京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

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子供の頭痛:おでこ頭痛が治った 

 

小学生のおでこ頭痛14-08-23






あちこちに次々と


小学2年生のEさん、片頭痛が頻発するのでご来院頂きました。

来院時も、おでこ・眉毛上・こめかみなどに痛みが次々に移動して出て、一瞬出てはすぐに治まります。

小さいお子さんの場合は、短時間出てすぐに頭痛は治まるという特徴があります。

軽く首に触れながら頭痛を起こしている、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

なんとか痛みは治まりましたが、改善感をお子さんが表現できず不明のまま終了です。




その後の改善


初回以降は、頭痛の場所が限定されてきました。

こめかみ・眉毛の上が出なくなり、頭痛の場所がおでこに限定されてきました。

1週間後の2回目も、おでこ頭痛を起こしている痛みのラインの緊張をひたすら取り続けます。

2回目もおでこ頭痛は治まり終了となりました。




9ヶ月後に再来院


Eさん、2回目以降はお越しになりませんでしたので改善状況は不明でしたが

9ヶ月後に視力が急に落ちて目がしょぼしょぼするとの症状で再来院頂きました。

2回目の施術以降は、頭痛が治まり出ていないそうです。




別物ではない


おでこ頭痛と眼精疲労は別物ではありません。

おでこ頭痛を起こしている「痛みのライン」上に目がありますので、同じライン上の症状です。

体の中に疲労が溜まってくると、Eさんの場合はこのラインの緊張が高まって来るようです。

今回は、おでこ頭痛までは行かずに手前の目に眼精疲労を出している様です。



眼精疲労改善


眼精疲労を起こしている痛みのラインの緊張をしっかりと取り除きました。

これで様子を見ていただきますが、眼精疲労は治まるでしょう。

同時におでこ頭痛の予防にもなっていますので、頭痛も引き続き出ないでしょう。




お子さんを観察


体に疲労が溜まると、体はしんどいので疲労を痛みのライン上のどこかに放出します。

Eさんのおでこ頭痛を起こす痛みのライン上にも様々な症状が出て来ます。

腹痛・下痢・便秘・逆流性食道炎・胸痛・喉の違和感・のど周辺をこそばがる・口内炎・蓄膿症・眼精疲労などです。

頭痛だけを見るのではなく、この様な症状が新たに出て来たならばそろそろ頭痛に至る前触れです。

お子さんの体調を良く観察頂いて、この様な症状が顕著に出ればメンテナンスする必要があります。

この様な内容をお伝えして終了としました。









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category: 子供の頭痛・不快症状

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中学1年:毎日の眼の奥の激痛で不登校 

 

眼の奥激痛15-02-28






メールでのご相談


「小学6年生の9月から眼の奥が激しく痛むようになりました。
中学1年の9月からほぼ毎日、目の奥が激しく痛み両目から涙が出ます。
神経内科では異常が見つからず、処方のマクサルトは効かず、病院での医療用酸素も効かない状態です。
とにかく痛みが強く一人では歩けない、おんぶされて保健室へ運ばれる。
本人は学校に行きたく毎日登校するがいつも同じ時間に目の奥が痛む頭痛が出てしまい泣きながら早退となります。
なんとか助けてあげたいと思い遠方(静岡県)ながら相談させていただきました。」




体にアプローチ


眼の奥の頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、腹部に強い緊張がありますので繰り返し緩和させます。

続いて首肩のこわばりを解除、頚椎・鎖骨のズレを微調整します。

Rさんに確認です「体軽いです。頭がすっきりした感じです。」 初回はここで終了です。





集中受診


遠方からお越しですので集中受診を受けて頂きました。

初回1日2回の集中受診後は、頭痛にあまり改善感なしです。

10日後1日2回の集中受診を受けて頂いて、改善が出るかどうかを診ていきます。





1ケ月後のメール


「その節はありがとうございました。
その後ですが、3月は普通に学校に行けたのは一回だけでした。
春休みは症状はやっぱり一回も出ませんでした。
7日から新学期が始まり3日が経ちましたが、
おかげ様で症状はまだ出ていません。
このまま治まってくれるといいのですが。」

なんとか頭痛が出ずに登校されているようで、一安心です。





今後は


Yさんの目の奥の頭痛は、典型的な「反抗期の頭痛」です。

反抗期が続く中学生の間は、また出てくる可能性はあります。

眼の奥だけではなく、腹痛・倦怠感・生理痛などが出て来た場合はメンテナンス受診が有効です。

体に不調が出て来た時に、溜まった疲労や緊張を減らすと、頭痛が起きない状態が維持出来ます。











category: 子供の頭痛・不快症状

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朝起きたら寝違い 

 

寝違い15-04-21






寝違いで首が回らない


以前に来院頂いて頭痛が良くなられたMさん、それでもちょくちょく体に不調が出られます。

今回は今朝目覚めると首が回らなくなっていたそうです、俗に云う「寝違い」です。

左側に首が回らない・右ひざが痛い状態ですので、改善に努めて行きます。

軽く首に触れながら、まずは消化器官の疲労を取り除いて緩みきったので確認です。

「首が50%ぐらいに軽減してます。ひざは痛いです。」




筋肉疲労にアプローチ


次は、首を引っ張っているあちこちの筋肉疲労を取り除いて行きます。

まずは左上腕・前腕、次に肩関節・肩甲骨、続いて鎖骨の緊張を取り切りました。

「首のロックが30%ぐらいになりました。ひざはまだ痛いです。」



netigai-hidari.jpg


右足の疲労を解除


続いて、右足の疲労を取り除いて行きます。

右腰の横、大腿部の裏表、ふくらはぎ、すね、アキレス腱と疲労を取り除きました。

Mさん「首回ります、あと数%ぐらいです。ひざは痛くありません。」

少し残っていますが深追いせずにここで終了です。

残りの違和感は、1~2日で消えて行きます、今回はこれで治まるでしょう。




寝違いは首には原因なし


寝違いの99%は、首には問題がありません、枕が悪いわけでもありません、寝相の性でもありません。

寝違いは、胃・肝臓などの消化器官の疲労と、手足の筋肉疲労が原因で起きてきます。

Mさんの場合は、胃の疲労と左腕・右足の筋肉疲労を取除くたびに首は開放されて行きました。

寝違いは首には原因がない場合が大半なのです。









category: 肩こり・首痛

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中学1年生:激しい頭痛で不登校 

 

中学生激しい頭痛で不登校






メールでのご相談


中学1年の娘の症状をメールでお伝えさせて頂きます。
もともと起立性調節障害の症状があり朝は苦手なのですが1年くらい前から朝の頭痛と生理の腹痛が激しくなりこの2ヶ月ほど朝から激しい頭痛のため今は学校も行けない状態になりました…先月から婦人科で月経困難症と診断されピルを服用しています。頭痛外来にも通っておりますが、頭痛は日に日に激しく改善はみられません…親としてなんとか痛みだけでも取ってやりたいと思い、先生の院が頭痛を治すのを専門としておられるということで藁にもすがる思いで予約をしました…どうかよろしくお願いいたします!!




初診は頭痛なし


中学1年生のHさん、激しい頭痛で学校へ行けなくなっています。

初診の判断は、中学生によくある反抗期の頭痛という診断です。

初診は頭痛がなしですので、こめかみ頭痛を起こしている痛みのラインを確かめますと激痛です。

初回は、この痛みのラインが緩んで行くかどうかを診ていきます。

軽く首に触れながら、頭痛を起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

確認です「頭すっきりしました。体が軽いです。」 ここで初回終了です。




その後の改善


初回以降は1週間頭痛が出なかったそうです。

1週間スタンスで2回目以降は、再び頭痛が出たが80%ぐらいに。

3回目以降は頭痛が60%に軽減して、日常が楽に、朝食が食べれる様に、でも学校は行けていません。

4回目、この段階で体の緊張を取り終えましたので1度様子見となります。

初診で改善には4回必要とお伝えし、親御さんもきちんと所定回数をクリアして頂きました。

頭痛の強さが戻って来る様でしたらお越しくださいとしました。




2ヶ月してお母さんより


あれから学校に行けるか心配してたのですが休みながらなんとか三学期は登校できました…クラス替えがあるので4月から行けるか心配でしばらく様子を見てからと思ってたのですが今のところ順調に学校に行ってます…学校の配慮も頂き2年生からは楽しく登校できています♪…ただ疲れやすいので塾は疲れたら休ませて土日はゆっくり休ませております。

受診後、頭痛も改善して学校に通えているとのメールを頂き安堵いたしました。

中学生の頭痛の場合は、改善するしないが判断し難いので嬉しい限りです。





兄弟での違い


Hさんは長女で、弟・妹さんがおられ皆さん反抗期ですが反抗の出方が違います。

弟さんは姉妹に暴力的だそうです。妹さんは口に出して嫌だとはっきり云うタイプです。

この二人は、反抗期の緊張を外に吐き出している発散タイプです。

Hさんは我慢タイプなので、反抗の緊張をひたすら溜め込んでいる感じです。

その溜まった緊張の吐出口が、頭痛であり起立性調節障害であり不登校なのです。




頭痛の今後は


中学2年生になったHさん、まだまだ反抗期は続いていますので、頭痛が出ないとは言えません。

我慢タイプのHさん、徐々に緊張が溜まると頭痛が出てくるかもしれません。

たまの頭痛で薬を飲んですぐに治まるならば問題なしです。

頭痛が頻発したり、薬ですっきり治まらない場合はメンテナンスが必要です。

メンテで体に溜まった緊張を取り除くと、再び良い状態に復帰出来ます。









category: 子供の頭痛・不快症状

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眼精疲労:目が開けにくい 

 

眼精疲労14-09-14





目が開けにくい


大阪からお越しの主婦のYさん、3ヶ月前から目が開けにくくなっています。

眼科・内科・鍼灸・マッサージと通いましたが芳しい改善がありません。

初回も目がしょぼついて辛そうですので、改善に努めて行きます。




体にアプローチ


眼精疲労を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官の疲労を軽減させ、腹部の緊張を解除します。

続いて首肩の筋肉のこわばりを取り、頚椎のズレを微調整します。

体の緊張が大いに緩みましたのでYさんに確認して頂きます。

「目がすっきりです。目を開いても辛くないです。」 初回はここで終了です。




その後の改善


初回以降は、眼精疲労が70%ぐらいになったそうです。

週1回のペースで、2回目以降は、眼精疲労が50%ぐらいに軽減。

3回目以降は、眼精疲労が30%ぐらいに軽減。

4回目以降は、症状に波がある状態に。

5回目、まだ少し残っていますがこの段階で一旦終了としました。

今後は、眼精疲労が増して来ればご来院下さいとしました。




過食の疲労


眼精疲労のある方の場合は、多くが消化器官に疲労を抱えておられます。

Yさんも細身なのに大食いの部類に入るほどの大食漢です。

長年の過食で胃と肝臓に疲労が溜まり続けてついに限界が来た感じです。

胃と肝臓に疲労が溜まると、眼精疲労を起こす痛みのラインが出来てきます。

このラインが常に目を刺激するため、開けづらくなったようです。




腹部の緊張


Yさん腹部にストレス系の緊張も入っていました。

3ヶ月前にあった家族間のストレスが、眼精疲労を起こす引き金になったようです。

腹部の緊張を取りますと、眼精疲労の改善が進んで行きました。




眼精疲労の今後は


眼精疲労は消化器官の疲労と、腹部の緊張を減らす事で大いに改善しました。

ただし過食の疲労は日々の積み重ねで徐々に溜まる可能性があります。

家族間のしんどさも多少続いていますので、目の疲労が増してきたらたまのメンテが必要かもしれません。

それでも元の様なひどい眼精疲労には戻る事はないでしょう。










category: 眼精疲労・目の痛み

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子宮筋腫と頭が攣る頭痛 

 

頭が攣る15-04-11






頭がつっている


主婦のWさん、頭頂がつる頭痛が出てひどい吐き気で激しく嘔吐するそうです。

軽く首に触れながら、頭痛を起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Wさんに確認です「頭のつり感は変わっていません。」




頭痛の原因部分


この場合は視点を変えて、再度体にアプローチします。

問診を重ねながら、原因部分を探して行きます。

体調の変化をお聞きするとWさん「最近子宮筋腫が大きくなって8センチもあります。」

どうも子宮筋腫が強い引張を起こしている可能性が大です。




大いに改善


痛みのラインを通して、子宮筋腫の緊張を取り除いて行きますとすぐに反応がありました。

Wさん「頭のつり感が減ってきました!」

繰り返し緊張を取りますと、やがて腹部の緊張が緩みきりました。

Wさんに確認です「頭頂のつりが消えました、頭すっきり首も楽です。助かりました。」 




腹部の緊張


子宮筋腫は、筋肉層にできた良性の腫瘍で、平滑筋の細胞が異常に増殖したものです。

医学的にもなぜ平滑筋が異常増殖するかは不明です。

当院的には、腹部に入ったストレス系の緊張が子宮筋腫を作り出すと考えています。

事実、子宮筋腫の緊張を取り除くと頭痛が治まったのですから、やはりそこに緊張がある事は確かです。




今後は


Wさんの場合は、日々のストレス系の緊張が徐々に腹部の子宮筋腫に溜まって行くようです。

今回緊張を取り除きましたので、当分はよろしい状態が続くと思われます。

緊張が溜まって来ると頭のつり感が出てくるようですので、つり感が出て来たらお越し下さいとしました。

2ヶ月に一度ぐらいのメンテをされれば、頭痛も出ずに筋腫の肥大も抑制出来ると思われます。









category: 頭痛・片頭痛

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脳が収縮する感覚の頭痛 

 

脳の収縮14-11-17





脳が収縮する


以前に頭痛で来られて良くなられたTさん、1年半振りに再来院頂きました。

2週間前から頭が締め付けられ、脳が収縮する辛さが出て来たそうです。

頭がボ~として集中力が出なくなるそうです。これも頭痛の部類に入ります。




体にアプローチ


頭の収縮感を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官の疲労が大きいので繰り返し軽減させます。

続いて鎖骨のズレを微調整、首肩・上腕の筋肉のこわばりを解除します。

体の緊張が大いに改善しましたので、Tさんに確認して頂きます。

「収縮感無くなりました。頭も目もすっきりしてます。」 




その後の改善


初回以降は症状が治まって楽になったそうです。

2ヶ月後に2回目、症状が少し出て来ての来院です。

再び2ヶ月後に3回目、症状が少し出て来ての来院です。

それから4ヶ月後、症状は落ち着いていますとのご連絡頂きました。

再び、症状が出てくるようでしたらお越しくださいとお返事しました。




強い内蔵疲労


Tさん、胃・肝臓・すい臓・食道に強い疲労がありました。

これらの消化器官に疲労が溜まると「痛みのライン」が出来てきて上半身に影響を及ぼします。

Tさんの場合は、痛みのラインの緊張を頭で感じていたのが脳の収縮感です。




疲労原因は?


疲労原因は、お酒と激辛物の常食常飲が溜まりに溜まって起きたようです。

食道・胃には、激辛ものの刺激とビールなどの冷飲料の冷えが強く入っていました。

肝臓・すい臓はアルコールの疲労が溜まっていました。

これらの疲労が一塊となって強い牽引力を生み出したようです。














category: 頭痛・片頭痛

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3年前から肩こりと腰痛 

 

肩こりと腰痛14-09-04






初回首が回らない


主婦のMさん、3年前から肩こりと腰痛を強く感じるようになられ、辛さを改善にご来院頂きました。

初回、肩こりがきつく首が回らない状態ですので改善に努めて行きます。

軽く首に触れながら、肩首のこりを起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Mさんに確認です「肩すっきり、首がすんなり回ります。」 初回はこの段階で終了です。




その後の改善


初回以降は、首は楽になったが肩こりは戻った感じです。

2回目以降は、肩こりが50%ほどに軽減。

3回目以降は、肩こりは減り背中・ふくらはぎのこりを感じる様になる。

4回目以降は、肩こりはほぼなしで腰痛はやや感じる。

5回目、肩こり・腰痛がほぼ治まりましたので、この段階で一旦終了です。

今後は、お仕事柄使い痛みが溜まればたまのメンテにお越しくださいとしました。




お菓子の疲労


肩こりには消化器官の疲労が大いに関与しています。

Mさんの場合は、長年のお菓子の常食による疲労が胃・すい臓・肝臓に溜まっていました。

甘い物は、胃とすい臓に疲労を作り出します。

お菓子に使われている、植物油・マーガリン・ショートニングなどが肝臓の疲労を生み出します。

胃と肝臓に疲労が溜まり緊張が増すと、痛みのラインが出来て痛みこりを引き起こします。


okasi-hirou.jpg




今後は


今まで溜まった過去の疲労は、取り除くと終わりですので、症状が元に戻る事はありません。

肩こりと腰痛は同じライン上に起きていた症状ですので同時に改善して行きました。

これで元のような辛い肩こり・腰痛は起きなくなるでしょう。














category: 肩こり・首痛

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7年前から群発頭痛 

 

7年前から群発頭痛14-10-16






初回群発頭痛あり


東京からお越しのKさん、7年前から群発頭痛が出て来て1~2年に1ヶ月間群発が続きます。

初回左おでこに群発頭痛がありますので、改善して行きます。

軽く首に触れながら、左群発頭痛を起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Kさんに確認です「おでこ頭痛取れてます。目もすっきりです。」 この段階で初回終了です。




その後の改善


その後2ヶ月ほどをかけて、Kさんの必要回数4回をクリアされました。

最終回には群発期が終わっていましたので、改善状況は不明です。

しかし、Kさんの群発頭痛を起こしている大元の要因を年除きましたので、

次回の群発頭痛に必ず改善感が出てくるでしょう。

2年後の追跡サポートを了解頂きましたので、2年後を待ちたいと思います。




左目の群発は胃の疲労


Kさん、炭水化物(ご飯・麺)の過食で胃に疲労を溜め込んでおられます。

ひたすら胃に疲労を溜め込んで、満タンになるとドカンと群発頭痛が出て来ます。

胃は左側に付いた臓器ですので、左目に痛みが出て来ます。

疲労が吹き出し終わると痛みは治まり、再び過食が始まって疲労を溜め込むという仕組みです。


左群発頭痛のライン




今後の改善


次回の群発期にまったく群発頭痛が出なくなればそれで終了となります。

次回の群発期が軽くなったがまだ出る場合は再受診頂いて重ねて疲労を減らします。

群発頭痛は無くなって、たまに片頭痛が目・こめかみに出るようになる方もあります。

この場合は、薬を飲んで治まる程度ならば問題なしとしております。

群発期が来ると、頭痛にまでは来ないが何となく首辺りまでジワ~と痛みが上がってくるという場合は

再度受診頂いて重ねて疲労を減らします。

人それぞれですので、当院ではサポートをすることで群発頭痛が良くなるまで改善に努めております。










category: 群発頭痛

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25年間のこめかみ頭痛が改善 

 

25年間こめかみ頭痛14-09-04





初回は肩こり・腰痛


滋賀からお越しのKさん、25年間こめかみ頭痛を抱えておられ最近特にひどいのでご来院頂きました。

初回は頭痛はなく、肩こりと腰痛がありますので改善させて行きます。

頭痛も肩こりも腰痛も同じ痛みのライン上に出ている痛みですので同時に改善が可能です。

軽く首に触れながら、肩こり・腰痛を起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Kさんに確認です「肩のコリがすっきり取れてます。腰痛も今は感じません。」 

この段階で初回終了です。




その後の改善


初回以降は、10日間空きましたが頭痛は出ていません。

2回目以降は、10日間空きましたが頭痛が出ていません。

3回目、頭痛はなく肩こり・腰痛も感じない程度ですのでこの段階で終了です。

これで長年のこめかみ頭痛・肩こり・腰痛もほぼ出なくなるでしょう。

もしも頭痛が出てくるようでしたら、メンテにお越しくださいとしました。




頭痛の原因は?


原因のひとつはKさんの長年のお菓子の常食による消化器官の疲労です。

甘い物は胃の疲労を産みます。お菓子に使われている植物油・マーガリンが肝臓疲労を産みます。

胃と肝臓の疲労が大きくなると、痛みのラインが出来てきて上半身に頭痛・肩こりを引き起こします。

2つ目は、腹部に入ったストレス系の緊張も痛みのラインをより強いものにしていました。




komekami2.jpg



頭痛が戻らない理由


頭痛は一度改善しますと、元のような頭痛には戻りません。

その理由は、過去の今まで溜まった疲労や緊張は取り除くと終わりだからです。

再び体に影響するまでには相当の月日が必要だからです。

この様な理由から、一度改善した症状は元に戻りにくいのです。

Kさんの場合も、元のような頭痛・肩こり・腰痛に戻る事はないでしょう。












category: 頭痛・片頭痛

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めまいがスッキリ 

 

めまい15-03-30






半年ぶりにめまいが出た


昨年ご来院頂いて、15歳からずっとあった左眼頭痛がすっかり良くなられた大阪からお越しのMさん。

半年振りにめまいが出て来ましたという事でご来院頂きました。

現在めまいがありますので、改善させていきます。

軽く首に触れながら、めまいを起こしている痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Mさんに確認です「すごいめまい消えてます。頭すっきりです!」 今回はこの1回で大丈夫でしょう。




めまいの原因


Mさんのめまいの原因は、日々の生活の中で少しずつ溜まったストレス系でした。

家族への我慢がこの半年間に徐々に溜まってついに溢れだした、それが今回のめまいです。

家族への我慢の緊張が下腹部に強く入っていましたので、その緊張を取り除くと

めまいは治まり、頭が一気にすっきりされました。






めまいの今後は


Mさんの場合は、以前にご来院頂いて溜まっていた過去の疲労は皆取り除きました。

それで頭痛は大いに改善したので、今回のめまいは現在進行形で徐々に溜まったものです。

この半年間に少しずつ溜まった我慢の緊張を取り除けば終了ですので施術は1回だけ。

ただし現在進行形は徐々に溜まりますので、4ヶ月に1度ぐらいメンテに来られる事をお薦めしました。

我慢が溜まってあふれる前に取り除いておけば、頭痛・めまいに見舞われる事は回避出来ます。

これでMさんは数ヶ月は、すっきりと快調で過ごして頂けると思います。












category: めまい・耳鳴り

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高校生の頭痛:毎日の頭痛で不登校 

 

毎日の頭痛で不登校





毎日の頭痛で不登校


大阪からお越しの高2のKさん、毎日の頭痛に悩まされています。

高1から頭痛が出はじめて、高2になってからは頻度が上がって来ました。

今では毎日の頭痛で、ここ半年は登校出来ない状態です。

眉毛の上・眉間にズキズキの片頭痛が起きて、処方薬が効かないので寝込むしかありません。





体にアプローチ


眉間に頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に胃・肝臓などの消化器官の疲労が大きいので軽減させます。

腹部に強いストレス系の緊張がありますので、これを緩和させます。

続いて肩関節・上腕のこわばりを解除、鎖骨・頚椎のズレを微調整します。





その後の改善


初回以降は、頭痛が70%ぐらいに軽減。

2回目以降は、頭痛が50%ぐらいに軽減。

3.4回目以降は、頭痛が30%ぐらいに軽減。

5.6回目以降は、痛みが軽減して学校に登校出来ています。

7回目、この段階で頭痛が増えてきたらお越しくださいとしました。




3ヶ月後



3ヶ月後お母さんからメールを頂きました。

「お陰様で、元気で学校にも通えるようになりました。○○大会にもまた新たに出場し、優勝いたしました。
本人も色々と将来のことに向けて、計画を立て意欲を燃やしております。ありがとうございました。」





頭痛の今後は


改善した状態が当分は続くと思われます。

頭痛は疲労が溜まって来ると、体は苦しいので体外に放出している痛みです。

Kさん、現状疲労や緊張をためやすい環境にありますので頭痛ゼロとは行かないでしょう。

たまに頭痛が出て、薬が効く状態ならば問題はありません。

頭痛が続いたり、薬の効きが悪い場合は、メンテナンス受診をお薦めします。

再度溜まった疲労を減らしますと、快適な状態に戻る事が出来ます。












category: 子供の頭痛・不快症状

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中学2年:起立性調節障害と片頭痛が改善 

 

起立性調節障害と片頭痛







毎日の片頭痛


大阪からお越しのS君、中学1年の2学期から側頭部に片頭痛が出るようになったそうです。

腹痛・倦怠感・めまい・低血圧などがあり起立性調節障害との診断を受けています。

中2からは毎日の頭痛で、学校には週の半分くらいを休んでいるそうです。

小学校から腹痛があり、下痢と便秘を繰り返すお腹の不調があります。




体にアプローチ


側頭部頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官の疲労を軽減して、腹部の緊張を取り除きます。

続いて鎖骨・頚椎のズレを微調整、肩首の筋肉のこわばりを解除します。





改善状況


初回以降は、下半身が楽になったそうですが頭痛は変化なしです。

2回目以降は、体の倦怠感が楽になったそうですが、頭痛は出ています。

3回目以降は、頭痛が60%に軽減、登校日が1日増えたそうです。

4回目以降は、頭痛が50%に軽減。

5回目以降は、頭痛が30%に軽減して日常が楽になり、学校にも毎日行けているそうです。

この段階で、頭痛の頻度が増してきたらお越しくださいとしました。





今後は



S君の頭痛は、典型的な「反抗期の頭痛」です。

反抗期は通常は感情に出ますが、感情に出ない子供は体に痛みこりとして出る場合があります。

我慢タイプのお子さんに多いと感じています。

今回S君の溜めた疲労(我慢)を減らしましたので当分は大丈夫と思います。

しかし反抗期の中学の間は、再び頭痛が増してくる可能性はあります。

頭痛の頻度が増えたり、学校を休みがちになればメンテナンス受診が必要です。

再度溜まってきた疲労を減らすと、良い状態に戻れます。










category: 子供の頭痛・不快症状

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