京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

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群発頭痛 

 

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目をえぐられる痛み


会社員のAさん、28歳頃から群発頭痛が起きる様になりました。


周期は最初は2年ごとでしたが、最近は1年周期になっています。


起きると2カ月間、目の奥をえぐられる痛みが頻発します。


専用薬もまったく効きません、ひたすら耐えるしかありません。


右歯~右こめかみ~右眼の順で痛みはやってきます。




改善開始


初回は、右に軽い痛み程度でしたので「無痛の手法」で全身の緊張を取り除きますと


痛みはスーと消えてくれました。2回目、痛みがいつもやって来る午後2時にご来院


今にも出そうという感じです。右側を集中的にゆるめて行きますと痛みが消えました。


3日目・4回目と頭痛の痛みが回を重ねるたびに軽減して行きました。


この段階で、海外出張に出られました。たぶんこれでひどい痛みは出ないでしょう。



同じライン上の痛み


同時に出ていた、歯痛・こめかみ頭痛も大きく軽減しました。


歯痛・こめかみ頭痛は別物ではありません。


目の奥を強く刺激する「頭痛のライン」(コリのライン)上に


連なって一緒に出ていた痛みなのです。




群発頭痛は溜めこみ頭痛


頭痛は基本的に体の中に疲労が蓄積して、限界を越えると出て来る痛みです。


通常の人は、疲労が溜まるたびに出るのですが、群発頭痛の方は溜めこんで


一気に特定期間にひたする吹き出る頭痛なのです。




群発頭痛対策


群発頭痛の方は、頭痛が出る1ヶ月前から5~6回施術を受けられると


蓄積した疲労が減るために、頭痛の出方が大きく軽減し頭痛薬も効くようになります。


でも群発頭痛の方は、頭痛期間が過ぎるとケロッと元気になるので


すっかり忘れてしまい、再び頭痛期間に突入してします場合が多いようです。













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category: 群発頭痛

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全身の倦怠感 

 

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お正月明けからしんどくなった


Sさん、お正月が終わり仕事が始まってから体が一気にしんどくなりました。


全身の倦怠感、右ひざがすごく痛み、左腕が強い筋肉痛になっています。


お正月は実家でゆっくり、年始も特に体にきつい事はしていないそうです。




改善開始


体の中をサーチしながら、だるさ・痛みの原因を探して行きます。


ひざや腕には反応がなく、内臓系に強い反応が感じられます。


無痛の手法」で内臓の緊張を取り除いて行きます。




確認



起き上がって頂いて腕とひざを確認して頂きます。


Sさん「あ!ひざ痛くない。あれ!腕も痛くない。体も軽い。」


という事で、お正月明けの不調はすっきり解消できました。




なぜお正月明け?


毎年お正月明けは、体が不調になるSさん。なぜでしょうか?


Sさんの場合は、内臓特に胃と大腸に強い緊張がありました。


お正月は実家に帰って、普段よりも大幅に過食してしまうそうです。


胃腸の疲労が緊張を呼び、うで・ひざの痛みに出ていました。




体は酵素で動いている



酵素は体内に3000種類ほどあって、体の中の様々な化学変化に不可欠です。


酵素は消化酵素と代謝酵素の2種類があります。


消化酵素は、唾液・胃液などに含まれ食物の分解に使われます。


代謝酵素は、消化・吸収・消費・排泄を体の全ての部位で行っています。




消化酵素を使いすぎると!



人の体の1日に使われる酵素の全体量は決まっているそうです。


過食をして消化酵素を多く使用しますと、代謝酵素の使える量は減り


体各部の機能は、大幅にダウンして行きます。


過食が何日も続きますと、体全体の疲労度は増して行くと考えられます。




胃と腸はダブルパンチ



Sさんの胃と腸は過食によって、四六時中働くことになり


その上に、代謝酵素の減少で胃腸を機能させる酵素が減少して


胃腸は強い疲労が蓄積して行ったと考えられます。


胃腸の疲労の蓄積は、やがてコリのラインを生み出し


そのライン上に腕痛とひざ痛が起きたと推測できます。


過食は多くのケースで、体の痛み・コリに大きく関与しています。









category: 倦怠感・疲労

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8歳で毎日頭痛 

 

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おでこの毎日頭痛



小学2年生のKさん、4歳から頭痛があったそうですが頻度が増えてきて


今では毎日おでこにズキズキの片頭痛や締め付ける緊張頭痛の両方が起きます。


吐き気もあり、車酔いもよく起きます。


頭痛外来・耳鼻科・内科と回りましたが原因が見つかりません。


という事で、心配されている祖父母・ご両親皆さんでご来院頂きました。




改善開始



Kさんを触診しますと頭痛を起こす頭痛のラインが全て反応があります。


すなわち体がパンパンに緊張しているといって良い状態です。


さっそく「無痛の手法」で体全体の緊張をどんどん取って行きます。


家族全員が至近距離でジッと見つめる中、すべての緊張を取りきれました。




確認



Kさん「おでこ痛くない」


お母さん「娘の顔つきが変わりました」


そうですね、顔があきらかに晴れやかになられました。


さすがわお母さん、見ている視点が的確です。


軽く触れているだけの施術ですので、家族はキツネに摘まれた気分の様ですが


Kさんの頭痛が取れたので、皆さん安堵の様子でご帰宅頂けました。




その後



頭痛は回を重ねるたびに軽減していきました。


お母さん「なんか頭痛減っている感じです」


小さなお子さんの場合は、的確な表現が出来ないので分かりにくい部分があります。


でも大丈夫




頭痛のライン



頭痛を起こしているラインは大まかに6ラインあります。


そのラインを触診すれば、頭痛の減り方が判断できます。


Kさんの場合は、初回6ライン全て→2回目3ラインに減る→3回目2ラインに


という風に軽減度が触診で判断できるからです。


あと1~2回で頭痛は治まりそうです。




追伸


お母さん「赤ちゃんの時からの便秘が、ましになってきています。」


大腸・直腸・結腸辺りにも強い緊張がありましたが、だいぶと軽減しました。


もちろん、大腸の緊張も頭痛に大きく関与しています。


快便になるところまで持って行ければと希望しています。


















category: 子供の頭痛・不快症状

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