京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

【子供のストレス】子供のストレスとは何か?〈その1〉 

 

子供のストレス1




子供のストレスとは何か?〈その1〉





ストレスとは


部活が大変・塾で遅くまで頑張っている・習い事で大変なども子供のストレスです。

しかし、これらは基本的に肉体的ストレスですので、若い間は寝れば回復します。

しかし寝ても回復しないストレスがあります、それが精神的なストレスです。

一言で云えば、「我慢の感情」です。

つらい・嫌だ・腹が立つ・許せない・いい加減にしてくれという我慢の感情です。

当院では「我慢の感情」をストレスと定義しています。




ストレスは溜まる


ストレス(我慢の感情)は溜まって行きます。

どこに溜まるのか?それは記憶に付いて保存されて行くのです。

これはごく当たり前の事とご理解頂けると思います。

だれでも楽しい記憶もあれば、我慢した記憶もあります。

この我慢した記憶がストレスなのです。




ストレスとこわばり


ストレスすなわち記憶に付いた我慢の感情からは常に負のエネルギーが放出されています。

負のエネルギーが体に溜まると、体のあちこちに筋肉のこわばりが出来て来ます。

頭痛・こり・起立性調節障害などの不快症状を抱えておられるお子さんの場合は

体のあちこちにストレス由来の筋肉のこわばりを多く存在しています。

この筋肉のこわばりの連なった物が「頭痛のライン」「こりのライン」です。

ラインは炎症を抱えており、この炎症がお子さんの頭痛・こり・不快症状を起こしています。




こわばりを確かめる


筋肉のこわばりとは、押さえて痛みがある筋肉のことです。

頭痛などの不快症状があれば、まずは筋肉のこわばりを確かめてみて下さい。

うつ伏せにお子さんが寝て、ふくらはぎ・お尻・肩甲骨を指でグッと強めに押してみましょう。

または仰向けで寝て、鎖骨下の胸を指でグッと強めに押してみましょう。

イテテテテとなればそれが筋肉のこわばりです。

運動疲労でも筋肉のこわばりは出来ますが、基本的に寝れば回復します。

ストレス由来のこわばりは、常にいつでも存在しています。

いつ押しても痛い場合は、ストレスが作り出している筋肉のこわばりです。




こわばりが増えると


押さえて痛いのはそこに炎症が起き、強い緊張があるという証です。

ストレス由来の筋肉のこわばりが増えると、体は炎症状態になります。

すると朝から倦怠感が起きる場合があります、これが起立性調節障害です。

筋肉のこわばりの連なったものが「頭痛のライン」「こりのライン」です。

頭痛・肩首のこり・視力低下・めまい・吐気はこの様にして起きて来ます。

下腹部にこわばりが増えると、慢性的な腹痛・便秘下痢・生理痛が起きて来ます。

体の炎症が皮膚に出ると、アトピーや皮膚疾患です。

副鼻腔炎・蓄膿・ぜん息・車酔い・めまいなどにも影響しています。




こわばりを取る


当院の施術は、このストレス由来のこわばりも取り除いていける療法です。

ストレスのエネルギーは体のあちこちに筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、地層の様に積もって存在しています。

多層に存在するストレス由来の筋肉のこわばりを地層を剥がすように取り除いて行きます。

4~5回かけて取り除く事で、徐々にストレス由来のこわばりは減って行きます。

ストレス由来のこわばりが減ると、お子さんの不快症状は改善して行きます。











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【子供のストレス】子供のストレスとは何か?〈その2〉  

 

子供のストレス1




子供のストレスとは何か?〈その2〉




子供のストレス


子供のストレスとは、子供が抱える「我慢の感情」です。

子供の我慢の感情とは何でしょうか?

学校での友達関係?部活での我慢?先生への我慢?受験勉強の我慢?

もちろんそれも在るでしょうが、一番は親への我慢です。

親への我慢の感情、これが子供が抱えるストレスの大半です。




だれもが抱えるストレス


子供は万人、だれでも親に我慢しながら大きくなります。

何故ならば、親は子供を立派な大人にしなければという思いで育てます。

その為に、教育したり・しつけたりしながら育てて行きます。

しかし、それは親の価値観の押し付けでもあり、子供はだれでも親に我慢しながら大きくなります。

その我慢は、記憶に付いてすべて残って行くのです。

これは親が悪いと言っているのではありません。

親子の関係は、子供が我慢を抱えて育って行くという仕組みになっているのです。

これは致し方なき事と考えています。




親への我慢とは


親への我慢の主なものを列記してみます。

○怖い系:親が厳しい・怖い・口うるさい・躾ける・細かい事を指導する

○可愛がり系:かわいがる・過干渉する・心配する

(可愛がるというのも我慢なのです。可愛がる親の意向をすべて受け入れなくてはいけない
 自分を出せない我慢です。)

○けんか不仲系:両親の喧嘩不仲・嫁姑の確執・両親の離婚別居

○子供への期待感系:小さい時から習い事・塾通い、いい学校に言ってねという期待感

(親の将来への期待感は、子供にとって強い重圧となり強い我慢が溜ります)

○兄弟間の差別系:育て方に偏りがある場合です。

(長男には手をかけるが、次女はそれほどでもない。手のかかる子に付きっきりなどです)

○一人っ子系:親の気持ちがひとりの子供に集中しますので、これも我慢です。

○母親の病弱系:子供の幼少期に母親が病弱だったり、産後うつなどの精神疾患があった場合

○母親の我慢系:母親が夫や舅姑に我慢している場合。子供は母親の我慢を共有して溜めて行きます。

○ほったらかし系:両親共に仕事が忙しく、子供を十分に見て上げれない場合。

○愚痴を聞かす系:親の愚痴を子供に聞かせている場合。愚痴は記憶に付いて残って行きます。

○切れる系:普段は優しい親なのに、突然子供に切れてします場合。

○心配性系:子供の色々な事に常に心配している場合。

(心配というのは負のエネルギーで、心配した子供の記憶に付いてストレスを形成します。)

○祖父母系:同居する祖父母が厳しい・怖い・口うるさい場合

○自分が可愛い系:親が自分が中心・自分が可愛いという価値観が強い場合


この様に列記しますと、だれでも複数個当てはまると思います。

ですので、子供はだれでも親に我慢しながら大きくなると考えています。




ストレスは溜まる


子供のストレスは、親への我慢が大半です。

親への我慢は、記憶に付いて蓄積し溜まって行きます。

これは普通に考えても当たり前の事です。

記憶には楽しい記憶もありますが、我慢した記憶もあると思います。

その我慢した感情が記憶に付いて残って行くことが、ストレスが溜まるという事です。

ですのでだれでも子供は親への我慢というストレスを抱えています。




ストレスが溜まると


記憶に付いた我慢の感情からは、マイナスのエネルギーが出ています。

ストレス性のマイナスのエネルギーが体に溜まって来ると

体のあちこちにストレス由来の筋肉のこわばりが出来てきます。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、寝ても休息をとっても無くなる事はありません。

筋肉のこわばりとは、押さえて痛みのある筋肉のことです。




不快症状が起きてくる


押さえて痛いのはそこに炎症が起き、強い緊張があるという証です。

ストレス由来の筋肉のこわばりの連なったものが「頭痛のライン」「こりのライン」です。

頭痛・肩首のこり・視力低下・めまい・吐気はこの様にして起きて来ます。

下腹部にこわばりが増えると、慢性的な腹痛・便秘下痢・生理痛が起きて来ます。

体の炎症が皮膚に出ると、アトピーや皮膚疾患です。

副鼻腔炎・蓄膿・ぜん息・車酔い・めまいなどにも影響しています。

体中のこわばりは炎症を起こしていますので、体に倦怠感が出て来ます。

朝が起きれないという症状も起きて来て、ひどくなると起立性調節障害に至ります。




こわばりを取る


当院の施術は、このストレス由来のこわばりも取り除いていける療法です。

ストレスのエネルギーは体のあちこちに筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、地層の様に積もって存在しています。

多層に存在するストレス由来の筋肉のこわばりを地層を剥がすように取り除いて行きます。

4~5回かけて取り除く事で、徐々にストレス由来のこわばりは減って行きます。

ストレス由来のこわばりが減ると、お子さんの不快症状は改善して行きます。










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【子供のストレス】反抗期のエネルギー 

 

子供のストレス1




反抗期のエネルギー




反抗期とは


子供が大人に育っていく第一段階が思春期(反抗期)です。

反抗期は小4~中学~高校ぐらいの期間です。

反抗期とは、幼少期からの親への我慢のエネルギーが吹き出してくる時期です。

記憶に付いて溜まった我慢の感情から、一気に負のエネルギーが湧きだして来ます。

通常は、感情となって親にぶつけて行きます。

言葉遣いが悪くなり、生活態度も悪化し、親に対して反抗的態度になります。

勉強に身が入らず、ゲームばかりして親の云うことを聞かないなどです。

この時期は、親は静かに反抗期が過ぎるのを待つのが一番です。




感情に出ない子供


反抗期に我慢のエネルギーが感情に出ないお子さんがあります。

その場合、反抗期のエネルギーが体の不快症状に出てくる場合があります。

典型的なのは、頭痛・起立性調節障害・めまいなどです。

それ以外にも、体の不調・入院・疾患などになる場合もあります。

皮膚疾患(アトピーなど)・慢性鼻炎・蓄膿・視力低下・顎関節症・肩首のこり

ぜん息・慢性的な便秘下痢・生理痛などにも出て来ます。




筋肉のこわばり


反抗期に感情にあまり出ないお子さんは、体に反抗期のエネルギーが溜まって行きます。

溜まった反抗期のエネルギーは体にストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉のこわばりが増えると、体に不快症状が出て来ます。




反抗期の頭痛


小4~中学~高校の期間に起きてくる頭痛はほとんどが反抗期の頭痛です。

特徴は、薬が効きにくい・学校を休みがちになる事です。

親への反抗ですから、親が困る方向に事態は向いて行きます。

頭痛が治まらない・学校に行けないというのは親が一番心配して困る事です。

お子さんの意志とは関係なく、体は親を困らす方向に動きます。




改善について


反抗期の頭痛は7~8割のケースで改善が進みます。

しかし2~3割は、反抗期が治まるまで続く場合があります。

受診2~3回で、どちらのケースかがはっきりします。




改善方法は


当院はストレスの影響にも対応した施術法を行っております。

ストレスのエネルギーは、体にストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

筋肉のこわばりの連なった物が「頭痛のライン」です。

ストレス由来の筋肉こわばりは地層の様に積もっています。

施術で地層を剥がすように取り除いて行きます。

ストレス由来の筋肉のこわばりを減らすと頭痛は改善して行きます。

施術の回数で4~5回です。













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【子供のストレス】親子はストレスを共有している 

 

子供のストレス1




親子はストレスを共有している




ストレスの共有


親子は密接にストレス(我慢の感情)を共有しています。

親が抱えているストレスは、だれでも子供は共有しているのです。

特に幼少期~中学ぐらいまでは共有度が高いと感じています。

言い方を変えれば、子供は親のストレスをもらってくれる存在とも言えます。




子供が出来ると


出産すると、お母さんの生理痛が無くなったり、頭痛が一時的に改善したりします。

これは母親だけではなく、父親の場合もあります。

これは子供が宿った時に、親のストレスを何割か引き受けてくれたからです。




世代連鎖するストレス


今のストレスだけではなく、親が溜めている過去のストレスも大きく関与しています。

特に親が抱える自分の両親への我慢の感情は、子供に大きく影響しています。

自分の親への我慢のエネルギーは、子供に流れ込んでいます。

親への我慢というストレスは、世代連鎖していると感じています。




今のストレス


親の今のストレスも、子供は常に何割か引き受けてくれています。

母親が夫に我慢している、姑に我慢しているなどです。

親の離婚や別居などがあれば、その時の親のストレスを子供も抱えています。




共有度が大きいと


子供の頭痛の場合、改善できないケースが20~30%あります。

改善できないケースは、親とのストレスの共有度が非常に大きい場合です。

子供の頭痛は、子供の問題ではなく、親の問題とも言えるケースです。

この場合は、親のストレスを減らす必要が出て来ます。




ストレスを減らすとは


ストレス(記憶に付いて残っている我慢の感情)からは常に負のエネルギーが出ています。

ストレスのエネルギーは、体のあちこちにストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

このストレス由来の筋肉のこわばりを取り除くことで、抱えているストレスを減らす事が出来ます。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、地層の様に蓄積しています。

地層を剥がすように4~5回取り除くと、筋肉のこわばりは出てこなくなります。

親御さんのストレス由来のこわばりを減らすと、お子さんの不快症状が改善するケースもあります。











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【子供のストレス】生まれながらに抱える負荷 

 

子供のストレス1




親からもらったストレス




赤ちゃんは白紙では無い


子供は生まれる時に、両親のストレスを何割かもらって生まれてきます。

赤ちゃんは白紙では無く、すでに生まれながらに負荷を背負っています。

子供を出産したら、頭痛が減った、生理痛が無くなったというお母さんは案外おいでです。

これは子供に頭痛・生理痛を起こしていたストレスを子供がもらって来れたからです。

この様に子供はだれでも、親のストレスを何割かもらって生まれて来ます。




幼少期の症状


頭痛は4歳ぐらいから起きて来ます。

幼少期~小3までの体の不快症状は、親からもらったストレスのエネルギーが関与しています。

頭痛・吐気・めまい・車酔い・ぜん息・アトピーなどはこの部類です。

慢性的な便秘下痢・腹痛、視力の低下なども起きる場合があります。

成長と共に治まって来るケースもありますが

基本的に子供の記憶に刻まれた、親のストレス(我慢の感情)は消える事はありません。

再びそのエネルギーが動き出す事があります。

子供の生涯にわたって親からもらったストレスのエネルギーは影響を及ぼします。




同じラインを抱えている


産めれてからも親の抱えるストレス(記憶に付いた我慢の感情)を子供は共有しています。

親からもらったストレスがある限り、生涯にわたって子供は親のストレスを共有します。

特に幼少期~中学ぐらいまでは強く共有しています。

体の中にある痛みのラインは親子で同じラインがある事が多いのです。




共有が強いと


親が抱えるストレスを子供が強く共有している場合は

お子さんを施術しても、親から流れこむストレスのエネルギーが強い為に

症状の改善が進まない場合が2~3割あります。

この場合は、親が抱えるストレスを減らすと子供の症状が改善する場合があります。

親子で受診されるケースでは、やはり改善率が高いのはこの為です。




ストレスを減らすとは?


当院はストレスの影響にも対応した施術法も行っております。

ストレスのエネルギーは、体にストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉こわばりは地層の様に積もっています。

地層を剥がすようにストレス由来のこわばりを取り除いて行きます。

ストレス由来の筋肉のこわばりは減らすと不快症状が改善して行きます。

施術の回数は4~5回かかります。











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【子供のストレス】不安心配というストレス 

 

子供のストレス1




不安心配というストレス




痛みを起こす不安心配


不安心配はマイナスのエネルギーです。

不安心配のエネルギーは、自律神経を介して体に筋肉のこわばり(痛い筋肉)を作り出します。

筋肉のこわばりは、頭痛・こり・起立性調節障害に大きく関与しています。

筋肉のこわばり(筋肉の痛み)は炎症を蓄えた筋肉の事です。

この炎症の連なった物が、頭痛のライン・こりのラインです。




不安心配というストレス


親御さんは子供の体調不調を心配したり、学校に行けない事に不安を抱かれます。

その親の不安心配というエネルギーは子供に向かって行き、子供のストレスとなります。

人の愚痴を聞くと、愚痴を言った人はスッとするのですが

愚痴を聞かされた方は、気分がしんどくなるのと同じ原理です。

子供の不調には、親御さんの不安心配が大きく関与しています。




不安心配の増長


病院を回って精密検査を受けても異常が無いのに、頭痛が治まらない。

病院処方の、鎮痛剤を飲んでも頭痛はやはり出てくる。

学校に行くと頭痛が出て、保健室行きになってしまう。

朝が起きれなくなって、学校を休む事になってしまう。

整骨院・カイロ・鍼治療をしても頭痛が改善しない。

この様な事が起きると親御さんの不安心配は増々大きくなって行きます。

その不安心配のエネルギーはもろにお子さんの不調に影響しているのです。




不安心配への対策


親御さんの抱く不安心配をまずは少なくする必要があります。

病院で精密検査を受けて異常がなければ、病気ではありません。

不要な心配不安を親御さんは抱かないことです。

お子さんの不調は、体に溜まったストレス由来の筋肉のこわばりが起こしています。

まずは当院に起こし頂いて、どこにストレスが溜まっているかをお知りになって下さい。

そして施術でそのこわばりが取れて頭痛が改善するのを体験下さい。

親御さんの不安心配を最小限にする事も、子供頭痛の改善には不可欠なのです。







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