京都平安ブログ

京都三条寺町にある整体院 平安コンディショニング 爽快な体になるお話

【片頭痛改善ブログ】15年間抱えた慢性片頭痛が大いに改善 

 

16-1-11_201609131458289e6.jpg




薬が効かなくなった


大阪府豊中市の45歳女性Kさん、15年前から慢性片頭痛に悩まされています。

右こめかみから始まって、頭全体がズキンズキン痛みます。

月7回ほど起き、吐気も強く病院処方の専用薬も効かなくなっています。

頭痛外来も何軒もまわり・漢方薬も試し・様々な健康法も試しましたが効果なしです。

年々重症化しており仕事中に出ると非常に困る状態です。




体にアプローチ


右こめかみ頭痛を起こしている「頭痛のライン」を確認します。

触診しますとラインに強い痛みがあり、Kさんにも認識して頂けました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、初回は終了です。

初診時は、頭痛がありませんでしたのでこれで様子を見て頂きます。




受診後の改善


初診では1日2回のダブル受診を受けられました。

3週間後「頭痛の強さが軽減しました。右のこめかみ頭痛が左に変わりました。」

頭痛に改善感と変化が出て来ています。再びダブル受診を受けられました。

3週間後「頭痛が60%に減りました。生理時の頭痛も薬が効きました。」

再びダブル受診を受けられました。

3週間後「頭痛が30%になり、日常生活に支障が出なくなりました。」

この段階で今後は、たまのメンテナンス受診をお薦めして終了としました。




受診の感想


ダブル受診3回目(初診から2ヶ月経過)の時に受診のアンケート頂きました。


16-1-11_201609151007572ae.jpg 



❏頭痛にお悩みの方は「頭痛改善専科」をご覧ください。









category: 頭痛・片頭痛

tb: 0   cm: --

△top

鹿の親子 

 






朝から鹿に会いました


家の周りでは鹿がたびたび目撃されますが、映像には中々撮れません。

2軒となりが道のどんつき、親子の鹿をスマホでとらえる事ができました。

奥のお家は栗の木があり、お猿もやって来るのでちょっと注意。




9-22a.jpg 








category: 未分類

tb: 0   cm: --

△top

【子供のストレス】不安心配というストレス 

 

子供のストレス1




不安心配というストレス




痛みを起こす不安心配


不安心配はマイナスのエネルギーです。

不安心配のエネルギーは、自律神経を介して体に筋肉のこわばり(痛い筋肉)を作り出します。

筋肉のこわばりは、頭痛・こり・起立性調節障害に大きく関与しています。

筋肉のこわばり(筋肉の痛み)は炎症を蓄えた筋肉の事です。

この炎症の連なった物が、頭痛のライン・こりのラインです。




不安心配というストレス


親御さんは子供の体調不調を心配したり、学校に行けない事に不安を抱かれます。

その親の不安心配というエネルギーは子供に向かって行き、子供のストレスとなります。

人の愚痴を聞くと、愚痴を言った人はスッとするのですが

愚痴を聞かされた方は、気分がしんどくなるのと同じ原理です。

子供の不調には、親御さんの不安心配が大きく関与しています。




不安心配の増長


病院を回って精密検査を受けても異常が無いのに、頭痛が治まらない。

病院処方の、鎮痛剤を飲んでも頭痛はやはり出てくる。

学校に行くと頭痛が出て、保健室行きになってしまう。

朝が起きれなくなって、学校を休む事になってしまう。

整骨院・カイロ・鍼治療をしても頭痛が改善しない。

この様な事が起きると親御さんの不安心配は増々大きくなって行きます。

その不安心配のエネルギーはもろにお子さんの不調に影響しているのです。




不安心配への対策


親御さんの抱く不安心配をまずは少なくする必要があります。

病院で精密検査を受けて異常がなければ、病気ではありません。

不要な心配不安を親御さんは抱かないことです。

お子さんの不調は、体に溜まったストレス由来の筋肉のこわばりが起こしています。

まずは当院に起こし頂いて、どこにストレスが溜まっているかをお知りになって下さい。

そして施術でそのこわばりが取れて頭痛が改善するのを体験下さい。

親御さんの不安心配を最小限にする事も、子供頭痛の改善には不可欠なのです。







category: 子供のストレス

tb: 0   cm: --

△top

【子供のストレス】生まれながらに抱える負荷 

 

子供のストレス1




親からもらったストレス




赤ちゃんは白紙では無い


子供は生まれる時に、両親のストレスを何割かもらって生まれてきます。

赤ちゃんは白紙では無く、すでに生まれながらに負荷を背負っています。

子供を出産したら、頭痛が減った、生理痛が無くなったというお母さんは案外おいでです。

これは子供に頭痛・生理痛を起こしていたストレスを子供がもらって来れたからです。

この様に子供はだれでも、親のストレスを何割かもらって生まれて来ます。




幼少期の症状


頭痛は4歳ぐらいから起きて来ます。

幼少期~小3までの体の不快症状は、親からもらったストレスのエネルギーが関与しています。

頭痛・吐気・めまい・車酔い・ぜん息・アトピーなどはこの部類です。

慢性的な便秘下痢・腹痛、視力の低下なども起きる場合があります。

成長と共に治まって来るケースもありますが

基本的に子供の記憶に刻まれた、親のストレス(我慢の感情)は消える事はありません。

再びそのエネルギーが動き出す事があります。

子供の生涯にわたって親からもらったストレスのエネルギーは影響を及ぼします。




同じラインを抱えている


産めれてからも親の抱えるストレス(記憶に付いた我慢の感情)を子供は共有しています。

親からもらったストレスがある限り、生涯にわたって子供は親のストレスを共有します。

特に幼少期~中学ぐらいまでは強く共有しています。

体の中にある痛みのラインは親子で同じラインがある事が多いのです。




共有が強いと


親が抱えるストレスを子供が強く共有している場合は

お子さんを施術しても、親から流れこむストレスのエネルギーが強い為に

症状の改善が進まない場合が2~3割あります。

この場合は、親が抱えるストレスを減らすと子供の症状が改善する場合があります。

親子で受診されるケースでは、やはり改善率が高いのはこの為です。




ストレスを減らすとは?


当院はストレスの影響にも対応した施術法も行っております。

ストレスのエネルギーは、体にストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉こわばりは地層の様に積もっています。

地層を剥がすようにストレス由来のこわばりを取り除いて行きます。

ストレス由来の筋肉のこわばりは減らすと不快症状が改善して行きます。

施術の回数は4~5回かかります。











category: 子供のストレス

tb: 0   cm: --

△top

【子供のストレス】親子はストレスを共有している 

 

子供のストレス1




親子はストレスを共有している




ストレスの共有


親子は密接にストレス(我慢の感情)を共有しています。

親が抱えているストレスは、だれでも子供は共有しているのです。

特に幼少期~中学ぐらいまでは共有度が高いと感じています。

言い方を変えれば、子供は親のストレスをもらってくれる存在とも言えます。




子供が出来ると


出産すると、お母さんの生理痛が無くなったり、頭痛が一時的に改善したりします。

これは母親だけではなく、父親の場合もあります。

これは子供が宿った時に、親のストレスを何割か引き受けてくれたからです。




世代連鎖するストレス


今のストレスだけではなく、親が溜めている過去のストレスも大きく関与しています。

特に親が抱える自分の両親への我慢の感情は、子供に大きく影響しています。

自分の親への我慢のエネルギーは、子供に流れ込んでいます。

親への我慢というストレスは、世代連鎖していると感じています。




今のストレス


親の今のストレスも、子供は常に何割か引き受けてくれています。

母親が夫に我慢している、姑に我慢しているなどです。

親の離婚や別居などがあれば、その時の親のストレスを子供も抱えています。




共有度が大きいと


子供の頭痛の場合、改善できないケースが20~30%あります。

改善できないケースは、親とのストレスの共有度が非常に大きい場合です。

子供の頭痛は、子供の問題ではなく、親の問題とも言えるケースです。

この場合は、親のストレスを減らす必要が出て来ます。




ストレスを減らすとは


ストレス(記憶に付いて残っている我慢の感情)からは常に負のエネルギーが出ています。

ストレスのエネルギーは、体のあちこちにストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

このストレス由来の筋肉のこわばりを取り除くことで、抱えているストレスを減らす事が出来ます。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、地層の様に蓄積しています。

地層を剥がすように4~5回取り除くと、筋肉のこわばりは出てこなくなります。

親御さんのストレス由来のこわばりを減らすと、お子さんの不快症状が改善するケースもあります。











category: 子供のストレス

tb: 0   cm: --

△top

【子供のストレス】反抗期のエネルギー 

 

子供のストレス1




反抗期のエネルギー




反抗期とは


子供が大人に育っていく第一段階が思春期(反抗期)です。

反抗期は小4~中学~高校ぐらいの期間です。

反抗期とは、幼少期からの親への我慢のエネルギーが吹き出してくる時期です。

記憶に付いて溜まった我慢の感情から、一気に負のエネルギーが湧きだして来ます。

通常は、感情となって親にぶつけて行きます。

言葉遣いが悪くなり、生活態度も悪化し、親に対して反抗的態度になります。

勉強に身が入らず、ゲームばかりして親の云うことを聞かないなどです。

この時期は、親は静かに反抗期が過ぎるのを待つのが一番です。




感情に出ない子供


反抗期に我慢のエネルギーが感情に出ないお子さんがあります。

その場合、反抗期のエネルギーが体の不快症状に出てくる場合があります。

典型的なのは、頭痛・起立性調節障害・めまいなどです。

それ以外にも、体の不調・入院・疾患などになる場合もあります。

皮膚疾患(アトピーなど)・慢性鼻炎・蓄膿・視力低下・顎関節症・肩首のこり

ぜん息・慢性的な便秘下痢・生理痛などにも出て来ます。




筋肉のこわばり


反抗期に感情にあまり出ないお子さんは、体に反抗期のエネルギーが溜まって行きます。

溜まった反抗期のエネルギーは体にストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉のこわばりが増えると、体に不快症状が出て来ます。




反抗期の頭痛


小4~中学~高校の期間に起きてくる頭痛はほとんどが反抗期の頭痛です。

特徴は、薬が効きにくい・学校を休みがちになる事です。

親への反抗ですから、親が困る方向に事態は向いて行きます。

頭痛が治まらない・学校に行けないというのは親が一番心配して困る事です。

お子さんの意志とは関係なく、体は親を困らす方向に動きます。




改善について


反抗期の頭痛は7~8割のケースで改善が進みます。

しかし2~3割は、反抗期が治まるまで続く場合があります。

受診2~3回で、どちらのケースかがはっきりします。




改善方法は


当院はストレスの影響にも対応した施術法を行っております。

ストレスのエネルギーは、体にストレス由来の筋肉のこわばりを作り出します。

筋肉のこわばりの連なった物が「頭痛のライン」です。

ストレス由来の筋肉こわばりは地層の様に積もっています。

施術で地層を剥がすように取り除いて行きます。

ストレス由来の筋肉のこわばりを減らすと頭痛は改善して行きます。

施術の回数で4~5回です。













category: 子供のストレス

tb: 0   cm: --

△top

【子供のストレス】子供のストレスとは何か?〈その2〉  

 

子供のストレス1




子供のストレスとは何か?〈その2〉




子供のストレス


子供のストレスとは、子供が抱える「我慢の感情」です。

子供の我慢の感情とは何でしょうか?

学校での友達関係?部活での我慢?先生への我慢?受験勉強の我慢?

もちろんそれも在るでしょうが、一番は親への我慢です。

親への我慢の感情、これが子供が抱えるストレスの大半です。




だれもが抱えるストレス


子供は万人、だれでも親に我慢しながら大きくなります。

何故ならば、親は子供を立派な大人にしなければという思いで育てます。

その為に、教育したり・しつけたりしながら育てて行きます。

しかし、それは親の価値観の押し付けでもあり、子供はだれでも親に我慢しながら大きくなります。

その我慢は、記憶に付いてすべて残って行くのです。

これは親が悪いと言っているのではありません。

親子の関係は、子供が我慢を抱えて育って行くという仕組みになっているのです。

これは致し方なき事と考えています。




親への我慢とは


親への我慢の主なものを列記してみます。

○怖い系:親が厳しい・怖い・口うるさい・躾ける・細かい事を指導する

○可愛がり系:かわいがる・過干渉する・心配する

(可愛がるというのも我慢なのです。可愛がる親の意向をすべて受け入れなくてはいけない
 自分を出せない我慢です。)

○けんか不仲系:両親の喧嘩不仲・嫁姑の確執・両親の離婚別居

○子供への期待感系:小さい時から習い事・塾通い、いい学校に言ってねという期待感

(親の将来への期待感は、子供にとって強い重圧となり強い我慢が溜ります)

○兄弟間の差別系:育て方に偏りがある場合です。

(長男には手をかけるが、次女はそれほどでもない。手のかかる子に付きっきりなどです)

○一人っ子系:親の気持ちがひとりの子供に集中しますので、これも我慢です。

○母親の病弱系:子供の幼少期に母親が病弱だったり、産後うつなどの精神疾患があった場合

○母親の我慢系:母親が夫や舅姑に我慢している場合。子供は母親の我慢を共有して溜めて行きます。

○ほったらかし系:両親共に仕事が忙しく、子供を十分に見て上げれない場合。

○愚痴を聞かす系:親の愚痴を子供に聞かせている場合。愚痴は記憶に付いて残って行きます。

○切れる系:普段は優しい親なのに、突然子供に切れてします場合。

○心配性系:子供の色々な事に常に心配している場合。

(心配というのは負のエネルギーで、心配した子供の記憶に付いてストレスを形成します。)

○祖父母系:同居する祖父母が厳しい・怖い・口うるさい場合

○自分が可愛い系:親が自分が中心・自分が可愛いという価値観が強い場合


この様に列記しますと、だれでも複数個当てはまると思います。

ですので、子供はだれでも親に我慢しながら大きくなると考えています。




ストレスは溜まる


子供のストレスは、親への我慢が大半です。

親への我慢は、記憶に付いて蓄積し溜まって行きます。

これは普通に考えても当たり前の事です。

記憶には楽しい記憶もありますが、我慢した記憶もあると思います。

その我慢した感情が記憶に付いて残って行くことが、ストレスが溜まるという事です。

ですのでだれでも子供は親への我慢というストレスを抱えています。




ストレスが溜まると


記憶に付いた我慢の感情からは、マイナスのエネルギーが出ています。

ストレス性のマイナスのエネルギーが体に溜まって来ると

体のあちこちにストレス由来の筋肉のこわばりが出来てきます。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、寝ても休息をとっても無くなる事はありません。

筋肉のこわばりとは、押さえて痛みのある筋肉のことです。




不快症状が起きてくる


押さえて痛いのはそこに炎症が起き、強い緊張があるという証です。

ストレス由来の筋肉のこわばりの連なったものが「頭痛のライン」「こりのライン」です。

頭痛・肩首のこり・視力低下・めまい・吐気はこの様にして起きて来ます。

下腹部にこわばりが増えると、慢性的な腹痛・便秘下痢・生理痛が起きて来ます。

体の炎症が皮膚に出ると、アトピーや皮膚疾患です。

副鼻腔炎・蓄膿・ぜん息・車酔い・めまいなどにも影響しています。

体中のこわばりは炎症を起こしていますので、体に倦怠感が出て来ます。

朝が起きれないという症状も起きて来て、ひどくなると起立性調節障害に至ります。




こわばりを取る


当院の施術は、このストレス由来のこわばりも取り除いていける療法です。

ストレスのエネルギーは体のあちこちに筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、地層の様に積もって存在しています。

多層に存在するストレス由来の筋肉のこわばりを地層を剥がすように取り除いて行きます。

4~5回かけて取り除く事で、徐々にストレス由来のこわばりは減って行きます。

ストレス由来のこわばりが減ると、お子さんの不快症状は改善して行きます。










category: 子供のストレス

tb: 0   cm: --

△top

【子供のストレス】子供のストレスとは何か?〈その1〉 

 

子供のストレス1




子供のストレスとは何か?〈その1〉





ストレスとは


部活が大変・塾で遅くまで頑張っている・習い事で大変なども子供のストレスです。

しかし、これらは基本的に肉体的ストレスですので、若い間は寝れば回復します。

しかし寝ても回復しないストレスがあります、それが精神的なストレスです。

一言で云えば、「我慢の感情」です。

つらい・嫌だ・腹が立つ・許せない・いい加減にしてくれという我慢の感情です。

当院では「我慢の感情」をストレスと定義しています。




ストレスは溜まる


ストレス(我慢の感情)は溜まって行きます。

どこに溜まるのか?それは記憶に付いて保存されて行くのです。

これはごく当たり前の事とご理解頂けると思います。

だれでも楽しい記憶もあれば、我慢した記憶もあります。

この我慢した記憶がストレスなのです。




ストレスとこわばり


ストレスすなわち記憶に付いた我慢の感情からは常に負のエネルギーが放出されています。

負のエネルギーが体に溜まると、体のあちこちに筋肉のこわばりが出来て来ます。

頭痛・こり・起立性調節障害などの不快症状を抱えておられるお子さんの場合は

体のあちこちにストレス由来の筋肉のこわばりを多く存在しています。

この筋肉のこわばりの連なった物が「頭痛のライン」「こりのライン」です。

ラインは炎症を抱えており、この炎症がお子さんの頭痛・こり・不快症状を起こしています。




こわばりを確かめる


筋肉のこわばりとは、押さえて痛みがある筋肉のことです。

頭痛などの不快症状があれば、まずは筋肉のこわばりを確かめてみて下さい。

うつ伏せにお子さんが寝て、ふくらはぎ・お尻・肩甲骨を指でグッと強めに押してみましょう。

または仰向けで寝て、鎖骨下の胸を指でグッと強めに押してみましょう。

イテテテテとなればそれが筋肉のこわばりです。

運動疲労でも筋肉のこわばりは出来ますが、基本的に寝れば回復します。

ストレス由来のこわばりは、常にいつでも存在しています。

いつ押しても痛い場合は、ストレスが作り出している筋肉のこわばりです。




こわばりが増えると


押さえて痛いのはそこに炎症が起き、強い緊張があるという証です。

ストレス由来の筋肉のこわばりが増えると、体は炎症状態になります。

すると朝から倦怠感が起きる場合があります、これが起立性調節障害です。

筋肉のこわばりの連なったものが「頭痛のライン」「こりのライン」です。

頭痛・肩首のこり・視力低下・めまい・吐気はこの様にして起きて来ます。

下腹部にこわばりが増えると、慢性的な腹痛・便秘下痢・生理痛が起きて来ます。

体の炎症が皮膚に出ると、アトピーや皮膚疾患です。

副鼻腔炎・蓄膿・ぜん息・車酔い・めまいなどにも影響しています。




こわばりを取る


当院の施術は、このストレス由来のこわばりも取り除いていける療法です。

ストレスのエネルギーは体のあちこちに筋肉のこわばりを作り出します。

ストレス由来の筋肉のこわばりは、地層の様に積もって存在しています。

多層に存在するストレス由来の筋肉のこわばりを地層を剥がすように取り除いて行きます。

4~5回かけて取り除く事で、徐々にストレス由来のこわばりは減って行きます。

ストレス由来のこわばりが減ると、お子さんの不快症状は改善して行きます。











category: 子供のストレス

tb: 0   cm: --

△top

ほうずき 

 






ほうずき満開


今年は初めてほうずきを植えました。

目立たない小さな花に、大きな実がなります。

でも良く見ないと気づかないほど控えめな植物です。


9-2c.jpg 


8-7c.jpg 


8-7d.jpg 


9-2d.jpg 










category: 未分類

tb: 0   cm: --

△top

【子供頭痛改善ブログ】 ガ~ンと来る1発頭痛が治まった 

 

12-9-14.jpg





4年ぶりの受診


京都市の小5女子のHさん、4年前小1の時に頭痛で来院頂きそれ以来は頭痛は無かったそうです。

ところが小5になって、側頭部にガ~ンという頭痛が1回だけ起きる様になりました。

それが1日に1~3回起きています。




体にアプローチ


側頭部に痛みを出している「頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Hさんも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Hさん「首肩のこりがすっきり取れてます。何か楽です!」

初回は頭痛がありませんでしたが、首肩のこりがきれいに取れました。

これで一旦様子見です。




1ヶ月半後の状態


その後1ヶ月半して、お母さんが受診頂きました。

お聞きすると、Hさんのガ~ンと来る頭痛は出ていないそうです。

体に溜まった疲労が起こしている一過性頭痛は1~2回の受診で治まってしまいます。

Hさんもこのケースの一過性頭痛でした、これで当分は頭痛は出ないでしょう。

また頭痛が出て来たらお越しくださいとしました。




お母さんの受診感想


お母さんに受診の感想を聞き取り掲載しました。


12-9-14a.jpg









category: 子供の頭痛・不快症状

tb: 0   cm: --

△top

【肩こり改善ブログ】 小学校からの辛い肩こりが改善 

 

14-8-15.jpg




食事も辛い肩こり


滋賀県大津市の31歳女性Aさん、小学校からひどい肩こりに悩まされています。

肩こりで食事するにも箸を持つのが辛く、休み休みでないと食べれません。

歯磨き・ドライアーなども辛く苦労しながら日常を生活しておられます。

仕事始めてからは、頭痛・奥歯痛も加わり辛さが増しているそうです。




体にアプローチ


肩にこりを起こしている「こりのライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Aさんも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Aさん「肩が楽です。何か体がすっきりしました!」

初回あった肩こりがきれいに取り切れました。




その後の改善


4ヶ月かけて7回受診頂きました。

Aさん、「肩こりが歴然と良くなりました。まさかここまで改善するとは思いませんでした。」

「それと、肩こりが戻っていないのが本当にうれしいです。」

頭痛・奥歯痛も良くなられて、体は相当に快適状態になられました。

今後のために、メンテナンス受診をお薦めして終了としました。




受診の感想


その後も、メンテ受診を重ねられました。

1年後の受診の際に感想を頂きました。


14-8-15a.jpg







❏肩首のこりにお悩みの方は「肩首のこり専科」をご覧ください。





category: 肩こり・首痛

tb: 0   cm: --

△top

朝顔 

 






朝顔が満開


種から育てた朝顔が今満開です。


9-3b.jpg 


9-3a.jpg 


9-3c.jpg 


8-8f.jpg 



8-8e.jpg 










category: 未分類

tb: 0   cm: --

△top

【群発改善ブログ】群発期がすぐにやってきた 

 

原因と対策a





群発期がすぐにやって来た


42歳の男性Mさん、いつもは1年周期で群発期がやって来ます。

今期の群発期は3ヶ月続いて3月に終息しました。

ところが、7月に再び群発期が始まり、いつもの激痛が毎日襲ってきます。

そんな折に、来院されました。




早期に再発する原因


来院されて、問診しますと群発期がすぐに始まった原因がわかりました。

今期の群発期、はじめて予防薬ステロイドのプレドニンを服用されました。

いつもはイミグランの点鼻で、頭痛の痛みが軽減する程度で我慢しておられました。

今期は、プレドニン服用でほぼ痛みが治まり、たまに点鼻を使う程度だったそうです。

この状態は、頭痛の痛みをほぼ抑えこんでいる状態です。

これがすぐに群発期が始まる原因でした。




群発頭痛の仕組み


群発頭痛は、群発期~群発期の間に溜まった疲労が開放される時に起きる痛みです。

どんな疲労が溜まっているかは、様々ですので来院時にご説明しております。

溜まった疲労が出切らないと群発期は終わりません。

ですので痛みをしっかり押さえると、群発期が長引きます。

または、出切らずに疲労が残ると早い目に群発期がやって来ます。




Mさんの場合


Mさんの場合は、プレドニンが効きすぎた状態で疲労が出終わらずに一旦終了しました。

その為に3ヶ月後に再び群発期が始まったと予測できます。

対処の仕方は、プレドニンを今回は使用せず、点鼻対応をお薦めしました。

同時に施術で溜まった疲労を減らしましたので、点鼻でしのげるようになったと思います。




群発期のベストな対策


群発頭痛は、疲労の放出ですので緩やかに頭痛が出て行くのがベストです。

その為には

①溜まった疲労を、当院の施術で減らす事です。

②我慢できる程度に効く薬で押さえて行くことです。

施術で溜まった疲労を減らすと、痛みの強さ頻度が軽減して薬が良く効くようになります。

この段階で、痛みが我慢できる程度に抑える薬を選択して使う事です。

プレドニン服用で頭痛が我慢できる程度になるならば、それ以上は点鼻・自己注射などで抑えない事です。

ステロイド・自己注射・点鼻・錠剤・市販薬などをうまく使って痛みを緩やかに出す事が大切です。













category: 群発頭痛

tb: 0   cm: --

△top

【群発改善ブログ】群発期が終わらない(その2) 

 

原因と対策a




群発期が終わらない


51歳の男性Tさん、45歳の発症で、1年周期でしたが最近は3~4ヶ月の周期で出て来ます。

いつもは2ヶ月の群発期が今回は6ヶ月続いてまだ終わりません。

ステロイドのプレドニンを毎日服用、自己注射は15分ほどで効く状態です。

薬で痛みをひたすら押さえている状況です。




終わらない理由


Tさんプレドニンを服用してから、群発期が1年周期から3~4ヶ月周期に短くなっています。

プレドニンは、頭痛を全体的に抑えこむので疲労が出切らずに残っているのですぐに群発期が始まるためです。

その上に、自己注射で抑えますのでついに溜まった疲労が出終わらず、群発期が終了できない状態です。

群発頭痛は体に溜まった疲労が頭痛となって放出される現象です。

放出を抑えこみ続けると、群発期はどんどん伸びて行くか、周期が短くなって行きます。




Tさんの受診状況


集中受診で1日3回受けられました。その後は1ヶ月後2回めの受診です。

Tさん「受診後頭痛は軽減していたのですが、再び頭痛が出て来て戻った感じです。」

群発頭痛は溜まった疲労を減らすと、レベルダウンして行きます。

時間と共に群発期の痛みが増えて来る事は通常ありません。

Tさんは、なぜ戻ってしまったかを考察してみます。





症状のストレス


症状のストレスとは、群発頭痛への不安心配恐怖などの症状へのストレスです。

Tさんの場合は、仕事での接待が多くお酒を飲まないわけには行かない環境があります。

お酒を飲めば必ず激痛がやってきますが、接待相手や会社にはそれが理解して頂けない状況です。

接待の予定が入ると、頭痛への不安心配恐怖というストレスが大きく出て来ます。

症状のストレスも、体にこわばりを作り出して頭痛に大きく関与しています。




溜まって行くこわばり


症状のストレスは、通常は症状の改善と共に減って行きます。

Tさんも施術後は、頭痛に改善感が出ていました。

ところが仕事での接待による不安心配は現在進行形で起きて来ますので

やがて症状のストレスが増えて、体にこわばりが増加して頭痛は再び元に戻って行ったと予測できます。

現在進行形のストレスはこわばりの増加という形で蓄積して行くのです。




対策を提案


接待飲酒での現在進行形の症状のストレスを減らさない限り、群発期は終了しない可能性が大です。

そこで群発期を終わらせる提案を致しました。

①思い切って休職して群発頭痛の治療に専念する。

②会社に相談して、接待から外してもらう。

このどちらかを実施してまずは、症状のストレスを減らして群発期を終わらせる必要があります。

最悪は、群発期が終わらずに1年中続く慢性群発頭痛に移行する可能性もあります。











category: 群発頭痛

tb: 0   cm: --

△top

【群発改善ブログ】群発期が終わらない(その1) 

 

原因と対策a




群発期が4年間続いている


51歳の男性Yさん、4年前の群発期から頭痛が治まらず、4年間頭痛が続いています。

月15日間、1日1回激しい痛みが出続けています。

ステロイドは不快症状が出るので使用していませんが、自己注射で頭痛は早い目に治まるそうです。




なぜ群発期が終わらないのか?


原因は二つ考えられます。

①自己注射で抑え続けて、群発頭痛のエネルギーが解放出来ていない。

②常に頭痛の恐怖に直面しますので、強い症状のストレスが頭痛のエネルギーに付加されている。

この2つの原因について考えてみます。





抑え続ける


群発頭痛は体に溜まった疲労のエネルギーを解放(放出)する時の痛みです。

群発期が終わるためには、体に溜まった疲労が出尽くす必要があります。

Yさん、4年前からひたすら自己注射で痛みを抑え続けておられます。

その為に、溜まった疲労が繰り返し頭痛となって出ようとしては押し戻される状態です。

そのために、群発期が終われない状態が続いていると予想します。




症状のストレス


痛みこりの在る方には、必ず「症状のストレス」が大なり小なりあります。

痛みこりが辛い・嫌だ・ひどくならないかという不安心配恐怖などのストレスです。

群発頭痛の場合は、いつ起きるか分からない激痛への症状のストレスは非常に大きいと思われます。

症状のストレスも、体のあちこちにこわばりを作り出して症状を悪化させます。




Yさんの群発頭痛


Yさん当院の集中受診1泊2日で5回受けられました。

その後1ヶ月ほどして改善状況のメールを頂きました。

群発期の痛みが半減したそうです。


16-4-23b.jpg










category: 群発頭痛

tb: 0   cm: --

△top

【群発改善ブログ】群発頭痛が再発してくる 

 

原因と対策a





4年ぶりの群発頭痛


38歳の男性Mさん、4年ぶりの群発頭痛で、1日に5~6回発作が起きて来ます。

3月初旬に始まり、ボトックス注射とステロイド(プレドニン)で一旦頭痛はなくなります。

4月上旬まではパラパラと頭痛がある程度で、自己注射ですぐに治まります。

4月半ばから本格的に群発頭痛が始まり、ステロイドと自己注射でひたすら痛みを押さえておられます。

群発頭痛の真っ最中に当院に来院頂きました。




頻度が増えた


当院で集中受診1泊2日で5回受けられてお帰りになられました。

その後、頭痛の頻度が増えたとのご質問を頂きました。

なぜ頭痛の頻度が増えたかについてお答えしました。




群発頭痛の原因を知る


群発頭痛は、体に溜まった疲労のエネルギーが出て行く痛みなのです。

ですので溜まった疲労が出終わらないと群発期は終わりません。

群発頭痛は病気ではなく、疲労が出て行く時の痛みなのです。

どんな疲労が溜まっているかは、人によって違いますので、受診時にご説明しております。




解放するのか・抑えるのか


群発期を終わらせるには、溜まった疲労を解放して行く必要があります。

当院の療法は、溜まった疲労を減らして出てくる疲労の勢いを弱めて、緩やかに解放する方針です。

それによって群発期を楽にして早く終わらせる方向に向けて行きます。

病院は、出てくる疲労(頭痛)をひたすら抑えこむのが方針です。

開放するのか・抑えこむのかという真逆の違いがあります。




Mさんの場合は


Mさんの場合は、ステロイドで全体に抑えた上で、まだ出てくる痛みを自己注射で抑えこんでいます。

その上に、群発頭痛に大いに効果のあるボトックス注射も受けられています。

とことん抑えこんだ疲労のエネルギー(頭痛)は、出よう出ようとしている状態です。

この時に、当院の療法を受けられましたので、体は解放の方向に働きます。

それによって受診後に頭痛の頻度が増したと考えられます。




その後のMさん


Mさん受診後の経過の資料をメールに添付下さいました。

受診後も、ボトックス注射・ステロイド・自己注射を続けられています。

直後4~5日は、頭痛が治まっているのですが、再び頭痛が再発しています。

結果的には、これを繰り返すので群発期は伸びて行きます。




群発期を早く終わらせるには


群発頭痛の痛みは、薬を使用して痛みの度合いが4~5割ぐらいに減らす程度がベストです。

残りの5~6割は、痛みとして解放されて行きます。

溜まった疲労の解放が終われば、群発期は終了します。

トリプタン製剤の錠剤・点鼻・自己注射を組み合わせて、うまく解放させる必要があります。

薬で8~9割または、10割も押さえ込めば群発期は終わらず延長するか再発する方向を向きます。










category: 群発頭痛

tb: 0   cm: --

△top

【めまい改善ブログ】めましが怖くて外出出来ない 

 

16-5-22c.jpg




めまいの発作


京都市の32歳主婦のMさん、3ヶ月前に突然めまいと頭痛の発作が起きました。

精密検査では異常なくメニエールという診断で精神安定剤を処方されています。

その後頭痛は治まったのですが、めまいが悪化して、毎日一日中フワフワした状態です。

1ヶ月前からは、外出が怖くなり買い物・子供の送り迎えが出来なくなっておられます。




体にアプローチ


めまいを起こしている「めまいのライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Mさんも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Mさん「フワフワしていた感じがすっきりしました!」

初回あっためまいが大いに改善しました。




その後の改善


1週間後の2回目

Mさん「めまいがちょっと良くなっています。」

2週間後の3回目

Mさん「ドキドキ感が減って、めまいも30%ぐらい、外出出来ています。」

「でも重心が定まらない感じで、傾いて歩いている感じです。」

ここで重心調整の施術を行いました。

Mさん「あれ!傾いていません。まっすぐ歩けます!」

3回めでめまいも治まると思われますので、まだ辛ければお越し下さいとしました。




めまいの原因


Mさんのめまいは、最初は体に溜まった疲労で一過性的に起きたと思われます。

当初は頭痛の方が強くあったのが、薬で治まってその後にめまいが強くなっています。

今まで体験したことの無いめまいへの不安心配という「症状のストレス」が大きく影響していました。

症状のストレスは、体の中にこわばりを作り出してめまいのラインを作り出していました。

ストレス系のこわばりを減らすと、めまいは改善して行った感じです。




受診の感想


3回目受診の際に、お聞きした感想を筆記しました。

16-5-22b.jpg









category: めまい・耳鳴り

tb: 0   cm: --

△top

【頭痛改善ブログ】救急搬送された突然の強い頭痛 

 

16-5-26.jpg





帰路に来院


神奈川の31歳主婦Sさん、高知のご主人の実家に行かれてから突然のグラグラの頭痛が起きました。

強い頭痛で歩けなくなり救急搬送をされたそうです。

精密検査・内科検査も受け異常ないのですが、頭痛が治まらず薬が効きません。

帰宅途中に、当院にお越しになられました。




体にアプローチ


頭痛を起こしている「頭痛のライン」を確認します。

ラインに触ると強い痛みがあり、Sさんも認識頂きました。

ラインの緊張をしっかり取り除いてから、確認です。

Sさん「痛みが消えています。頭がすっきりしました!」

初回あった頭痛がきれいに取り切れました。




その後の改善


普段は軽い頭痛が年に数回ある程度ですので、一過性の頭痛と思われます。

頭痛が出た原因もお話して、安心して頂けたと思います。

これで帰宅されれば、頭痛は治まる事をお話して終了しました。

頭痛がまだ出るならば、メールでご相談下さいとしました。




頭痛が出た原因


だれでもですが、夫の実家に泊まるのは妻にとっては負担です。

Sさん、帰省前から繰り返し「辛い・嫌だという負の感情」を繰り返し考えられたようです。

その負のエネルギーが帰省とともに一気に吹き出て頭痛が発生したと予想されます。

その上に、歩けない頭痛は初めての体験で「不安心配という症状のストレス」が一気に大きくなったと思われます。

不安心配も負の感情ですので、頭痛の強さのボルテージが一気に上がったのでしょう。




改善メール


翌日、頭痛が治まったとのメール頂きました。


16-5-26b.jpg




頭痛外来・片頭痛外来・頭痛治療院・神奈川県・横浜市・相模原市・横須賀市・藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・厚木市・平塚市・鎌倉市







category: 頭痛・片頭痛

tb: 0   cm: --

△top

スイートピー 

 

6-29a.jpg


今年初めて植えた。スイートピー。5月から楽しませてくれました。

そろそろ満開が過ぎて来たようです。

甘い香りに虫も沢山集まり、その虫を目当てに鳥も群がります。



6-29b.jpg



6-29e1.jpg





6-29d.jpg



6-1f.jpg







category: 庭の景色

tb: 0   cm: --

△top

【群発改善ブログ】10年間群発頭痛と診断されず 

 

16-3-12.jpg




高1から群発頭痛


京都のTさん、高校1年で群発頭痛が発症しました。

周期は1年で、群発期は1~2ヶ月、右側の目奥・奥歯・こめかみ・首付根に夜中・朝方に毎日激痛が起きます。

病院で群発頭痛と診断されず、片頭痛扱いでゾーミックの処方ですが、気分が悪くなります。

その為、病院へは行かずに市販薬を使用していますが少しましになる程度です。

仕事中に起きると涙をボロボロ出しながら耐えるそうです。




体にアプローチ


Tさん来院の直前から群発頭痛の発作が出て来て、来院時はMAXの激痛です。

まずは群発頭痛のラインを確認して、ラインの痛みをひたすら取り続けます。

群発期初期ですので取っても取っても群発頭痛のエネルギーが溢れだして来ます。

時間一杯頭痛と格闘して何とか治まって来ました。

終了時点では痛み30%ぐらいになり、涙も止まり平常心に戻られました。





初診での感想

16-3-12a.jpg




その後の改善


その後、6回受診されて頭痛の頻度が減り、強い発作も減りました。

そろそろ群発期も終わりですので、この辺りで今期は終わりです。

次回の群発期も受診下さい、さらに群発頭痛は縮小して行きます。





診断が下りない理由


Tさん、群発頭痛とは別に普段にも片頭痛があります。

その為に、一緒にされて片頭痛扱いになっていたと予想されます。

医師も問診をしっかりすれば別物である事が分かると思うのですが

10年間市販薬で我慢したTさんには気の毒な限りです。




今回は診断下りました


痛みを我慢しますと痛みのストレスで頭痛が過敏になりますので

病院を代えて受診して薬をもらわれる事をお薦めしました。

その結果診断が下りてイミグランが処方され、頭痛は治まるようになりました。

施術で群発のエネルギーを減らす事による薬の効きのアップも寄与しています。




受診感想


受診6回目、口述での受診感想です。

20160327133257ee3.jpg









category: 群発頭痛

tb: 0   cm: --

△top