京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

【子供のストレス】不安心配というストレス 

 

子供のストレス1




不安心配というストレス




痛みを起こす不安心配


不安心配はマイナスのエネルギーです。

不安心配のエネルギーは、自律神経を介して体に筋肉のこわばり(痛い筋肉)を作り出します。

筋肉のこわばりは、頭痛・こり・起立性調節障害に大きく関与しています。

筋肉のこわばり(筋肉の痛み)は炎症を蓄えた筋肉の事です。

この炎症の連なった物が、頭痛のライン・こりのラインです。




不安心配というストレス


親御さんは子供の体調不調を心配したり、学校に行けない事に不安を抱かれます。

その親の不安心配というエネルギーは子供に向かって行き、子供のストレスとなります。

人の愚痴を聞くと、愚痴を言った人はスッとするのですが

愚痴を聞かされた方は、気分がしんどくなるのと同じ原理です。

子供の不調には、親御さんの不安心配が大きく関与しています。




不安心配の増長


病院を回って精密検査を受けても異常が無いのに、頭痛が治まらない。

病院処方の、鎮痛剤を飲んでも頭痛はやはり出てくる。

学校に行くと頭痛が出て、保健室行きになってしまう。

朝が起きれなくなって、学校を休む事になってしまう。

整骨院・カイロ・鍼治療をしても頭痛が改善しない。

この様な事が起きると親御さんの不安心配は増々大きくなって行きます。

その不安心配のエネルギーはもろにお子さんの不調に影響しているのです。




不安心配への対策


親御さんの抱く不安心配をまずは少なくする必要があります。

病院で精密検査を受けて異常がなければ、病気ではありません。

不要な心配不安を親御さんは抱かないことです。

お子さんの不調は、体に溜まったストレス由来の筋肉のこわばりが起こしています。

まずは当院に起こし頂いて、どこにストレスが溜まっているかをお知りになって下さい。

そして施術でそのこわばりが取れて頭痛が改善するのを体験下さい。

親御さんの不安心配を最小限にする事も、子供頭痛の改善には不可欠なのです。







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