京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

背中が引張られている 

 

肩首15-01-20






背中が引っ張られる


Kさん片頭痛で以前に来院頂いて大いに改善、ここ4年間はたまに頭痛という程度に落ち着いています。

今回は3か月ぶりに背中の引張が強くなったので、頭痛予防のために来院されました。

同時に肩が内旋して、姿勢が猫背になり丸まってしまうそうです。

確かに肩も腕も内旋して亀のように背中が出て、体勢が悪くなっています。




改善開始


背中を引っ張る痛みのラインがありますので確認します。

背中を引っ張るラインは、パンパン状態です。同時に肩を内旋させるラインも確認します。

この痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り除きますと、やがてラインは緩み切りました。

Kさんに確認です「背中すっきりしました。肩が広がって行くのが分かりました。頭もすっきりです。」

背中の引っ張りがなくなると、肩の内旋が緩んで猫背丸まりが普通に戻りました。

これでまた快調が続くでしょう。




背中の引張の原因は?


背中の引張の原因は、背中を抜けている痛みのラインの緊張が高まり牽引を起こしたからです。

背中の痛みのライン上には、後頭部・眼の奥があるために頭痛も出る事があります。

背中のラインの出来る原因は、胃と肝臓の疲労でした。

胃と肝臓の疲労を取り除くと痛みのラインが緩んで背中の引っ張りが無くなりました。

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猫背丸まりの原因は?


Kさん「施術を受けてから月日が経つと段々と姿勢が悪くなるんです。」との事です。

これも痛みのラインに引っ張られて、肩腕が内旋してきて姿勢が丸まってしまう感じです。

この原因も胃と肝臓の疲労の蓄積で、緊張が高まって引っ張られています。

胃と肝臓の疲労を取り除くと痛みのラインが緩んで姿勢が元に戻りました。

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胃と肝臓の疲労原因は?


Kさん、ご飯・麺・パンという炭水化物が大好きです。

炭水化物は胃とすい臓に疲労が溜まって行きます。

その上に、お昼は毎日コンビニ弁当です。

コンビニ弁当は、油と添加物がたっぷりですので肝臓に疲労が溜まります。

この食生活が背中・姿勢・頭痛に大きく関与していました。




溜め込むと


「炭水化物・コンビニ弁当大好きなですが、大丈夫ですよ!」という方も多いと思います。

内蔵に疲労が溜まっても、痛みこりに出てこないケースも多くあります。

痛みこりに出ない人はひたすら内蔵に疲労を溜めま込みます。

疲労が20~30年蓄積しますと内臓の数値が悪くなって、やがて疾患を起こし始めます。

内蔵に疲労が溜まると、体は一部を体外に放出します、それが痛みこりでもあります。

そう考えれば、溜まった疲労を定期的に痛みこりとして放出してくれる方が内蔵には安全です。

そういう意味では痛みこりも体にとっては、決して悪いものでは無いと考えております。

しかし痛みこりは辛い症状ですので、腕の良い整体・鍼灸などをご利用頂ければと思います。








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category: 肩こり・首痛

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【慢性頭痛】海外旅行までに頭痛が治りますか? 

 

頭痛M14-07-18






初回は腰痛


Kさん、就職してから頭痛が出るようになり週1~2回の片頭痛に悩まれてご来院頂きました。

長年の頭痛ですが、1か月後に初めての海外旅行があり、何とか頭痛出ずに済みたいとのご希望です。

初回は頭痛はありませんが、腰痛があります。

後頭部・首根の頭痛と腰痛は同じ痛みのライン上にありますので、同類の痛みです。

軽く首に触れながら、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し取り除きますと、ラインの緊張はやがて緩み切りました。

Kさんに確認です「お~腰痛みないです。首触っていて腰の痛み取れるんですね。不思議!」

初回はここで終了です。




過食疲労あり


Kさん、胃と肝臓に消化器官の疲労が強く入っています。

お聞きすると、10代からガッツリ食べるタイプだそうです。

長年の過食で溜まった内臓疲労が、痛みのラインを作り出していました。

この痛みのライン上に、頭痛・肩こり・腰痛が痛みこりとして出ている感じです。

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腹部にも緊張あり


Kさん、腹部にストレス系の緊張が入っています。

10代・仕事上と過去にあったストレスが腹部に緊張として残っています。

この腹部の緊張も痛みのラインを刺激していました。




その後の改善


毎回、内蔵に蓄積した過食の疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に腹部に入っているストレス系の緊張層を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降は、頭痛は出ているが腰痛が治まった。

2回目以降は、頭痛は出なくなり、腰痛が少し残っている。

3回目で痛みのラインが完全に緩みきりましたので、ここで終了です。

この状態で海外旅行を迎えて頂くことになります。




半年後


それから半年後、Kさんとお話する機会がありました。

Kさん「海外旅行中は一度も頭痛出ませんでした。その後も頭痛・腰痛なく毎日が快適です。」

大丈夫だったようです。

Kさんの疲労や緊張は、すべて過去に積もったものですので取りきれば終了です。

その様な理由から現状の快適さは、これからも続くでしょう。










category: 頭痛・片頭痛

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ヘルペス痛がピリピリ痛い 

 

ヘルペス痛15-01-13






ピリピリの痛み


主婦のMさん、年末にヘルペスが左おでこ・左目の上・左頭頂部に出たそうです。

病院で投薬治療を受けて発疹は治まったのですが、ピリピリの痛みが取れない状態です。

初回、ピリピリの痛みが断続して出ています。

軽く首に触れながら、左側にある痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り除きますと、やがてラインが緩み切りました。

Mさんに確認です「あ!痛みまったく感じません。押さえても痛みなしです。首もすっきりしました。」

単純な疲労の蓄積で起きていましたので、この1回で治まるでしょう。




ヘルペスとは


「ヘルペスウイルス」による感染症で、人間に感染するヘルペスウイルスは8種類が知られています。

日本人の70%~80%が感染しているメジャーなウイルスです。

体が弱ったり、疲労が溜まると表面に出て来て帯状疱疹を作り出します。

水疱だけではなくピリピリ・チクチクの痛みが出る場合があります。

これは体内の神経節でずっと眠っていたヘルペスウイルスが目を覚まし、暴れ始めることで起こります。




Mさんの症状


Mさんの場合は、左側に痛みのラインが通っていて左頭に強い緊張をもたらしていました。

緊張がもっと高まれば、左側の頭痛を起こすこともあります。

このライン上に傷ついた神経があったが為に、ウイルスは治まっても痛みが消えなかった様です。

左側の痛みのラインの緊張を取り除くと、痛みはス~と治まりました。

15-01-13 画像



原因は?


Mさんのヘルペス上を通っていたラインは、胃とすい臓のラインです。

胃・すい臓の疲労が大きくなってくると左側のラインが出来て、ライン上に不快症状が起きます。

Mさん年末から飲食が多く、特に甘い物をしっかり取っていたそうです。

甘い物・炭水化物は胃を疲労させます。

同時にインスリンを作るすい臓も疲労が増します。

この2つの消化器官の疲労が今回の痛みに大きく関与していました。

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お正月明けの内蔵疲労


お正月だれしも過食過飲ぎみになります。

それによって起きた消化器官の疲労は、体に痛み・こりとして感じる場合があります。

特に胃と肝臓に疲労が溜まると、肩首のこり・頭痛・眼精疲労・腕痛が出て来ます。

当院では消化器官の疲労を取り除く整体療法で不快症状の改善に努めております。









category: 頭痛・片頭痛

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中学生の双子で頭痛 

 

双子で頭痛






双子で共に頭痛


滋賀県からお越しの双子のご兄弟です。どちらも小学高学年辺りから頭痛が出だしています。

中1になってから頭痛の頻度が増えて兄が週4回、弟が週1回です。

兄は側頭部に、弟は後頭部に片頭痛・緊張型頭痛ともにあります。

薬が有効ですので、学校は休まず行かれています。




体にアプローチ


頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いていきます。

次に、兄弟ともに消化器官の疲労があるので軽減して、腹部の緊張を緩和させます。

続いて兄弟ともに肩首のこわばりが大きいので解除、頚椎のズレを微調整します。




改善状況


初回以降は兄弟共に頭痛の出方がややゆるやかに

2回目以降はお兄さんが60%に、弟さんが40%に軽減。

3回目以降はお兄さんが50%に、弟さんが20%に軽減。

4回目以降はお兄さんは頭痛が週1回に、弟さんは頭痛が治まり受診終了です。





お兄さんのその後


その後は月1回の受診で合計6回で、月2回の頭痛まで軽減、弟さんは頭痛なしです。

お兄さんは週4回が月2回の頭痛となり、現状は元に戻っていませんので、この段階で一旦終了です。

お兄さんは日常の疲労をどんどん溜めるタイプで、弟さんは適度にという違いがあります。

お兄さんは、疲労が溜まると頭痛が増える可能性があります。

頭痛が増えてくる時は、メンテナンスにお越しくださいとしました。





頭痛は悪物?


脳に異常のない頭痛は、病気ではありません。

疲労が溜まって来ると体は疲労を外に放出します、それが頭痛です。

たまの頭痛で市販の鎮痛剤ですぐに治まるならば問題なしです。

頭痛は「悪者」ではなく、溜まった疲労が出てくれて良かったと感謝すべきものです。

ただし、頭痛が頻発したり薬が効きにくい場合は適切な対処が必要です。















category: 子供の頭痛・不快症状

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社会人になってから群発頭痛(東京から) 

 

群発14-07-08






集中改善コース


東京からお越しのAさん、社会人になった途端に群発頭痛が出るようになったそうです。

右目に激痛が毎日何回もでますので、本当に辛いそうです。

今回集中的に改善するコースを希望されて来院頂きました。

初回は、頭痛はありませんが右首に棒が入っ様な突っ張りがあります。

軽く首に触れながら、右首のラインの緊張を取り除いていきます。

繰り返し緊張を取り除きますと、やがてラインは緩み切りました。

Aさんに確認です「右首すごくすっきりしました。」 初回はここで終了です。




群発特有の過食過飲


Aさん、炭水化物・油物が大好きです。社会人になってからはお酒もしっかり飲んでいます。

特に油物とお酒で肝臓に疲労を溜め込んでいく群発の様です。

肝臓は右側にある臓器ですので、ここに疲労が入ると右目に来ます。

右目群発頭痛のラインは、肝臓の疲労が作り出しています。

肝臓に疲労が満タンになれば、右目群発のラインを通して溜まった疲労が吹き出して来ます。

その時の疲労の吹き出しが群発頭痛の痛みです。

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心の疲労も関与


群発の方の過食過飲傾向は、そのベースに心の疲労が関与しています。

心の疲労とは、過去のストレスの緊張が起こす疲労です。

Aさんも腹部に強いストレス系の緊張があります。

この緊張も群発頭痛に大きく関与しています。

初回、Aさんの場合は改善に計7回必要なことをお伝えしました。




一気集中改善


今回は2泊3日で6回の受診を予約頂いています。

毎回、肝臓などの内蔵に蓄積した過食過飲の疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に過去のストレスが起こす緊張層を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

このようにして2泊3日で一気に群発頭痛の改善を行いました。




その後のサポート


2泊3日の集中改善の場合、現状の頭痛の出方がどの位減ったかは1~2週間見て頂く必要があります。

同時に大元の原因を取り除いていますので、次回の出方は大幅に軽減するか、出なくなります。

または年月がもっと大幅に空いてくる場合、普通の頭痛がたまに出てくる場合など様々です。

ですので、1年2年という単位で追跡して群発が出なくなるまでサポートしていきます。

まずは1年後、Aさんの群発頭痛がどのような状況になるかを診ていきます。











category: 群発頭痛

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高校2年生からずっと頭痛(岡山から) 

 

女性14-07-07






初回おでこに頭痛あり


岡山からお越しのEさん、月の半分は頭痛があり仕事にも差支えが出ておられます。

初回、おでこに頭痛があります。

首に軽く触れながらおでこ頭痛のラインの緊張を取り除いて行きます。

緊張を繰り返し取り除きますと、やがてラインが緩みました。

Eさんに確認です「おでこ頭痛は40%ぐらいになりました。」

すっきり取れませんでしたが深追いせずに初回はここで終了です。




昔の過食疲労


Eさん、過去にお菓子をひたすら食べていた時期があったそうです。

その時の疲労が、胃と肝臓・すい臓などの消化器官に地層の様に蓄積しています。

今は食事に気をつけていても、過去の疲労は記憶のように残っています。

消化器官の過去の疲労は、常に頭痛のラインに緊張を起こしています。




過去の緊張


Eさんの頭痛には、過去のストレスの緊張も大きく関与していました。

10年以上前の10代にあったストレスの様です。

ちょうどその頃、お菓子をひたすら食べていた時期だったそうです。

俗に云う「ストレス食い」というものです。

その時のストレスの緊張が下腹部に強く入っています。



その後の改善


毎回、消化器官に地層の様に溜まった過去のお菓子疲労を剥がすように取り除いて行きます。

同時に過去のストレスが起こす緊張層を整体の療法でひとつひとつ丁寧に取り除いて行きます。

初回・2回目と1日に2回受診されました。2回受診されれば何らかの改善が出てきます。

2回目以降2週間経過して、頭痛薬を飲まないで我慢できる程度に大幅軽減しました。

Eさん「頭痛自体はモヤモヤぐらいです。頭痛薬無しの生活初めてです。」

3回目は頭痛で我慢した様々な出来事が起こす緊張層を取り除くと痛みのラインが完全に緩みました。

たぶんこれで、元のようなひどい頭痛に戻る事はないでしょう。








category: 頭痛・片頭痛

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15歳からの頭痛持ち 

 

頭痛W14-03-27






頭痛が出そう


大阪からお越しのMさん、中学生の時から頭痛に悩まれて来院頂きました。

初回、頭痛が出そうな状態で、倦怠感・足腰の痛み・眼精疲労があります。

これらの症状は別々の辛さではなく、痛みのライン上に起きている症状です。

軽く首に触れながら、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り除くと、やがてラインは緩み切りました。

Mさんに確認です「頭痛は大丈夫です。足腰・目もだいぶと楽になりました。」

すべてすっきりとは行きませんでしたが、あまり深追いせず初回は終了です。




ストレス系がメイン


Kさん、胃や肝臓などの消化器官の疲労は少なめです。

しかし腹部に強い緊張が入っています、どうもストレス系がメインの様です。

女性の場合は、下腹部辺りにストレス系の緊張が蓄積しやすいので

Kさん、中学から生理痛がきついのはそのためです。

10代の強いストレスの緊張、その上に仕事・家庭でのストレスの緊張が積み重なっています。

目の痛みのラインは下腹部を通りますので、Kさんの目奥の頭痛・眼精疲労に大きく関与しています。

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その後の改善


毎回、腹部に入った過去のストレスの緊張を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降、1週間後頭痛は30%に、眼精疲労も30%に大幅に軽減しました。

Mさん「今までこんなに頭痛が減った経験がありません。」

2回目以降は眼精疲労が違和感程度に 3回目以降は頭痛が20%に

4回目以降は片頭痛が無くなり軽い緊張型頭痛のみになる

5回目以降は軽い頭痛がたまに程度・眼精疲労なし・倦怠感なし

その後は1ヶ月間隔で計10回来られて日常気にならない程度に治まりました。

半年かけて来られたので、明らかに頭痛は元には戻らず快適がキープ出来ています。

ここまで施術を受けて頂ければ、2度と元のひどい頭痛に戻る事はありません。

体すべての不快症状は落ち着いて、快適な毎日が続くでしょう。









category: 頭痛・片頭痛

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靴下が履けない腰痛 

 

腰痛W14-06-26





初回痛みが沢山


滋賀県からお越しのHさん、前屈が出来ず靴下が履けない腰痛~座骨痛で来院頂きました。

初回腰痛と座骨痛・首肩のこり・こめかみ頭痛と沢山の痛みがあります。

これらの痛みは、別々の症状ではなく痛みのライン上に出ている症状です。

腰が悪い・座骨が悪い・脳に問題があるという訳ではありません。

軽く首に触れながら、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り除くと、やがてラインは緩み切りました。

Hさんに確認です「座骨痛は無いです。腰痛が少し残っています。頭痛は消えました。肩首も楽です。」

少し腰痛が残っていますが、深追いせずこの段階で初回終了です。




長年の過食過飲


Hさん、胃・肝臓・すい臓などの内蔵に強い疲労があります。

お聞きすると、10代からしっかり食べる過食系で、その上にお酒もしっかり飲まれています。

過食で胃と肝臓に、お酒ですい臓と肝臓に長年の疲労が地層の様に蓄積しています。

内蔵はこの様に記憶するがごとく、過去の疲労を溜めていきます。

内臓の疲労で緊張が高まると痛みのラインを作り出して体のあちこちに痛みこりを引き起こします。

Hさんの痛みこりはこの様にして起きていますので、肩首を揉んだり・腰のマッサージではなくなりません。




心の疲労も関与


過食過飲を引き起こす要因のひとつに心の疲労があります。

心の疲労とは、ストレスの緊張で起きる疲労です。

Hさんも腹部にストレス系の緊張が強く入っていました。

10代にあったストレスが起こしている感じがします。

腹部に入っている緊張は、腰の痛みに直接関与していました。



その後の改善


毎回消化器官に溜まっている過食過飲の疲労を、地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に過去のストレスが起こしている緊張層を整体の療法で丁寧に取り除きます。

初回以降1週間後、腰痛と肩首のこりが30%に軽減、頭痛は出ていません。靴下も履けるように。

2回目痛みのラインが完全に緩みきりました。

この段階で腰痛~座骨痛は出なくなると判断して、再び痛みが出ればお越しくださいとしました。

過去形のストレス系の緊張が大きく関与していたので、過去形は取りきれば終わりですので

たぶんこれで腰痛・坐骨痛は治まり、快適な状態は続くでしょう。










category: 腰痛

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群発期に頭痛が出なくなった 

 

出なくなった12-07-26






祇園祭に群発が出る


会社員のKさん、中学生から群発頭痛が出て来ました。

毎年、7月の祇園祭の時期に右目に激しい痛みが毎日出ます。

今年もやはり7月に群発頭痛を発症して今痛みが出ている期間です。




体にアプローチ


右目群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます・

次に、消化器官の過食疲労とお酒の疲労を入念に軽減させます。

続いて、腹部に入ったストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。




初回の改善感


Kさん来られた時は、右目に痛みの余韻がありましたので、改善感を確かめます。

「お~痛みの余韻がきれいに消えています。目がすっきりしてます。」 

初回はこの段階で終了です。




2012年群発期


初診の2012年群発期は5回の受診で、何となく出方がましになった時点で群発期が終了しました。

その後もKさん群発期でない時に、5回受診されて群発頭痛の原因部分をさらに軽減されました。

合計10回の受診で翌年の群発期を迎えます。




2013年群発期



Kさん7月に1度来院頂いたので、群発頭痛の危険性をチェックをいたします。

チェックは群発頭痛の痛みのラインの、緊張具合で危険度がだいたい分かります。

現時点では危険度は低いので、出るまで待つことにしました。

7月・8月は群発頭痛の兆候もなく、無事に終わりました。

その後も、群発期外で受診を3回されてさらに原因部分を減らして、翌年の群発期に備えました。




2014年群発期


6月に右目にボワ~んという感覚が出たので、2回受診されて7月を待ちます。

群発期の7月・8月は頭痛もなく無事に終了。

10月に右目に普通の片頭痛が出て、2回受診頂きました。

群発頭痛が普通の散発的に出る片頭痛に移行した可能性があります。




Kさんの感想


Kさん「今年も群発でませんでした。これで2年出てません。不思議です30年間苦しんできたのに、うそみたいです。」

この状態で3年目の群発期を待ちます。

ここまで3年間で18回受診頂きました、本当に根気よく来て頂けました。その成果が大いに出ています。

2015年の祇園祭も無事に終われば、もう群発頭痛は出なくなったと言っても良いと思われます。

3年目もKさんの群発頭痛を追跡サポートさせて頂きます。

追ってまたご報告をブログに掲載いたします。














category: 群発頭痛

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