京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

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子供の吐き気 

 

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原因不明の毎日の吐き気


小学5年生のR君、3か月前から毎日の吐き気が起きてきました。


2カ月前からは、首のこりもひどく後頭部に頭痛が毎日出ています。


病院で精密検査を受けますが、頭・内臓共に異常が見つかりません。


困られた親御さんがネットで当院を見つけて来院頂きました。




改善開始


初回吐き気があります。まずは原因をサーチして行きます。


内臓に強い冷え系の疲労と下腹部にストレス系の緊張があります。


これらの疲労・緊張をどんどん取り除いて行きます。


体が緩んだので確認 R君「吐き気ないです。スッキリしました」


初回はここで終了です。




その後


初回以降は、吐き気が50%に軽減、首も40%に、頭痛は出無くなりました。


2回目以降は、吐き気はたまになり、合計3回で終了となりました。


R君の場合は原因がはっきりしており、日常で少し気を付ければ


今後この様な症状にはならないでしょう。




R君の吐き気の原因その1


R君の場合は、内臓特に胃に強い「冷え」が入っていました。


普段から冷飲料が大好き、その上に水分を相当オーバーして飲んでいますので


漢方で云う所の「水毒」も入っていました。


冷えと水毒で胃に強い疲労が地層の様に溜まっていました。


これが吐き気・首こり・後頭部頭痛のひとつの要因でした。




R君の吐き気の原因その2



もうひとつの原因は、吐き気が出る直前に起きた出来事です。


武道を習っており、R君はその指導者を尊敬していたのですが


警察沙汰を起こし逮捕される事件があり、強く落ち込んだそうです。


親御さんが直後から症状が出ているのでもしかと思われ話して下さいました。


この時の「心の疲労」を取ると体が大いに緩みました。




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原因はひとつではない



体の痛みこりの原因は多層に積み重なった疲労が起こしています。


R君の場合は、冷飲料による冷えと水分過多の水毒で緊張が高まった所へ


武道の指導者の逮捕という心の疲労はが最後の一押しだったのでしょう。


幼少期から月1で頭痛はあったので、親からもらった疲労もベースにあります。


症状の改善には、その原因(疲労)を探して一つづつ地層を剥がすように


疲労を解除していくと改善が進んで行く事は確かです。














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category: 子供の頭痛・不快症状

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水毒(水分の摂り過ぎ) 

 

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漢方が診る「水毒」とは


東洋医学に”水毒”という考え方があります。 体内に余分な水分を溜めたまま排出されずにいると、それが水毒となり様々な不調を引き起こすという考え方です。水毒は水をたくさん飲むことで起きます。


その上に、体内に溜まった水が体を冷やして代謝を悪くし、排泄機能を低下させ、より水分を溜めやすくするという悪循環が起きます。水毒が冷えを生み出し、冷えがまた水毒を増大させます。


むくみ・関節の腫れと痛み・胃腸病・下痢・嘔吐・めまい・動悸・メニエル氏病・高血圧・腎臓病・痛風・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・痰・鼻水・膀胱炎・前立腺異常・おりもの・冷え・身体の重だるさ・頭重・小便が出にくいなどは,そのほとんどが水分代謝異常が関与していると漢方では診ています。




当院が診る「水毒」


当院でも体を見て行きますと、水分を過多に摂取している方に強い疲労があり水毒と呼べる物があると感じています。

当院の診断では、水毒は胃と腎臓ー膀胱ラインに強い疲労を起こすことが多く、これらの内蔵疲労が強くなると「痛みのライン」を作り出し体のあちこちに痛み・こりを作り出す要因になっていると考えています。

長年にわたって水分を過剰に摂取している方の体は、全身が水浸しという感じでです。全身に強い張りが出来て体が硬いという感じになっています。



水毒を体験


水毒が本当にあるのか、自分の体で試した事があります。寝る前に1.2リットルの水を飲んで見ました。翌朝、腰に違和感があり、洗面所で屈むとギックっと来そうな感覚がありました。


自分の体をサーチしますと腎臓=膀胱ラインに疲労が感じられます。その疲労を水毒という考え方でアプローチして行きます。(私の場合は自分の疲労は基本的に自分で取ります。)すると数分で疲労は消えて痛み・違和感が解消しましたので水毒はあると実感しました。


水毒が入った臓器は、その疲労で緊張が高まり痛みのラインを作り出しますので、私の場合は腰に来ましたが全身のあちらこちらに症状は出ますので、肩こりや頭痛が水毒によるものという感覚は持ちにくいと思います。


その上に、体の疲労や心の疲労も重なって痛みのラインを形成しますので一般的には分かりにくいのですが、当院では事象毎にアプローチしますので水毒が入っているという判断が出来ます。




適切な摂取量


水分が不足して発生する病気よりも,水分が体内に停滞して発生する病気の方がはるかに多いと漢方では診ております。


水を飲むと美容に良いとか、ダイエット出来るとか、血がサラサラになるとか言われていますがそれは適量摂取でという前提つきなので、過剰に取ると美容・健康は遠のきます。


適切な摂取量が良いのですが、その人の発汗量で個人差がありますのでどの位というのは他人には判断しにくい部分があります。目安としては発汗の少ないデスクワーク系は500cc~750ccぐらいで充分と感じております。


基本的には体が欲した量を飲むことで、無理に義務の様に飲まないことだと思います。ただし冷えが溜まっている場合や「心の疲労」を抱えている場合は異常にのどが乾きます。その欲求に従うと水毒が入ってしまいます。




水毒がある人は


水分取りすぎているという方は、まずは水分を適正量にしてみて下さい。それだけで1㎏~3㎏ぐらい体重が減る方があります。余分な水分が代謝されたからだと思います。


次に水毒によって起きている「冷え」は足湯で根気よく取り除いて行けます。ぬるいお湯で1日1回30分ほど実施して半年~1年ぐらいで相当良くなります。


内臓に蓄積した水毒の疲労は、内臓に記憶として残っていますので自分で取り除くのは難しいと思います。内臓の疲労の記憶を取り除く当院の施術で水毒の蓄積は軽減出来ます。平均5回ぐらいで相当に良くなります。










category: 水毒

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群発頭痛が改善した39歳男性 

 

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毎年2カ月間激しい痛み


会社員のTさん、6年前から左目に激痛の「群発頭痛」が出る様になる。


周期は1年間、2カ月間毎日目の奥をえぐられる痛みが続きます。


痛みがひどく歩くとふらつく状態になります。


今年は、仕事にならず現在休業されているとのこと。




改善開始


初回左目に痛みが出ています。まずは原因部分をサーチして行きます。


胃・すい臓・肝臓などの消化器官に強い疲労があります。


それ以外にも冷え系・ストレス系も強い反応があります。


これらの疲労を繰り返し取り除きますが、下から下から疲労が湧き上がってきます。


何とか減らして初回は頭痛が50%の所で終了としました。




その後


初回以降は薬が効くように、2回目以降は頭痛が全体的に軽減


3回目以降は薬なしで耐えれる程度に 4回目以降は痛みが無しに


計5回で頭痛が出なくなりましたので、終了です。


ここまで1ヶ月、通常ならばこの期間はひどい頭痛の真っ最中です。




Tさんの群発頭痛の原因その1


Tさん20歳代はお酒の量が多く1度に日本酒1升飲む事もあったそうです。


それに伴って辛い物・冷飲料も多く、消化器官に度重なる負荷を掛けて


強い疲労が地層の様に蓄積しています。これが原因の一つです。


疲労した器官からは、絶えず負のエネルギーが湧き上がってきます。


その負のエネルギーを溜めておいて、一気にドカンと吹き出すのが群発頭痛です。




Tさんの群発頭痛の原因その2


2つ目の原因は群発頭痛が始まった6年前、仕事での同僚への強い怒りの感情です。


その時、怒りをひたすら我慢した事が群発頭痛の発端と思われます。


しかし、その怒りの感情の根底には幼少期にまま父から加えられた暴力がありました。


これらの「心の疲労」を取り除くと、頭痛は一気に改善して行きました。



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今後は


Tさん現在はお酒も控え目で、内臓への負担は軽減しています。


ただし、怒りの感情は非常に取れにくく本人がひたすら我慢した場合は


心の奥深くに多層に封印されている場合があります。


次回1年後、Tさんの群発頭痛がどの様になるかを検証してみて


必要ならば再度心の疲労にアプローチする必要があるかもしれません。


しかし以前のような激痛はもう出ないでしょう、もし出ても数回で取りきれるので安心だと思います。

















category: 群発頭痛

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お正月明けが辛い(その2) 

 

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右肩甲骨が痛い


以前にひどい頭痛で通院されて、すっかり改善されたTさん


お正月明けから右肩甲骨の強い痛みと、呼吸がしずらく胸が苦しい感じです。


右ひじもだる痛く、このままゴルフすれば右肘がグキッと来そうとのこと。


お正月の海外旅行疲れ?と思いゆっくり体を休めますが改善なしです。





改善開始


Tさん以前からお越しですので、原因部分が予測出来ます。


痛みのラインを探りながら、緊張・疲労の入った部分を開放して行きます。


やがて体全体が緩みきったので確認です。


Tさん「あ~楽。痛みないです。呼吸も普通に出来ます。」 この段階で終了です。


今回は、ほぼ全て取りきれていますので、1回で終了と思われます。





痛みの原因は?


Tさんの症状は、ほとんど全てが内蔵疲労でした。


お正月のアジア旅行、美味しいものを毎日ご夫婦で楽しまれたそうです。


外食は非日常を演出するために、甘い物・油物がたっぷり使われています。


これで「胃の疲労」「肝臓疲労」がガツンと溜まった様です。


その上に、大好きな冷飲料で「冷えの疲労」が胃に強く入っていました。





内蔵疲労は痛みこりの大きな原因



内蔵疲労は「消化器官の疲労」が主で、だれでも年齢と共に溜まって行きます。


過去の過食・甘物・カフェイン・油物・冷飲料・お酒などでの疲労は


各臓器に記憶として溜まっていき、やがてその疲労が限界を越えると


「痛みのライン」を作り出して、体のあちこちに痛みこりを引き起こします。





主人はどうも無いのですが?



海外旅行はご主人とでしたが、不調は自分だけだそうです。


疲労は痛みこりに出る場合もあれば、臓器にひたすら溜まる場合もあります。


または脂肪に変換されたり、血圧異常に変換されたり、イライラになる場合もあります。


体は疲労が溜まると辛いので、何らかの方法で回避しようとしているのです。


Tさんの疲労は痛みこりとして出てきているという感じです。





内蔵疲労はだれでも溜まる


内蔵疲労・消化器官の疲労は生きている限りだれでも溜まって行きます。


年齢を重ねただけ、疲労は蓄積してやがて体に色々な不具合が出てきます。


若い時は平気でも、内臓をいじめたらその付けは晩年に回って来ます。


内蔵の疲労は、老化でもありやがていつか内蔵疾患を起こして寿命となります。





内蔵疲労は軽減できる!



内蔵疲労を改善したいと、玄米菜食・2食生活・一汁一菜などを試みるのは良い事だと思います。


しかし、今まで蓄積した疲労はそう簡単に消える事はありません。


現状維持は出来るでしょうが、すっきり症状が無くなるかというと疑問です。


当院は、過去の溜まった疲労を取り除いて体の不調を改善させる手法です。


疲労の地層を一つ一つ取り除いて行く感じで、回を重ねると体が開放されて行きます。


何をしてもすっきりしない方は一度お試し下さい。














category: 肩甲骨・背中痛

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