京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

中学生の頭痛 

 

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急に頭痛がひどくなる


中2のT君、半年前から頭痛がひどくなり学校を休みがちです。


左のこめかみに片頭痛が夜半に出るので、朝が起きれません。


病院でMRIなどの精密検査を受けるが異常なしです。


病院でもらった薬は効きません。





改善開始


初回、痛みで顔がゆがんでいます。


早速にこめかみ頭痛のラインの疲労を取って行きます。


やがてラインの痛みが消えて、頭痛がおさまりました。


T君「頭すごく軽い!」 初回、良い感じに緩んでくれました。




その後


初回以降は頭痛が軽くなり、薬が効くようになったそうです。


2回目以降は頭痛は気にならない程度まで軽減。


3回目以降、快調だったのが塾で部活の先輩に会ってから再び頭痛再発


再度「心の疲労」を取りますと頭痛がスーと引いて行きました。


計4回で終了、これでひどい頭痛はもう出ないでしょう。





T君の頭痛の原因は?


一番の原因は、中学になって入った運動系部活です。


練習が辛いという「心の疲労」が徐々に蓄積して行ったと思われます。


部活を辞めると、疲労が一気に吹き出してひどい頭痛を引き起こした様です。


心の疲労を取って行くと、頭痛が大幅改善したので1番の原因と分かります。


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部活で頭痛って本当?


部活が辛いのは部員全員のはず、なぜT君だけが頭痛なのでしょうか?


T君には、すでに頭痛を起こす準備が出来ていたと思われます。


①生まれながらに「親からもらった疲労」が大きかった


②いつも薄着・冷飲料大好きで「冷えの疲労」をたっぷり溜めていた。


③甘い物(お菓子)の過食で、「胃の疲労」を起こしていた。


3つ疲労が満タンのために、練習の辛さで体は限界を超えて頭痛に至ったのです。



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思春期は心の疲労があふれる年頃


思春期は、だれでも心の疲労があふれだす年齢です。


友達がいや!部活がいや!クラスがいや!親がいや!勉強がいや!…


思春期はだれでも「心の疲労」をためる年頃なのです。


しかし、だれでも不調になる訳ではありません。


思春期までにどれだけ疲労を溜めているかで決まると考えています。


別な言い方をすれば、親からどれだけ疲労をもらっているかで決まるとも言えます。


























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category: 子供の頭痛・不快症状

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