京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

発熱する頭痛 

 

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発熱する頭痛

会社員のYさん、2年前から右こめかみに頭痛が出る様になりました。

同時におでこに熱が集まって来てズキズキと痛むそうです。

MRIなどの精密検査を受けますが異常は見つかりません。

病院でもらった片頭痛専用の薬も効きません。


頭痛の種類

頭痛は最初に脳が体の中の緊張や疲労でできた頭痛のラインに牽引されて

締め付け感や重い痛みが出てきます。これを緊張型頭痛と呼びます。

次に頭痛のラインがパッンと緩んで、急なうっ血で血管が膨れます。

膨張した血管は神経を圧迫して拍動性のズキズキが起きます。これが片頭痛です。

頭痛のある方は、この手順をだれでも繰り返しています。

ただ感じるのが、緊張頭痛か片頭痛かというだけです。


発熱する頭痛

頭痛のラインは脳を引っ張っていますので、その部分は炎症が起きて発熱します。

片頭痛の場合も、急激なうっ血で炎症が起き発熱があります。

それを顕著に感じる方は、Yさんの様な感覚が起きます。

実際には、頭痛と共に39度ぐらいの熱が計測できる事があります。

翌日、風邪と思い病院に行くと平熱という事が起きます。


回復状況

Yさんは3回目でほぼ頭痛が止まりました。

その後1ヶ月間、片頭痛は起きず毎日重かった緊張頭痛も治まりました。

ここで施術は終了と致しました。

今後は、たまのメンテに来られればより安全でしょう。



        <感想を頂きました>
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category: 頭痛・片頭痛

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椎間板ヘルニアとは 

 

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腰痛で無い人もヘルニアはある

腰痛といえば、原因はヘルニアという言葉を多く聞きます。

最近の調査では、腰痛の無い40歳以上の腰をレントゲンで撮りますと

ほとんどの人にヘルニアが写るそうです。

40歳を越えれば腰痛のあるなしにかかわらず

レントゲンを撮ればヘルニアが確認できるわけです。



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痛くないヘルニア

人は年齢と共に心身の疲労の蓄積が増加して体内の牽引力が大きくなり

背骨の圧迫が増して、背骨のクッションである椎間板は徐々につぶれて行きます。

するとクッションの中のゼラチン状の髄核が飛び出てきます。

ゼラチン状の髄核は、柔らかいので腰痛にはあまり関与していないと考えています。


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腰痛を起こすヘルニア

腰痛を起こすヘルニアは、コラーゲン繊維で出来た椎間板がつぶれて

物理的に神経を圧迫する場合は、慢性的な強い痛みが出ます。

それでも施術で体内の緊張を減らすと背骨の牽引が減って

改善していくケースもありますが、無理な場合もあります。

無理な場合は、外科的な対処が必要になってきます。



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真の椎間板ヘルニアは腰痛の5%!

福島県立医科大学の調査では、ヘルニアが原因の腰痛は5%に過ぎません。

そして腰痛の85%が原因不明という結果を出してします。

なぜ原因不明なのか、それはレントゲンだけで判断しようとするからです。

筋肉やコラーゲン組織は写らないからです。

腰痛の85%は筋肉やコラーゲン組織に疲労・緊張が溜まって起きています。



腰痛の簡単見分け方

腰痛がひどくなったり、まったく感じない日が在る場合は

筋肉やコラーゲン組織に強い緊張が入って起きていると考えられます。

何をしても腰痛の痛みが取れず、痛みが増して行く場合は

現在進行形の強いストレスが常に入っている場合

椎間板が飛び出して物理的に神経が圧迫されている場合

腫瘍などの内臓疾患からくる痛みの場合、この3つが考えられます。



一番多い腰痛は

腰痛の85%は筋肉やコラーゲン組織に疲労と緊張が蓄積して

コリのラインが体内に出来て痛みが起きています。

腰痛をお持ちの方は、どれに当てはまるか検証してみて下さい。











category: 腰痛

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椎間板ヘルニア 

 

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腰が痛い

会社員のMさん、いつもは肩こりなのに今回は腰痛です。

数日前から突然腰痛で、歩くのも痛みが出る状態です。


改善開始

体の中の緊張にアプローチしていきます。

しかし、なぜかスッキリと取れません。

時間内懸命に施術しても50%残った状態です。

しかし翌日には痛みは元通り戻っています。


原因を消去法で探す

繰り返すこと施術3回でも、痛みは元通り戻ってしまいます。

3回行えば、心身の疲労ならば少しでも軽減感があるはずです。

あと考えられる原因は、現在進行形で強いストレスがかかっている場合。

内臓疾患や骨折の様に物理的に痛みが出ている場合。

この二つに絞れます。


結論は検査が必要

お話を伺うと、強いストレスは今はあまりないそうです。

ということで、病院での検査をお勧めしました。

数日後、お電話があり検査の結果椎間板自体がつぶれて

物理的に神経を圧迫している事が判明しました。


原因を特定することは大切

痛みがなぜ起きているのか、この点は大切です。

原因が不明の場合、症状に対しての不安・心配・辛い・いやだという

心の疲労」が体に蓄積して症状を悪化させます。

Mさんの施術で取れた50%の痛みは、この様な心の疲労系でした。


痛みはたぶん減っている

Mさん原因が判明してホッとされたそうです。

たぶん痛みも半減しているでしょう。

「また肩こりでうかがいます」とおっしゃっていましたので

お越しの際に、確認してみたいと思います。








category: 腰痛

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イライラが起こす頭痛 

 

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毎日朝から頭痛

主婦のMさん、毎日朝から頭がジ~ンと痛い状態が続いています。

頭痛は30代出産と共に増え始めたそうです。

のぼせ・ぞくぞく感・慢性疲労もあり病院では自律神経失調症との診断。



改善開始

体幹深部と下腹部に強い緊張が感じれます。

「無痛の手法」で緊張にアプローチして軽減していきます。

やがて緊張は徐々に減り始め、やがて消えました。

初回あった、ジ~ンとした頭痛がスーと治まりました。


その後

計4回来られて、頭痛は大幅に軽減し日常に差支えが無くなりました。

同時にイライラや体の不快感も大いに軽減しました。

今後は、たまのメンテで快適さは維持できるでしょう。


頭痛の原因は?

最初は出産・子育ての「体の疲労」が蓄積して頭痛が増え始めたと思われます。

10年前に事故でご主人が半身不随にその介護の疲労も付加されています。

事故以来口数が減った主人と反抗期のお子さんにイライラを募らせています。

このイライラの「心の疲労」が急激に増えて毎日の頭痛に到ったのでしょう。


イライラの増幅

自身がイライラを起こすと、家族のイライラも増して行きます。

イライラは悪循環してどんどんと増幅されていきます。


イライラ解消法

ご主人やお子さんを変える事は至難の技です。

一番は、自分の中にあるイライラの原因である「疲労」を除く事です。

Mさんも体と心の疲労を軽減させるとイライラが大きく減りました。

すると家族のイライラのボルテージは下がりMさんのイライラ頭痛は治まりました。

イライラ症の方は、「疲労」を取る事です。当院はそのお手伝いが出来ます。












category: 頭痛・片頭痛

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