京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

30年間残っていたムチウチ 

 

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お尻が痛だるい

自営業のKさん、以前から右のお尻のだるさはあったそうですが

最近になって痛だるさが増して、我慢が出来ないほどです。

自分のこぶしでバンバン叩いてしまうそうです。


改善開始

右の下腹部に強い緊張がありますので、「無痛の手法」でアプローチします。

緊張は徐々に取れて、やがて消えました。

初回大いに改善しました。


その後

初回以降、右お尻・右足のだるさは無くなっていましたが

3回目以降再び痛だるさが出てきました。

施術を重ねると体の中の緊張の地層が一層づつ剥がれて行きます。

再び右下腹部の緊張の層が出てきたという感じです。


30年前の緊張が出てきた

右お尻のだるさの始まった時期を聞きますと

30年前に車に追突されてムチウチ症になってからとのこと。

さっそくムチウチの緊張にアプローチして行きます。

すると体が目視できるほどに弛んで行きます。

確認して頂きますと、「お!だるさ取れとるわ」


だれもが疲労と緊張の地層を抱えている

Kさんは、30年前の衝突の刺激が今も体に残っていたのです。

過去は過ぎれば終わりではありません。

だれもが過去に遭遇した緊張・疲労の記憶が層を成して蓄積されています。

その蓄積の増加によって人は老化し、痛み・こり・内臓疾患に見舞われます。

体に蓄積した負荷を軽減させる事、それが健康体を造る一番の方法です。




過去の疲労ってなに?







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category: ムチウチ

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小学生からずっと片頭痛 

 

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小学生からずっと頭痛

主婦のYさん小学生の時から、左の首~こめかみにかけての片頭痛があります。

少しずつ頻度が上がり、今では月に1~5回ほど起きています。

強い吐き気を伴うので、頭痛薬が手放せません。

病院でMRIなどの検査をしますが異常は見つかりません。


改善開始

初回は頭痛はありませんが、頭痛を起こしているラインを確認

頭痛のラインの緊張を「無痛の療法」で取り除いて行きます。

やがて緊張は取れて、初回を終了。


その後

1カ月間の間に4回お越しになり、3回目以降は頭痛は起きませんでしたので

この段階で施術は終了としました。

来られた梅雨時期は、毎年頭痛が頻発するそうなので

改善は大いに進んだと思われます。


頭痛はもう出ないのか

Yさんのお母さんも頭痛持ちですので親から頭痛の種をもらっています。

この頭痛の種は、施術で大いに取り除けました。

ただし、Yさん先の心配や不安を強く抱かれる性分です。

心配や不安を強く抱くと頭痛が単発で出る可能性は大です。

しかし、元の様な定期的な強い片頭痛はもう起きないでしょう。


頭痛は世代連鎖している

Yさんの小学生の長男も次女も頭痛を訴えているそうです。

頭痛は祖父母から両親へそして子供へと脈々と世代連鎖しています。

世代連鎖は頭痛だけではなく、正確にはコリのラインが連鎖しているのです。

次はお子さんの頭痛を取り除いて、あげてほしいと願います。



<後日送って頂いた感想のはがき>
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category: 頭痛・片頭痛

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2年間毎日頭痛 

 

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毎日頭痛

大阪からお越しのMさん、2年前から毎日の頭痛です。

こめかみにズキズキの片頭痛も、締め付けの緊張頭痛も両方あります。

病院を回りましたが原因が不明で、自律神経失調症との診断です。

薬では改善しないので、当院を訪ねて来られました。


改善開始

こめかみ頭痛のコリのラインに強い緊張が入っています。

「無痛の手法」で緊張をどんどん取り除いていきます。

やがてラインの緊張が無くなると共に、初回あった頭痛がスーと消えました。


その後

その後計4回お越しになり、毎日の頭痛は無くなり、片頭痛も無くなり

生理の時に重だるい頭痛が出る位になられて

この程度なら日常問題なしとのご本人の判断で終了となりました。


頭痛の要因は?

Mさんの場合は、お母さんが頭痛を持っておられますので

生まれた時から頭痛の種(こめかみライン)を持っていたと予想されます。

20代後半にきついダイエットで生理が3年間止まった時期があったそうです。

この時の体への負荷が、ラインの中の緊張を大きくして行ったと思われます。


毎日頭痛の原因は?

その上に2年前にお父さんが癌になられて手術となりました。

自営手伝いのMさんはお父さんの入院で心身ともに強い疲労にさらされました。

その為にこめかみラインの緊張が一気に高まり毎日の頭痛に至ったと思われます。


過去は過ぎ去れば終わりではない

その後、お父さんも回復され、ダイエットもやめて体調も戻ったのですが

毎日の頭痛はなくなりませんでした。

それは、Mさんが過去に体験した疲労がそのまま残っていた為です。

当院では、過去の疲労や緊張は記憶の様に体の中に残っており

多くの人が生涯その負荷を抱えたまま過ごしてると考えています。












category: 頭痛・片頭痛

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右側だけの頭痛 

 

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頭痛の回数が増えた

20代から頭痛のAさん、月に数回だったのが最近は週に2~3回と増えました。

病院で検査を受けましたが、異常はなく片頭痛専用薬を服用しています。

頭痛はいつも右首根辺りから右こめかみに出ています。

転職を機会に改善したいと、大阪からお越し頂きました。


改善開始

軽く首に触れて、体の中の緊張をサーチして行きますと、右下腹部と肝臓辺りに

緊張が感じれます。右の頭痛を起こしているコリのラインと合致する場所です。

「無痛の療法」で右のコリラインにアプローチ、やがて緊張が無くなりました。

初回頭痛はありませんでしたが、右の首がすごく楽になったそうです。


その後

初回以降は頭痛が半減、2回目以降は頭痛がほぼ出なくなりました。

ということで4回の施術で頭痛卒業とさせて頂きました。

ただ、Aさんは心身に負荷がかかると右のコリラインに緊張が入るタイプです。

今後大きな負荷が掛かる事が起きれば、右ライン上に症状が出るかもしれません。

しかし、現段階では頭痛の頻度は激減するでしょう。


頭痛の原点は

Aさんの頭痛の原点を探ってみましょう。

ご両親共に肝臓が不調です。こめかみ頭痛のライン上に肝臓がありますので

このラインは生まれながらに親からもらった負荷のラインとも言えます。

それが社会に出て体の疲労・心の疲労を重ねて緊張が蓄積して

20代前半から頭痛が起き始め、20代後半には甲状腺異常を起こしています。

こめかみラインは甲状腺の横を通過していますので、症状が出たのでしょう。


頻発の原因は

やがて職場の環境が悪化、人間関係も厳しさを増すようになり

転職を決意、しかし最後の1年間は強い負荷が心身にかかりました。

これで一気に緊張が高まり頭痛の頻度が上がったようです。

今は転職に成功、新たなスタートの前に当院にお越しになりました。

良いタイミングでしたので、どんどん改善したと思われます。

これからは新たな環境で快適にお仕事をして頂けるでしょう。

















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腰痛 

 

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腰がズキンと痛む

1年前に、歩くだけでこめかみに頭痛がするでお越しになったMさん

3回お越しになって頭痛が治まりそれ以来頭痛はなかったのですが

8月中旬から腰がズキンと痛む様になり、同時期からひざから下が

自分の足で無いような不快感が常にある症状が出てきました。

岩盤浴やマッサージに通っても改善無く、当院を思い出してご来院です。


改善開始

まずは体全体の緊張を解除していきます。

続いて内臓の冷えの反応をどんどん取って行きます。

この段階で、Mさんに確認してもらいますがまだ半分も減っていません。

もう少し減ってもいいはずなのになぜ?


目の奥が反応

次に、首に軽く触れながら、体の中の緊張をサーチして行きます。

すると目の奥が反応、目視できるほどに体が一気に緩んで行きます。

Mさんが「先生、足が勝手に開いていきます。」

「大丈夫ですよ、下半身の緊張が取れて足がリラックスした現象です。」

起き上がって頂いて確認 Mさん「腰が楽!ふくらはぎも楽!」


なぜ目の奥?

目の緊張が、腰痛・ふくらはぎの不快感に大きく関与していました。

Mさん「パソコン画面をいつもしかめっ面で見ています。」

なぜですか? Mさん「部署が苦情メールの対処部門なのです。」

苦情の対処でつらい・いやだという心の疲労が常に流れ込んで体の中の緊張が

高まりコリのラインが生まれて、ライン上に腰痛・下肢の症状を起こした様です。


定期的なメンテ

Mさんの場合は、仕事での緊張が高まれば再び体のどこかに痛みが生まれます。

定期的なメンテで、体の緊張を取り除く必要があります。

その旨を伝えて、今回は終了です。

しっかりと緊張を解除しましたので、当分は大丈夫でしょう。














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あちこちが痛い 

 

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体のあちこちが痛い

自衛官のTさん、毎年この時期にお越しになって3年目になります。

滋賀県での年に一度の演習の為に、広島から部隊を率いてお越しです。

「今年は体中あちこち痛いのです。これでは演習が無理です、何とかなりますか。」

毎年の坐骨神経痛に、ひざ痛・左アキレス痛・肩首痛・右ひじ痛・目のかすみ・腹痛など

盛り沢山な症状、来院は今日だけ時間枠40分で何とか解消する必要があります。


改善開始

多くの症状ですが、分類すると3つのコリのライン上に起きています。

まずは、三つのコリのラインに一気にアプローチして約5分間痛みが20%ほど解消

続いて足首から内臓の冷えをターゲットにどんどん解除して行きます。

この段階で確認 Tさん「楽です。全部の症状が半分位になりました。」


残りを緻密に

残りは軽く首に触れて身体の中をサーチしながら緻密に緊張を解除して行きます。

痛みの部分の緊張が、徐々に解除されて弛んで行くのが感じれます。

最終確認、Tさん「あ~全ての痛みが無くなりました。」

演習中の症状への対策をご説明して終了としました。


痛みの原因は?

幹部昇進の為に3か月間出向しての缶詰の訓練辺りから痛みが出ています。

この訓練での強い緊張が、体の中にコリのラインを生み出しています。

その上に、訓練中の平日は禁酒、休みの土日は冷たいビールをしこたま摂取

その為に冷えが内臓にガツンと蓄積、内臓は委縮してコリのラインの

牽引をさらにアップして、いつもの坐骨神経痛以外に多くの痛みを出しています。


対策は?

まずは体を温めること。次に冷たい飲料をすべて常温にすること。

後は、広島にある刺激のない優しい整体院を紹介しておきました。

でも、この演習中は多分この1回の施術で体は持つでしょう。

Tさん、厳しい演習頑張ってください。




☆Tさんの昨年の症例ブログ☆









category: 全身の症状

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