京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

20年間抱えていた肩首のこりが解消 

 

肩首14-06-29






20年間のこり


60歳主婦のMさん、左の肩首のコリを20年間抱えておられますが最近特にきついようです。

肩こりが出て来たのは40代で、祖父母の介護と死去が続いた頃から起きています。

その後もマッサージに通いましたが、その場しのぎで肩こりが改善する事はありませんでした。




体にアプローチ


肩首のこりを起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官特に胃の疲労が大きいので入念に軽減、腹部の緊張も緩和させます。

続いてマッサージの刺激による肩首のこわばりを解除、肩関節・上腕の筋肉疲労を取ります。

痛みのラインが緩んで、体全体の緊張が緩和しましたので症状の改善を確認します。

Mさん「肩首楽にはなりました。でも30%ほど残っています。」 

初回は深追いせずここで終了です。




その後の改善


初回以降1週間後、左の首のコリが楽になったそうです。しかし左肩こりはあります。

2回目以降は、左の首のコリは起きなくなりましたが、左肩こりまだあります。

3回目は、左肩コリのラインが大いに緩みましたので、元のような辛いコリには戻らないでしょう。

Mさん、その後はお越しになられなくなりました。




9ヶ月後に


9ヶ月ぶりにMさんご来院いただきました。

前回以来、首肩のコリが無くなり快適な状態が続いていたそうです。

ところが1週間前から左の首が重たくなった感じがするのでお越しいただいた様です。

日々の生活の中で少しづつ疲労が溜まって、左首の痛みのラインが張って来たからです。

ラインの緊張を繰り返し取り除きますと、やがて緩み切りました。

Mさん「左首すっきりしました。首がスムーズに回ります。」

今回は、この1回のメンテナンス受診で、また9ヶ月ぐらいは快適が続くでしょう。

辛くなればお越しくださいとお伝えして終了いたしました。










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category: 肩こり・首痛

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頭がもうろうとする首のこり 

 

首こりでもうろう14-10-02






薬をやめて出て来た


大阪在住の40歳女性のYさん、2ヶ月前に心療内科の投薬をやめてから首のこり・頭痛が出て来ました。

首のこりと後頭部の頭痛で、頭がもうろうとして常に眠たい感覚に襲われます。

薬を元に戻して飲んでいるのですが、症状は治まりません。




体にアプローチ


首のこりと後頭部頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官の疲労が大きいのでしっかり軽減、腹部の緊張を繰り返し緩和させます。

続いて頚椎・鎖骨のズレを微調整、肩関節・首肩のこわばりを解除します。




初回の改善感


初回、首のこり・後頭部の重さ・もうろう感がありました。

施術後、Yさんに確認「首すっきりしてます、頭も軽い、もうろう感も治まってます。」

初回大いに改善してすっきりされた場合は、後は回を重ねれば改善が進みます。




その後の改善状況


初回以降は、少しましになったそうです。

2回目以降は、頭痛が起きなくなり、首のこりもうろう感も大きく軽減したそうです。

3回目大いに改善していますので、この段階で終了としました。




今後は


Yさんの場合は、主に過去に溜まった疲労・緊張で症状が起きていました。

過去の溜まった疲労は、取り除けば終わりですので、元の症状に戻る事はありません。

快適な状態は続くと思われますが、症状を感じる事があればメンテナンス受診をお薦めします。











category: 肩こり・首痛

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小学4年:毎日の頭痛で不登校 

 

毎晩頭痛14-09-25






毎日の頭痛


小学4年生のM君、10日前から首付根の頭痛が毎日起きて学校に行けなくなっています。

検査の結果異常なしですが、薬が効かず痛みを我慢するしかない状態です。

首付根の頭痛を起こしている「痛みのライン」を触ると激痛です。

軽く首に触れながら頭痛を起こしている、痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

確認です「頭痛感じません。頭すっきりしました。」 この段階で初回終了です。




その後の改善


初回以降は、頭痛が70%に軽減したそうです。

2回目以降は、頭痛は30%に軽減。

3回目以降は、頭痛はたまに出るように。

4回目以降は、1週間頭痛が出ていません。

5回目、頭痛を起こしている痛みのラインが緩みきったので終了です。

頭痛が再び出てくるようでしたらお越しくださいとお伝えしました。




反抗期の頭痛


M君の場合は、反抗期の頭痛です。

反抗期は多くの方が経験があると思いますが、親に対して感情をぶつけて行くものです。

ところがおとなしい・我慢タイプの子供は感情に出すことが出来ずに内面に溜め込んで行きます。

溜め込んだ感情のはけ口が、頭痛・起立性調節障害・不登校を起こしているのです。




学校には行けない


M君も頭痛はすっかり治まりましたが、学校には行けていません。

実際には子供も学校に行きたいと思っていても、体が云うことを聞いてくれないという感じになるのです。

行くつもりでも朝が起きれない・登校すると頭痛が出る・登校途中で不調になる土日は症状が出ないなどです。

これらは反抗期の典型的なパターンで、反抗期が終わるまで続く事があります。




出来る事は


まずはお子さんの体に溜まった緊張を施術で取り除くことです。

次に、子供は親のどの様な言動に反抗しているかを冷静に考えてみて下さい。

その上で、子供にかけている負荷をまずは減らして上げる事です。

間違っても不登校の子供を責めては行けません、増々悪化して行きます。

思春期の反抗はだれにでもある現象で、それが感情に出ず体に症状として

出ている状態ですので、暖かく見守ってあげようというスタンスが一番大切です。









category: 子供の頭痛・不快症状

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受診後に群発期が改善 

 

11年前~15-02-05






11年間毎年群発


枚方市在住の43歳男性Mさん、11年間毎年の群発期に悩まされておられます。

左目奥・左こめかみ・左首付根に激痛が午前11時と午後4時の2回毎日出て来ます。

イミグランの自己注射のみ有効です。




体にアプローチ


初診、左の頭の重さがありますので改善していきます。

左の群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官特に胃とすい臓の疲労を軽減させます。

続いて、腹部のストレス系の緊張を緩和させます。

Mさんに確認です「頭の重さ取れてます。何か目がすっきりしました。」




その後の改善


初回以降は、毎日頭や目は重い状態だが、自己注射までは行かなくなった。

2回目以降は、ひどい頭痛が無くなり来るかなという感じで終わる。注射も点鼻も使用していない。

3回目以降は、毎日頭痛はあるが20~30分重い感じのみになった。

まだ群発期ですが相当に軽減しましたので、この段階で一旦様子見としました。

メールサポートで次回の群発期をサポートしていく事となりました。

今回すんなりと軽減していますので、次回の群発期には大いなる軽減感が期待できます。




個人差あり


群発頭痛の改善具合には個人差が大きくあります。

個人差とは、その人が今までに溜めた過去の疲労や緊張の大きさ(総量)です。

総量が少ない人は、初診の群発期がトントン拍子に減って行きます。

総量の多い人や、群発が始まったばかりの人は初診の群発期の改善に受診が10回位は必要となります。

しかし総量の多少はあれども、5~10回の受診で群発期の頭痛の出方は軽減して行きます。

同時に原因である総量が減りますので、次回の群発期に改善感が出て来ます。

多くの症例から、群発頭痛は基本的に改善していく頭痛である事は確かです。










category: 群発頭痛

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腰の曲がり 

 

腰が曲がって11-08-23






腰が曲がって


2年前に腰痛で来院頂いた東大阪市のTさん、腰痛はあれ以来起きていないのですが

腰が段々と曲がってしまい、今では歩くのが不自由になって来たそうです。

腰が90度ぐらいに曲がっていますので、歩行にはしんどさが出ます。

しかし、どこかに痛みがある訳ではなく、上向きにも寝ることも可能です。

家では自転車にも乗っておられますが、歩行では曲がってしまいます。




体の診断


体のおなか側を通過している「痛みのライン」を確認すると、固く突っ張った状態です。

痛みのラインは、痛みだけではなく体幹を牽引して体のゆがみを作り出します。

おなか側と背中側の引張のバランスで人はまっすぐ立てるのですが

このバランスが狂うと体幹は変化して不安定になって行きます。

Tさんの場合は、おなか側の引張りが強くなってしまって体が丸まってしまった様です。


kosi-magaru-line1.jpg



体にアプローチ


おなか側の痛みのライン(引張のライン)の緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を撮り続けますと、Tさん「何や腕が楽になって来ましたわ。」

ラインが緩んで来たので、腕の緊張が緩和したのを感じられたようです。

やがて引張のラインが緩み切りましたので確認です。

Tさん「腰だいぶと伸びましたわ。何や歩くのが楽です。」 ここで終了です。




今後は


これで腰の曲りは当分の間は、楽な状態が続くでしょう。

しかしTさんの場合は、おなか側の引張のラインは少しづつ増える傾向にあります。

3ヶ月に1度ぐらいメンテナンスに来られる事をお薦めしました。









category: 腰痛

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焦点が合わない眼精疲労 

 

焦点が合わない14-10-16






目がぐったり


奈良からお越しの女性のYさん、2年前にパソコンに焦点があわなくなって退職されました。

その後休業されて目は回復、去年から再就職をされて目は快調だったそうです。

ところが今年に入って社員に昇格してから、再び焦点の合わない眼精疲労が起きました。

目の疲れがひどく、再び仕事が出来なくなるのではと心配されています。




体にアプローチ


眼精疲労を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官の疲労が大きいので軽減させ、腹部の緊張を緩和させます。

続いて鎖骨・頚椎のズレを微調整して、肩首の筋肉のこわばりを解除します。




改善状況


初回以降は、目の辛さが1週間ほどで徐々に戻ったそうです。

2回目以降は、眼精疲労が50%ほどに軽減。

3回目以降は、眼精疲労30%ほどに軽減。

4回目以降は、仕事に差し支えない状態。

5回目、眼精疲労を起こしている痛みのラインが完全に緩んだので終了としました。




原因は


Yさんお菓子の過食・常食で胃と肝臓に疲労が溜まっていました。

胃・肝臓に疲労が溜まると、目に症状が出る方が多いのです。

もうひとつの原因は腹部に入った緊張でした。

前の会社での多忙や人間関係での緊張も眼精疲労に影響を及ぼしていました。




眼精疲労の今後は


Yさんの場合は、仕事に差し支える眼精疲労は再び起きないと予測します。

何故ならば、Yさんは過去に溜めた疲労や緊張で眼精疲労が起きていました。

過去の疲労は取り切れば終わりですので、元の症状に戻る事はありません。

ただし、Yさんは疲労が溜まると目に出るタイプですので、辛さが増せばメンテに来られる事をお薦めしました。










category: 眼精疲労・目の痛み

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