感 

 

薬飲めない14-12-22






群発期以外での受診


神奈川県横浜市の44歳の主婦のMさん、20歳から群発頭痛が発症して左目奥の激痛に苦しんでおられます。

今回は1年後の群発期に備えて、群発期以外での受診を希望されました。

群発頭痛の方は、基本的に群発期以外は健常者のため受診される方が少ない傾向にあります。

Mさんに群発期以外の受診でいかに改善感を感じて頂けるか試みました。




体にアプローチ


群発期でなくとも左目に群発頭痛を起こしている「痛みのライン」は常に存在しています。

Mさんの群発頭痛のラインを触ると強い痛みがありますので、その緊張を取り除きます。

次に消化器官特に胃とすい臓に強い疲労がありますので、軽減させます。

続いて、腹部のストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。

今回は集中受診で日帰りで2回受けて帰られました。




改善感を発見!


Mさんは自分の体をよく観察されていて、群発期以外でも目の違和感をたびたび感じておられます。

・生理の時に、眼の奥がドクドクする感覚がある。

・目のウルウル感・乾き感がある。

・目に膜が張った様な、結膜炎の様な症状が出る時がある。

受診後は、生理時のドクドク感が大いに改善したそうです。

改善感を体感されたので、再受信を検討されました。




2回目の集中受診


6ヶ月後に1泊2日で集中受診4回受けられました。

この時は、目のウルウル感・膜が張ったような感覚があり目がうっとおしい眼精疲労があります。

受診後「すごい目がすっきりしてます。ウルウル感や眼精疲労を全く感じません。気持ちいい!」

この集中受診で、群発頭痛の原因部分を再びしっかり減らしました。

これで半年後の群発期を待ちます。




メールサポート


群発頭痛の方には、メールサポートを希望で実施しております。

受診後、次回の群発期に出てきた症状を知らせて頂いて、適確なサポートをします。

再度受診をすべきか、そのまま次回の群発期を待つのかという判断などです。

次回の群発期に同様にドカンと来ても、良く観察すると出る回数が軽減していたり

効かなかった薬を試すと、よく効いたりなど、サポートで気づいて頂ける場合もあります。




群発期以外の症状観察


群発頭痛のラインは、群発期以外でも常に目・頭・首肩・奥歯・鼻奥などに負荷をかけています。

ですので良く観察頂くと、ライン上に不快感を感じて頂ける場合があります。

眼精疲労・目の充血・寝違い・肩首のこり・奥歯痛・鼻奥痛などです。

受診後、それらの症状の軽減感を感じれるかも観察してみると分かりやすいかもしれません。



群発ライン上の症状














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群発期が2年間 

 

群発期が2年15






2年間の群発期


大阪市在住の41歳男性のHさん、4年前に群発頭痛が発症、今回も2年空いて群発期が始まりました。

群発期は2年間と長く、頭痛が出るのは飲酒・入浴中・睡眠中・寝起きに限られています。

飲酒ではのたうち回る激痛が右目に起きて、イミグランの点鼻が何とか効く感じです。

お仕事上、接待も多く2年間飲酒なしの生活が難しいそうで、辛さ覚悟で飲まれる時もあるそうです。




体にアプローチ


初診右目に痛みがありますので、改善して行きます。

右目群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官特にHさんの場合は、お酒の疲労が強く入っていますので軽減していきます。

続いて、腹部のストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。

Hさん「右目痛みが楽になってます。」  初回何とか痛みが治まった様です。




受診8回


その後2ヶ月かけて8回の受診を頂きました。

受診の回を重ねると、飲酒で頭痛がきつくでない、薬が良く効くようになった、就寝中の頭痛がなくなったなど

群発期の頭痛に色々な軽減感が出て来て、日々の辛さが相当に減りました。

この段階で一旦様子見として、群発期はまだまだ続きますので辛くなればお越しくださいとしました。




それから2ヶ月後


最後の受診から2ヶ月後にHさんからメールを頂きました。


「最後の施術後、3週間くらいは頭痛が続いていたましたが、そこから一ヶ月、全く起きなくなりました。

曇天時はおろか、飲酒時もいまのところ大丈夫です。

通常時からして、なんだか頭のくすぐったさのようなものがとれた「治った感じ」がしたので、

お酒を2~3間週前から解禁にしてみたのでしすが、群発頭痛は出ていません。

まだ様子を見てみますが、ひとまずの御礼を申し上げます。有難うございました。」


まだ群発期は1年半残っていますので、良い感じに治まってくれています。

この段階で、日々の飲酒量を少し軽減しておかれると、今期の群発期がより安全になります。

これで、次回の群発期を迎えてどうなるかを診ていきます。

今回8回の受診を頂いていますので、次回4年後の群発期は改善感が出て来るでしょう。












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群発期の激痛が改善 

 

群発期の激痛が15-04-30






18歳から群発頭痛


大阪在住の40歳男性Tさん、4月初旬から群発期が始まり右目・右おでこに毎日激痛が起きています。

専用薬のアマージで何とか痛みを散らしながら日々のお仕事をされています。

18歳高校生に発症して、それから3年周期で3ヶ月間の群発期がやって来ます。




体にアプローチ


初診、右目・右おでこに強い痛みがありますので、まずは痛みを治めて行きます。

右目・右おでこの頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

緊張は取っても取ってもその奥から痛みが吹き出して来る感じです。

群発期の初期の頃は特に激しく痛みが吹き出て来ますので、ひたすら痛みの緊張をとり続けます。




初回の改善感


30分ほど施術を続けて、やっと痛みのラインの緊張が緩んで来ました。

Tさんに確認です「痛みがだいぶましになりました。今は違和感程度です。」

初回は何とか痛みを治める事が出来ました。




改善状況


初回・2回目以降は、群発の出方に改善感は出ていません。

3回目以降、痛みの出方が一気に50%ぐらいに軽減、薬が良く効くようになりました。

4回目以降は、眼の奥の痛みが出なくなり、おでこの頭痛のみになりました。

5・6回目以降は、おでこの表面だけの痛みに変化、激痛は起きていません。

7回目以降は、右の違和感程度になり日常生活に差し支えがなくなりました。

Tさん「まだ群発期の真っ最中で激しい痛みがあるはずなのに、すごく楽になりました。」

「1ヶ月間かけて通ってますが、痛みは徐々に減って元には戻っていないので安堵しています。」




群発の原因部分


群発期は、吹き出てくる痛みをまずは毎回取り除きます。

同時に群発の原因部分である強い緊張を減らして行く療法を行います。

この原因部分の緊張を減らして行くと、群発期の痛みは次第に緩和していきます。

この療法で、群発の原因部分がどの位まだ残っているかもチェック出来ます。




Tさんの場合


Tさんは1ヶ月間に8回の受診で、群発期の痛みが違和感程度になっています。

しかし、チェック法を使うとと原因部分がまだ反応します。

次回の群発期をより楽にするためには、もう少し減らしておいた方がベターです。

Tさんは群発期がまだ1ヶ月残っているので、もう少し続けて来院されるそうです。




次回の群発期


群発の原因部分をしっかりと減らしておきますと、次回の群発期が楽になります。

群発期の痛みの軽減・頭痛頻度の軽減・薬が良く効く・群発期の短縮・群発期の先延ばし…などです。

次回の群発期で再度サポート受診を受けられますと次々回はさらに軽減します。

どの段階で群発頭痛が治まるかは個人差がありますが、平均2~3回の群発期です。

その意味では根気よく群発頭痛に臨む必要があります。











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群発期の出方が楽になった 

 

高校から群発14-07-08






左右の眼に出る群発頭痛


29歳の男性Sさん、高校生の時から群発頭痛が始まり、周期は半年~1年で1ヶ月間激痛が来ます。

左眼に痛みが多発、右眼は頻度は少ないが痛みが強く出て、専用薬は効かない状態です。

痛みが出た時は、ひたすら耐えるしか方法がないそうです。




体にアプローチ


左右の眼に群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、消化器官の疲労が強く入っていますので繰り返し軽減します。

続いて、腹部に入ったストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。




2014年群発期


群発期に受診されたのは数回だけでその後はお越しになりませんでした。

その後、頭痛は2週間続いて群発期が終了したそうです。




2015年群発期


5月に再び群発期が始まりました。

ところが今回の群発期は、多発する左眼の痛みが出ていません。

その上に、右眼の痛みは我慢できる程度に治まっていて、激痛が来ていないそうです。

頻度は以前は毎日だったのが1週間に1回になり、薬を飲んでみると良く効きます。

Sさん、ここで気を緩めずにサポート受診を重ねて、群発の原因部分をさらに減らしてほしいと願います。




今後は


受診後の次の群発期に改善感が出た時のサポート受診が大切です。

なぜならば、まだ群発頭痛の原因部分はまだ残っているからです。

その原因部分に、日々の疲労や緊張も上乗せされて1年分溜まっていくのです。

もしも仕事などで強い疲労や緊張を溜める時が来ると、再びドカンと出てしまいます。

ですので、群発期にまだ頭痛が出る限りはサポート受診でさらに軽減することが大切です。




群発が治るとは


群発頭痛が治るというのは、群発期が無くなる事です。

群発期に頭痛が全く出なくなる、または普段の散発的な頭痛に移行する。

この2つの状態になれば、群発頭痛は治ったと定義しています。

群発期が軽くなっても、それは治ったのではなく軽減した状態です。

日々の生活の中での負荷が増えれば、再びドカンもありえます。

ですので、群発期が無くなる所まで根気よくサポート受診を続けてみて下さい。

目安としては、受診後の群発期2~3回でのサポート受診で達成出来ると考えております。















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